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平成21年9月14日(月)昨夜:猛虎襲来! 阪神ついに3位浮上。 <阪神2−1横浜>(13日、甲子園) 阪神が逆転で5月15日以来の3位浮上。1点を追う四回、鳥谷、金本の連打で無死二、三塁とし、暴投と内野ゴロで適時打なしの2点をゲット。先発下柳は4四死球だったが、6回1失点でしのぐ。 何のモチベーションもない横浜は、精彩を欠いたままジ・エンド。 ※ 横浜球団側は、田代監督代行を来季は2軍監督に戻す意向だ。 関根潤三氏はこう言い切る。「キャンプをやっていないんだから、田代には全く責任はないよ。途中から監督をやらせる方の責任でしょう。キャンプをやって初めて責任云々となる」。 関根氏は、今季の不成績の責任はあくまで前任の大矢明彦監督にあり、田代監督代行の手腕を問うなら、キャンプから指揮を執らせるべきだという来季続投論者だった。 ベイスターズの来季監督に「ハマの大魔神」と言われた佐々木主浩氏(41)が急浮上している。「シアトルのダイマジン」としてマリナーズで活躍後、横浜復帰に際しては、親会社のTBSが将来の監督候補含みで、破格の待遇で迎え入れた。口さがなく言えば、“賞味期限切れ”の佐々木に対して、3年間総額18億円という異例の契約条件を提示して、球界関係者を大いに驚かせた。「力が衰えている佐々木に何でそんな大金を出すのか?」と … 。 ◇ 阪神・赤星が登録抹消 頸椎椎間板ヘルニア悪化(9月13日) 阪神は13日、赤星憲広外野手(33)の出場選手登録を抹消。同日、兵庫県内の病院で精密検査を受け、頸椎椎間板ヘルニアが悪化したと診断された。12日の横浜戦(甲子園)の三回の守備で、ダイビングキャッチを試みた際に首を痛めて退場していた。 <中日7−2ヤクルト>(13日、ナゴヤドーム) 中日は4連勝、ヤクルトは8連敗。ヤクルトは14勝の館山が先発したが、立ち上がりに3点を失うなど6回6失点で降板。エースでも連敗を止められず、泥沼の8連敗となった。 頼りになるのは、やはりベテランだ。井上一樹外野手(38)が、和田一浩外野手(37)が燃えて7連敗中の館山を攻略し、苦手意識を吹き飛ばした。さあ続け中堅、若手。そして黄金時代よ、よみがえれ。 ヤクルト・高田監督「いろいろやりますよ。これだけ負けているから」 中日・落合監督「今日はカズキに聞いてやって。中4日で館山が来るというから、そこまで我慢していた。今日打てなかったら、ファームだった」。 ※ 中スポ一面トップは、「カズキ、生き残った」。今季初のお立ち台、「今年はここに立てないと思っていた」と言うなり、言葉に詰まった井上。 最後に井上は大きな声で、「これから秋の収穫祭にドラゴンズは入って参ります。皆さんの声援がボクらの力になります」とファンに応えた。 ここからだ、マサとカズキとで、ベテランの底力を見せてくれ! 9月14日は、「メンズバレンタインデー」です。 男性が女性に積極的に愛を表現する日。 1991年に日本ボディファッション協会が制定。 この日にはプレゼントとして下着を贈る。 9月14日は、「セプテンバーバレンタイン」です。 女性から別れ話を切り出してもよいとされる日です。 「メンズ」プラス「セプテンバー」イコール「平穏無事」。 ※ 婚活や墓場へ急ぐあわて者 ※ 愛されぬ者ほど、誰にも愛されようとして、愛を失う。 『 赤色エレジー 』 あがた森魚 |

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