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平成21年8月29日(土)本日:自民党、最期の一日、如何にせむ。 ◇ 厚労省が「流行シナリオ」 感染2550万人・入院38万人も 厚生労働省は28日、新型インフルエンザを発症する患者の割合である罹患率から入院患者数、重症患者数を推計する国内の「流行シナリオ」を公表した。新型の罹患率を通常のインフルエンザの約2倍の「20%」として推計すると、感染者は約2550万人となり、入院患者は約38万人、重症患者は約3万8000人に達するという。(「20%」の推計に、根拠はない。) 極めて軽症で回復したり、ほとんど症状がない感染者も含めた感染率は「アジア風邪や香港風邪と同じレベルの50%程度に高まる可能性がある」と指摘、2人に1人が感染する可能性もある。 同省が今回の新型インフルエンザについて感染率や入院患者数の推計を出したのは初めて。同省は同日、都道府県に推計結果を伝えるとともに、増加する患者に対応できるように外来や入院体制の整備を求めた。(物理的に対応できる筈もない。) ※ 米と味噌、備えてひとり冬籠もり。 本日8月29日は、「衆院選 締めは東西池袋」の日です。 鳩山由紀夫代表は、街頭演説を東京池袋駅の西口公園前で打ち上げとする(19:30頃)。折りしも、同駅東口では麻生総裁が街頭演説をする予定であり、鳩山陣営が意図的にぶつけたもの。まさに、政権交代の序章となるか? ◇ 岐阜県内の5小選挙区の趨勢は? 衆院選の投開票が明日に迫り、選挙戦は今日1日を残すのみとなった。県内の5小選挙区には、自民5人、民主5人、共産1人、幸福実現4人の計15人が立候補し、自公政権の継続か、新政権の誕生かを争点に論戦を繰り広げている。各候補者は街頭演説や個人演説会で、政権交代やこれまでの実績を訴え、支持を呼びかけている。
【1区】
自民前議員の野田聖子氏と、民主の柴橋正直氏、共産の鈴木氏、幸福実現の小沢氏の3新人が争う。前回、佐藤ゆかり氏が獲得した約8万1000票の行方が注目される。 鈴木氏は、比例選での共産党票獲得を主眼に党の政策を訴える。 野田氏は、応援依頼のほとんどを断り地元に密着。「前回、野田は国政ばかりで地元の事はやらないと批判された。反省し、この4年間は地元に尽くしてきた。もう一度、国政に送ってほしい」と悲壮感を漂わせる。 小沢氏は街頭を中心に支持を呼びかけている。柴橋氏は「今の政治を変えるのか。変えないのか」をキャッチフレーズに連日、駅頭と街頭で演説。自転車でも遊説を繰り返し、くまなく支持を訴えている。 ※ 国政を預かる者が、国政に専念した事を反省するとは、いかなる国務大臣なのか? いかなる有権者なのか? いかなる選挙なのか? 地元に利益誘導することが、政治屋さんのお仕事なのか。
【2区】
自民前議員の棚橋氏に民主の橋本氏、幸福実現の浜石氏の2新人が挑む構図(幸福無私)。 橋本氏は細かく街頭演説を行い、知名度アップに全力で取り組んでいる。26日に大垣市内で開いた総決起大会では、「マニフェストの実現に向け、全力で取り組む」と政権交代を訴えた。 棚橋氏は企業訪問や個人演説会を繰り返し、26日から選挙区内2市4郡ごとに総決起大会を開き、支持者に結束を呼びかけた。「予算のばらまきができる時代ではない。日本を立て直したい」と訴える。 ※ 「予算のばらまきができる時代ではない」、まことにその通りです。何故にもっと早く気がついてくれなかったのかな。国の借金が800兆円、全国自治体の借金も合計すればどうなるんでしょうか? ばらまきの果てにはてたる日の本の 日出づる日のありやなしやと。
【3区】
自民の武藤氏と、民主の園田氏の前議員同士による事実上の一騎打ち。 園田氏は、「政権交代し、税金の無駄遣いの根絶や社会保障制度の立て直しを図る」と訴え続ける。支持母体の労組票を固める一方、保守地盤の強い郡部も積極的に回り、こまめな街宣活動を展開している。 武藤氏は、「少しずつ効果が出ている経済対策を止めてはいけない」と主張。選挙区内の議員と連携し、票固めに力を入れる。無党派層への浸透を狙い、各務原市、瑞穂市など都市部全域をくまなく回る。
【4区】
自民前議員の金子氏に、民主新人の今井氏が挑む。 今井氏は、「国の無駄遣い、天下りをやめさせる。市民生活に光を当て、子供世帯を支援する」と強調。自転車で都市部を回る活動を展開し、街頭演説で知名度アップを図っている。 金子氏は、「飛騨高山ブランドなどを伸ばしていく。景気回復の兆しが見えてきた。雇用を増やしたい」などと訴える。全国遊説を取りやめ、25日から地元を回り、組織固めに専念する。
【5区】
