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◇ ミツバチの減少、携帯電話と基地局の電磁波が原因(9/1、ニューデリー) 携帯電話の端末や基地局から発生する電磁波が、ミツバチにとって脅威になる可能性があるとの研究結果を、インドPTI通信が伝えた。 インド南部のケララ州で行われた実験から、ミツバチの個体数が激減したのは、携帯電話会社が通信網を拡大しようと、同州全域に設置した基地局が原因であることが明らかになった。 基地局から電磁波が発生すると、巣から出かけて花の蜜を集め、コロニーに栄養を供給する働きバチの「ナビゲーション能力」が損なわれると、研究を行ったSainuddin Pattazhy博士は指摘する。 巣箱の近くに携帯電話を置くと、働きバチは巣箱に戻ることができなくなり、巣箱には女王バチと卵だけが取り残された。携帯電話を置いてから10日以内で、ハチのコロニーは崩壊した。 ケララ州では10万人以上が養蜂業に従事しているため、働きバチの減少は養蜂家の生活を脅かしている。ハチは植生を支えるのに欠かせない受粉を媒介する役割も担っている。 基地局や携帯電話の数がさらに増えれば、ミツバチは10年ほどで姿を消すかもしれないと、Pattazhy博士は警告する。 ※ 鶏卵(受精卵)のそばに通話中の携帯電話を置き、対照群も作り、どれだけ卵が孵るかという実験では、電磁波の曝露を受けている卵の方がより多く孵らなかったという研究結果も出ています。 あるいは、草食系の男性と言うのも電磁波のせいなの? ◇ 空手三段主婦、ともえ投げで自動車盗を“御用”(9月15日) 15日午前6時35分頃、大阪市福島区福島1の路上で、駐車中の軽乗用車に男が乗り込んでエンジンをかけようとするのに、そばにいた車の所有者の大阪府大東市赤井の主婦、山内麻理子さん(45)が気づき、男を引っ張り出した。 男が殴りかかってもみ合いとなり、山内さんは男をともえ投げで投げ倒して取り押さえ、駆けつけた福島署員が強盗致傷容疑で現行犯逮捕した。山内さんは顔などに軽いけが。 発表によると、男は住所不定、職業不詳・青木亮容疑者(24)。調べに対し「覚えていない」と容疑を否認しているという。 山内さんは空手三段で、スポーツクラブに向かうところで、車から降りて準備運動をしていたという。車内助手席には友人女性(46)が乗っており、「(車を)行かせたらあかんと思った。本気で反撃すれば、相手にダメージを与えるので、手加減した」と話しています。 ※ あるいは、肉食系の女性と言うのも電磁波のせいなの?
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