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平成21年8月31日(月)昨夜:開票前の自公連立政権の終焉。自民の死んだ日。 凄まじいばかりの麻生政権の負けっぷり。想定を越える歴史的大敗を喫す。 来年の参院選をめぐり、自民各派閥は否応なく政界再編の波に呑み込まれる。 安逸の夢を貪る自民党 今ぞ身にしむ秋風の冴え 秋きぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる 藤原敏行 ◇ 期日前投票1398万人、前回の1.56倍(全有権者の13.4%) 総務省は30日、衆院選の期日前投票者数の最終結果を発表した。公示翌日の19日から29日までに期日前投票した人は、1398万4866人で、前回2005年衆院選(896万2847人)に比べ、約1.56倍となり、国政選挙で過去最高を更新した。 ◇ 小選挙区投票率69.28% 過去最高に 第45回衆院選の投票率は、小選挙区選は69.28%となり、前回2005年衆院選の67.51%を上回った。1996年以来5回目となる小選挙区比例代表並立制下での小選挙区選の投票率としては、最も高かった。 (こちらの方は、歴史的高投票率とはならなかった。) ◇ 空前の大敗 民主308議席に対して自民119議席(181減) 第45回衆院選は30日、投開票が行われ、民主党が地滑り的大勝利を収めた。鳩山由紀夫代表は9月中旬に召集見通しの特別国会で第93代首相に指名され、新政権が誕生する。日本の政治を長期にわたって担当してきた自民党は16年ぶりに下野する。民主党の獲得議席は単独過半数の241議席を超え、1党としては戦後最多の308となった。鳩山氏は31日未明の記者会見で「政権交代を選んだ国民に感謝したい。官僚主権の政治から、国民主導になるかが今後、問われる。利権にまみれた古い政治にさよならする」と勝利宣言した。 ◇ 麻生首相、総裁辞任を表明 「反省の上に立って出直し」 麻生首相は30日、テレビ各局のインタビューに対し、「国民の声を真摯に受け止め、反省の上に立って、出直さなければならない」と述べ、自民党総裁を辞任する考えを示した。総裁選の時期については「首相指名が行われた後、地方の党員党友を集めて、多くの皆さまの意見を聞いて行う」と述べ、自らの総裁任期が9月30日まであり、時間をかけて党再建に取り組むため、特別国会終了後が望ましいとの考えを示した。 自民党の細田博之幹事長は30日夜、首相公邸で首相に会い、党三役と石原伸晃幹事長代理は辞任する意向を伝えた。埼玉、静岡、愛知など13県で小選挙区の議席がゼロになったほか、首相経験者(海部俊樹)や派閥領袖も落選し、解党的出直しを迫られる。 公明党も小選挙区では全敗し、過去最低の25議席を下回る21議席(選挙前31議席)となるなど歴史的な敗北を喫し、自公の運命共同体ぶりを示した。太田代表、北側一雄幹事長、冬柴鉄三元国土交通相が落選し、太田氏は代表辞任を示唆した。 ◇ 高齢で比例重複なしの自民・海部元首相が小選挙区で敗退&引退 愛知9区は、民主党前議員の岡本充功(みつのり、38)が3回目の当選。 自民党の海部俊樹元首相(78)は比例選と重複立候補しておらず敗退。 全候補者の中で最多となる17回目の当選を目指した海部氏は、29歳で初当選して以来、衆院議員の在職期間49年。自民党への逆風に加え、高齢、多選批判という“三重苦”の厳しい選挙戦を強いられた。党の年齢制限で比例選との重複立候補は認められないため、前回に続いて後のない戦いとなった。 海部氏は「まだやるべきことが残っている」と訴えたが、政権交代と世代交代を訴えた岡本氏に終始リードを許した。 ※ 民主への積極的支持ではなく、保守層の自民への愛想尽かし。 ※ 未曾有(みぞゆう)の大敗喫すKY総理(漢字が読めない) その傷跡(しょうせき)は、踏襲(ふしゅう)すべからず。 ◇ 呼応して(?)巨人の優勝マジックも消滅する プロ野球セ・リーグは30日、甲子園で1試合が行われ、首位の巨人は阪神に1−3で敗れ、優勝へのマジックナンバー「25」が消滅した。 2位の中日が残り29試合に全勝すると、97勝46敗1分けで、勝率6割7分8厘となるが、巨人は残り30試合中、中日戦6試合以外の24試合に全勝しても、92勝44敗8分けの勝率6割7分6厘となるため。 阪神が5カード連続で勝ち越しており、まだまだAクラス入りを諦めていない健闘ぶりを示しています。3位ヤクルトとのゲーム差5。 セ・リーグの他の2試合は雨天中止となりました。 2007年8月31日、「初音ミク」が発売されました。 ◇ 初音ミク( HATSUNE MIKU、2007年8月31日生まれ ) 2007年8月31日、クリプトン・フューチャー・メディアから発売された音声合成・デスクトップミュージック (DTM) ソフトウェアの製品名であり、キャラクターの名称でもある。「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」の第1弾として発売されました。 ヤマハの開発した音声合成システム『 VOCALOID 2 』を採用したボーカル音源のひとつで、メロディと歌詞を入力することで、合成音声によるボーカルパートやバックコーラスをパソコン上に作成することができる。また、女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されています。 発売直後から初音ミクで作成された楽曲やキャラクターイメージを用いた動画がニコニコ動画をはじめとする動画投稿サイトに次々と投稿されたことで人気に火がつき、DTMソフトウェアとしては異例のヒット商品となった。初音ミクを用いて数多くの作品が発表されており、その一部は音楽CD等の形で販売されています。キャラクターとしての人気も高く、フィギュアをはじめとするキャラクター商品が多数発売されている。 「ふるさと」 「トルコ行進曲」 「トッカータとフーガニ短調」 「Mozart Symphony No.25」( K.183 ) 「般若心経」 |

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