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平成21年9月12日(土)昨夜:44歳と1ヶ月の山本昌、ようやく今季初勝利。 <中日3−1ヤクルト>(11日、ナゴヤドーム) 44歳山本昌、ようやく今季初勝利(9月11日) 44歳と1ヶ月の大ベテラン、中日の山本昌が6回1失点(川島慶の11号ソロ)で今季初勝利。初回の2死一、三塁を切り抜けると、その後は緩急を使いテンポ良くアウトを重ねた。6月13日の日本ハム戦(札幌ドーム)で二回途中に降板して2軍落ち(2敗)。以来、約3カ月ぶりの登板となったが、「必ずチャンスが来ると思い、気持ちを切らさず頑張ってきた」と会心の笑みを洩らした。 この白星で、セ・リーグ新記録となる22年連続勝利となった(通算205勝)。「そんなに続けられたのは、自分でもびっくり。丈夫なんだなと … 」と苦笑い。 捕手は小山だった。ヤクルトは6連敗。 中日・落合監督は「まあまあじゃないか」とにべも無いが、昌は褒めると落ち、貶すと上がるタイプ。落合監督は、この先の昌の活躍を密かに計算している。 クライマックスで … 、男になってくれーっ。 解説の山田久志さんは、初回に珍しく140キロをマークする昌を危険信号と言いあて、134キロのストレートで、「昌は、こうでなくてはいけません」と言い切っていました。 9月1日からの広島3連戦でチェン、川井、吉見の先発で3連敗した。森コーチは3人の経験不足を指摘する一方で「下にはマサがいる」と復調を信じていた。ファーム暮らしは炎天下で屋外練習の毎日。昌も良く焼き込んでいた? 「1軍に合流して違う世界みたい。これで落ち着いてやれるかな。次のステージもある」と山本昌は、あくまで前をみつめる。26年目、ポストシーズンに向け、頼りがいのありそうな男になって戻ってきた。 ※ これまでの記録は大野豊(広島)の21年連続(1978〜98年)。プロ野球記録は工藤公康(横浜)のセ・パ両リーグでマークした23年連続(1985〜2007年)。山本昌も、あと2年頑張れば、プロ野球新記録を達成できます。マリナーズのイチロー(35)だって、9年連続200安打を目前にして足踏み状態が続いている。昌だって、プロ野球新記録を狙わなくっちゃ。 ◇ 楽天が逃げ切りか? 地力の西武が逆転か? CS争奪戦 <楽天7−4ソフトバンク>(11日、ヤフードーム) 楽天5連勝、九回に鉄平が決勝満塁弾 SBは3連敗 楽天が逆転勝ちで5連勝。2点を追う九回、敵失と渡辺直の適時打で同点。さらに鉄平の満塁弾で試合を決めた。田中は打線に助けられて13勝目。ソフトバンクは小久保の先制適時二塁打など小刻みに得点を重ねたが、守備の乱れに加えて、抑えの馬原が踏ん張れず3連敗を喫した。 13勝目が転がり込んだ田中、口をつくのは「打線に助けられた」という反省の弁ばかり。「次は自分が助ける投球をする番」と巻き返しを誓っていた。 ※ 4位西武が五分に戻したが、3位楽天との3ゲーム差が縮まらない。 9月12日は、戸田恵子の誕生日です。 ◇ 戸田恵子( 1957年生まれ、名古屋市千種区出身 ) 女優、声優、歌手。母親の勧めで小学校5年生からNHK名古屋放送児童劇団に在籍し、『中学生日記』に出演。歌が好きで、フジTV『日清ちびっこのどじまん』の東海地区チャンピオンになった。 1974年に上京、あゆ朱美の芸名で、アイドル演歌歌手としてデビューするも、全く売れなかった。その後、所属していたプロダクションが解散したこともあり、1977年、19歳の時に野沢那智主宰の「劇団薔薇座」へ研究生として入団する。本格的に演技の勉強を始め、ミュージカル『ミュージックマン』で葦原英了賞、主演を演じた『スイートチャリティ』では、芸術祭賞演劇部門賞を受賞し、劇団の看板女優として活躍した。 退団後の1989年には、舞台『渾・身・愛』で第24回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。 薔薇座時代の愛称は「グリコ」だった。薔薇座入団当時の彼女のイガグリ頭から付けられたもの。 これまで、2度結婚、2度離婚。 |

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