3年前に復党し7選を目指す自民前議員の古屋氏と、民主新人の阿知波氏による一騎打ち。 古屋氏は、約100か所で個人演説会をこなし、「6期19年間の経験と実行力を評価してほしい」「リニア新幹線を核とした街づくりを進めよう」と訴えている。選挙区内は5巡した。 阿知波氏は、選挙区内を4巡し、20か所で個人演説会をこなした。「官僚から国民中心の政治に」「税金の無駄遣いの一層」と自公政権を厳しく批判し、政権交代を主張している。◇ 岐阜市金(こがね)公園の選挙合戦 斉藤環境相(公明)岐阜県入り(8月21日) 斉藤鉄夫環境相(公明)は21日、岐阜市や美濃加茂市などで街頭演説し、衆院選の比例東海ブロックでの公明支持を呼び掛けた。連立を組む自民陣営も駆け付け、連携をアピール。美濃加茂市のJR美濃太田駅前で斉藤環境相は「景気回復が見えてきたところなのに、民主党政権になったら補正予算が凍結され、景気は悪くなる」と批判。岐阜4区の自民前職で国土交通相の金子一義さんも選挙カーの上から一緒に「百年に一度の経済危機。選択を間違えず、与党に勝たせてください」と訴えた。 岐阜市金町の金公園では、自民の藤井孝男参院議員が同席。斉藤環境相は「『一度ぐらいは民主に』という人がいるが、一度墜落した飛行機は二度と飛び上がれない」と自公政権の継続を訴えた。 ※ 「一度墜落した飛行機は二度と飛び上がれない」。つまり未来永劫、政権交代は認められないというのか。はたまた、ここで下野すれば、自公は二度と政権を取れないとお考えなのか。 岡田克也幹事長(民主)岐阜県入り(8月29日午後1時半) 10:20分頃から、岐阜バロー三起屋店前(土岐市泉町久尻42-11)で街頭演説。 11:40分頃から、バロー美濃加茂店前(美濃加茂市山手町1-35)で街頭演説。 13:30分頃から、金公園からくり時計前広場(岐阜市金町5-3)で街頭演説。 ※ 新しき命吹きこみ今いちど 国の在り処をなおくたださむ ◇ 俗説 「焼肉屋に一緒に行く男女は深い仲」について(8月27日) 8月29日の「焼肉の日」を前に、ぐるなびは27日、「焼肉と男女の親密度に関する意識調査」結果を発表した。同調査は8月18・19日の期間、20歳〜59歳の男女ぐるなび会員を対象に行われ、1,688名の回答を得た。 この俗説について、回答者のうち「そう思う」(4.4%)、「ややそう思う」(18.5%)を合わせて22.9%が肯定派。反対に「あまりそう思わない」(26.4%)、「そう思わない」(14.7%)を合わせて41.1%が反対派だった。反対派が肯定派を上回り、「どちらとも言えない / わからない」も36.6%と多かった。回答理由としては、肯定派では主に「煙やニンニクなどのにおいが気にならない仲だから」が多く、否定派では「焼肉が好きだから食べに行くだけ」という意見が多かった。 異性と二人きりで焼肉を食べに行った際の相手との関係については、複数回答で最も多かったのは「恋人」(59.8%)。続いて「知人 / 友人」(50.3%)、「家族」(47.8%)で、同社は「焼肉屋にいる男女二人組全員が世間で言われる『深い仲』とは限らない」としている。 興味深いのは、焼肉を食べに行った友達以上恋人未満の相手に対して、恋心を抱いていたかと聞くと、男性の25.1%は「恋心を抱いていた」、42.8%は「少しは恋心を抱いていた」と回答しており、10人に7人が恋心を抱いて焼肉を食べに行っていたことが分かった。 反対に女性側は「ほとんど /全く恋心を抱いていなかった」が54.7%で、男女の意識に大きな違いがあるようだ。 ※ この俗説は男どもの下心が作ったものだった。 幽霊の正体見たり下心。 ◇ 初デートでも焼き肉OK、 男性は味、女性は雰囲気 焼き肉は何回目のデートからOK? 8月29日の「焼き肉の日」を前にしたアンケートで、男女とも「初デートから」が1位になった。ただ、男性は味、女性は雰囲気とこだわり方の違いが目立った。 焼き肉店を全国展開する「牛角」が、20〜40代の600人からインターネット上で回答を得た。 以前はにおいや煙から敬遠されることもあった焼き肉。「親しくなってから」が定番だったが、31%の男性、女性の35%がいずれも初めてのデートでも“容認”。 牛角は「無煙ロースターの導入や、飴やガムを渡すサービスが貢献しているのかもしれない」と指摘。 また、焼き肉へのこだわりを尋ねると、多くの男性が「肉の味を最大限に引き出す」「何度もひっくり返さない」と、食べ方をめぐるこだわり方に対して、女性は「楽しくおいしく食べる」「わいわい食べたい」と、雰囲気重視の回答が目立った。 ◇ 仕事なし金なし最後は焼き肉の無銭飲食さらに寄る辺なし(8月22日) 福島県警郡山署は22日、住所不定、無職の女(23)を無銭飲食容疑で現行犯逮捕した。 同署によると、同女は同日午前11時20分ごろ、郡山市内の焼き肉店を1人で訪れ、約4時間かけて牛タンなど計4,696円分を食べたが、代金を払わなかった疑い。 会計の際に金がないと告げたために店員が通報。女は駆けつけた警察官に「最初から無銭飲食をするつもりだった。立て替えてくれる身内も知り合いもいない」と話したという。女は同県に本籍があるという。 同署は「仕事もなく、お金もなくなり、『最後に肉を食べたい』と思ったのでは」と語る。所持金は約300円だった。 (ムショ暮らしを経験してしまう彼女の就活は、さらに困難を極めるのだろうか。 もっと、若者らに光を! ) ※ こころなき身にもあはれは知られけり よるべなき身の … 嗚呼、無情!
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