今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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9月5日、山村美紗忌

 平成21年9月5日(土)昨日:自民の首相指名「白紙投票で」閣僚らも同調。

 政府高官は4日午前、16日召集の特別国会での自民党の首相指名選挙への対応について、「白紙投票しかない」と述べた。党総裁の麻生太郎首相への投票に党内で異論が相次ぐ情勢を踏まえ、高官は「麻生氏の名前を書きたくない人に無理やり書かせるわけにはいかない。党の結束が大事だ」と説明した。

 塩谷立文部科学相も4日の閣議後の記者会見で「一番まとまるのは白紙だ」と指摘。甘利明行政改革担当相も「ゼロから党を立て直すというメッセージとして伝わる」と同調した。一方、中曽根弘文外相は「白票が民主党に対する信任的な意味があるのであれば問題だ」と述べた。 細田博之幹事長ら執行部は「18日告示、28日投開票」の総裁選日程を決めたが、前倒し実施を求める意見が出ている。首相指名選挙を行う16日に麻生氏が総裁を辞任する案も取り沙汰されている。


 自民党CM 自信たっぷり太郎ちゃん

 ※ 麻生太郎氏への不安は、無視できなかったのだった。


 ◇ 9月の大型連休、GW上回る渋滞も 高速各社が予測

 高速道路4社は4日、9月の大型連休(シルバーウイーク・19〜27日)の高速道路の渋滞予測を発表した。19日からの5連休は「千円値下げ」が適用されるため10キロ以上の渋滞は471回。今年のGWの実績396回を上回る。ピークは下りが19〜21日、上りが21、22両日の見込み。 祝日法の改正で今秋から大型連休が始まるため、GWやお盆の実績などを元に、初めて秋の渋滞予測を試みた。

 全国で最も渋滞するのは19日朝の中国道宝塚東トンネル(兵庫)、20日朝の関越道花園インター(埼玉)、22日昼の中央道土岐インター(岐阜)のいずれも下りで50キロ。上り方面でも20、22両日夜の東名高速の大和トンネル(神奈川)や21、22両日夕の中央道の小仏トンネル(東京)などで40キロが予測されている。30キロ以上の激しい渋滞は36回と、大幅値下げ後、初の大型連休となった今年のGW56回を下回るものの、10キロ規模の渋滞は増え、各地で混雑が予想される。

 ※ 自動車整備店に注文して2ヶ月あまり、ようやくETCの取り付けが完了した。ETCの補助金はとうに無く、民主政権下では高速無料化! なんですと? 今のうちに少なくとも東名を1往復半はしないと、元が取れません。エコじゃないよ、エゴですよ。



 9月5日は、山村美紗の命日です。

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 ◇ 山村美紗(1931年〜1996年)

 推理作家、元・国語教師。父は京都大学名誉教授の木村常信、四人姉弟の長女、弟は政治学者の木村汎。長女は女優の山村紅葉、次女は山村真冬。夫は元・京都東山高校の数学教師で、退職後、70歳を過ぎてから画家となった山村巍(作品は死んだ妻の遺影がメイン)。

 ミステリーの女王と言われ、日本のアガサ・クリスティとも讃えられた(?)。作中に使用される数多くのトリックでファンを魅了した。華道(池坊準華監)や茶道(師範免状)、日舞(花柳流名取)を嗜み、作品の舞台としても多く登場させた。京都を舞台とした作品が多く、著作多数。その作品の多くはTVドラマ化されている。そして、ドラマの殆どに山村紅葉が出演することでも知られる。ついでに、西村京太郎原作のドラマにも出ていますので、女優・山村紅葉さんは将来も安泰です(?)。

 まだ売れていない頃の西村京太郎に、山村美紗が女子大生を装ってファンレターを送る。これが縁で、二人のプラトニックな交際が始まった。西村は、山村を独身と信じ込んでいたため、彼女にプロポーズした。そして、見事に断られる。それで初めて、山村に夫と娘がいることが分かり、山村の夫を除いた(?)家族ぐるみ交際が始まる。

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 のちに山村と西村とは、共同で元・旅館の物件を購入する。本館に西村が住み、別館に山村が住んでいた。そして、本館と別館とは渡り廊下で繋がっていた。別館からは本館に入れるが、本館からは別館に入れないようにドアロックが施されており、その暗証番号は美紗だけが知るものだった。

 1996年9月5日、心不全のため急逝、享年65。滞在中の東京都千代田区の帝国ホテルで、執筆中の原稿が広げられた机に突っ伏して亡くなっていたと言う。 山村の死後、西村は彼女の未完の遺作「在原業平殺人事件」「龍野武者行列殺人事件」の2作を仕上げている。 弟の木村汎は山村の没後、北海道新聞(1996年10月25日付け)のコラム「弟から見た素顔の山村美紗」を発表(日本エッセイスト・クラブ編「司馬さサンの大阪弁(文藝春秋)」に収録)。

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 ◇ 赤い霊柩車シリーズ

 フジTV系の金曜プレステージで放送されている。平均視聴率17.9%と高視聴率をキープする人気シリーズ。 葬儀屋社長の石原明子に片平なぎさ、その番頭格に大村崑。大村崑と山村紅葉との掛け合い漫才も定番となっている。明子の婚約者で医師の黒沢春彦には神田正輝。明子と春彦との、京都−東京間の遠距離恋愛を絡めながら、事件の謎解きをしてゆく。なぜか、京都府警捜査一課の狩矢警部(若林豪)が、捜査情報を惜しげもなく民間人に提供して、謎解きの協力をすると言う、官民一体化のお手本的ミステリーが楽しい。

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 【参照】9月5日、『雨月物語』銀獅子賞(1953年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36274814.html

 【参照】9月5日、国民栄誉賞の日(1977年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/18850741.html

 【参照】9月5日、堀田善衛忌(1998年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44410821.html

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