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平成21年9月16日(水)本日:鳩山由紀夫(62)「妻は太陽」と語る愛妻家。 本日、第93代の首相に選出される民主党代表の鳩山由紀夫氏は、4代続いて国会議員を出した家柄。東大工学部卒という「理系」の肩書だけでなく、個性あふれる言動でも注目されてきた。10年以上、鳩山さんの公私の姿をファインダーに収め続けている写真家の蛭田有一氏(67)には、お気に入りの1枚がある。 鳩山さんから「妻と一緒に買い物に行ったり、散歩に行ったりする」と聞いて、田園調布の自宅近くでカメラを構えていると、妻の幸さん(66)と言葉を交わしながら近づいてきた。2人は見つめ合い、手もしっかりつないでいる。蛭田さんは、カメラを意識してポーズを取ったわけではなく、本当に自然なしぐさと感じた。 撮影の合間に幸さんについて尋ねると、鳩山さんは真顔で「妻は太陽だ」と即答したと言う。今回の衆院選後も、鳩山さんは党務の合間を縫い、幸さんと食事やショッピングに出掛け、報道陣にツーショットを披露しており、「あの年代で自然に奥さんと手をつなげるなんて、かっこいい」と蛭田さん。 ※ そんな鳩山氏も「現実的な政治家」の一面を持つ。かつて、「最も肌の合わない政治家」と評した小沢一郎氏と、二人三脚で政権交代を実現させた。政権奪取は理念だけでは届かない、小沢の辣腕が不可欠と判断したのだろう。今後の両者の力関係が、民主政権の命運を左右する。 ◇ 麻生内閣が総辞職、「新内閣は的確な国政を」(9月16日9時24分) 麻生内閣が、16日午前の臨時閣議で総辞職しました。昨年9月24日に就任した麻生太郎首相の在任日数は、358日間で現憲法下では7番目の短さ。福田康夫氏(365日)、安倍晋三氏(366日)にも及ばなかった。 麻生首相は同日午前、内閣総辞職に当たっての談話を発表。午後に発足する鳩山新内閣については「国内外に山積する諸課題に対して、日本と国民生活を守るため、的確な国政運営を進められることを願ってやまない」とした。 衆院本会議は同日午後、議長に民主党の横路孝弘・前副議長、副議長に自民党の衛藤征士郎・元防衛長官を選出した後、首相指名選挙を行い、民主党の鳩山由紀夫代表が選出される見通し。その後、参院本会議の首相指名選挙を経て、同日中に鳩山内閣が発足する運び。 ◇ “亀”の高笑い? 亀井代表(72)が郵政問題・金融相として入閣 「公約を果たせる待望のポスト …」 、本日発足する新政権で、国民新党の亀井静香代表が郵政問題・金融相として入閣することが内定した15日、亀井氏の地元の関係者からは喜びや期待の声が上がった。 尾道市新浜の亀井氏の事務所では、午後2時過ぎ、東京の事務所から入閣の打診を受けたと連絡が入った。その後、テレビの速報などで知った後援会関係者の来訪や電話が相次ぎ、地元秘書らが対応に追われた。 ※ 「郵政民営化の見直し」とは、「官営」に戻すものではあるまい。郵便事業関係者からも歓迎の声が上がっているようだが、少なくとも特定郵便局が自民の集票システムに逆戻りするようでは、藪蛇どころでは済まない。ご本人は至極ご満悦の様子だが、時計の針を、どう戻すものやら? ※ “亀”と言えば、何と言っても“こち亀”をはずせません。 9月16日は、「マッチの日」です。(&5月12日) 1948年9月16日、それまで配給制だったマッチの自由販売が認められました。日本のマッチは、フランスに留学していた清水誠が、1875年に東京で黄燐マッチを製造したことが始まりです。 また、安全マッチ(=マッチ箱の摩擦面に擦らないと発火しないマッチ)は、1879年から製造し、翌年からは輸出するまでになっていました。 ※ 子どもの頃に観た西部劇で、ならず者が酒場の前の柱でマッチを擦っていた。とてもカッコ良かった。どうやったらマッチ箱をこすらずに発火させられるのだろうと、子どもながらに色々と試行錯誤してみた。スピードが肝腎なんだと思い、思い切り柱を擦って何本もマッチを折ってしまった。西部劇のマッチが、日本のマッチとは別物なんだと知ったのは、その数年後だった。火遊びでは、何度も母親に怒られていたので、マッチの質問なんて出来なかったのだった。 愛煙家のこころの友 http://i.yimg.jp/images/variety/myzo/swf/blog.swf?vid=49376552df0de ※ 蚊取り線香の点火には、やっぱりマッチが一番です。日本の夏です。 途中で消したい位置に、ホッチキスの針をひとかたまり置くと便利です。 ◇ 誤算の連続 … でも、麻生首相「間違っていない」(2009年9月6日) 衆院選で歴史的惨敗を喫した麻生首相が今日、民主党の鳩山代表に政権を明け渡す。「選挙の顔」として期待されながら、再三の衆院解散・総選挙の機会を逃し、自民党の長期政権支配に幕を下ろす皮肉な役回りとなった麻生太郎氏。 「政局よりも政策を優先した判断は、決して間違っていなかった」。首相は衆院選翌日の8月31日の記者会見で三度「間違っていない」と、自分を納得させるように繰り返した。( ※ ペテロは三度「知らない」と否認したとか … ) だが、現実の政権運営は誤算の連続だった。昨年9月の自民党総裁選で圧勝し、早期の衆院解散を模索したが、世界同時不況に見舞われた。経済や外交での実績作りを優先する姿勢を強調したが、解散に踏み切れなかったことで、「口実」と受け止められた。 首相は、事業規模で130兆円に及ぶ4度の予算編成を行い、景気対策を強化。国際貢献の推進にも力を入れたが、政権浮揚にはつながらなかった。 逆に、自らの失言や、政策・人事をめぐる「ぶれ」が政権を揺るがした。特に、公務の挨拶で「未曽有」を「みぞうゆう」と読むなどの漢字の誤読は、国民の目にも首相の威信低下を決定づけた。 自民党内で「麻生首相では選挙は戦えない」との危機感が募り、「麻生降ろし」の動きが強まる中、ようやく重い腰を上げて解散に踏み切ったが、自らの指導力不足を陳謝して回る受け身の選挙戦を余儀なくされた。 「これまでの自民党、自公連立政権に対するいろいろな批判が堆積している。それらを引き継いでこの立場にある」。首相は選挙中、自らの境遇を嘆いた。安倍元首相、福田前首相と2代続いた政権投げ出しで失われた自民党の信頼を取り戻す責務は、一時の人気を見込まれて就任した麻生首相には、余りにも重すぎた。 ※ 安倍・福田、麻生とつづく、ミスマッチ。 ◇ 下野の効用? 「五輪の申し子」バンクーバー冬季五輪に選手団長 来年2月のバンクーバー冬季五輪で選手団長に就任する橋本聖子・外務副大臣は、冬はスピードスケート、夏は自転車で計7度の五輪出場を果たし、「五輪の申し子」と呼ばれた。 麻生内閣の退陣に伴い、橋本氏は、昨年9月から務めてきた外務副大臣の職を外れ、休職中の日本スケート連盟会長に復帰して、JOC理事と団長への就任が正式に決まります。 「アスリートとしても政治家としても実績がある。国民的なネームバリューを考えれば、選手団長にふさわしい」と日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は期待感を寄せる。JOCは昨冬、橋本氏を選手団長に起用する方針を固め、会長推薦枠の理事ポストも、政府の要職から離れる橋本氏を迎えるために空席としていた。スポーツの現場を知る橋本氏は適任といえる。 ※ JOC側にすれば、渡りに船の下野だった(?) 1988年カルガリー冬季五輪の5000メートルで、力を使い果たし倒れながらゴールした闘魂が、前回トリノ五輪でメダル1個に終わった日本選手団に気合を入れる。 ◇ 松坂屋が猛追竜応援セール開始(9月16日から) 松坂屋は、プロ野球セ・リーグで首位・巨人を猛追する中日ドラゴンズの応援セールを、愛知県内の4店舗で16日から実施します。 昨年はドラゴンズのクライマックスシリーズ(CS)進出が決まった翌日からセールを始めたが、「野球に興味のない買い物客も多く、盛り上がりに欠けた」との反省も踏まえ、今年は本格的なセールの前触れを兼ねて前倒しする。 セ・リーグの優勝チームが決まるまでの間、各館の売り場の一部で、落合博満監督の背番号にちなんだ660円、6600円の商品や、5000円や1万円など区切りのよい価格の目玉品を販売。以後もCSの展開に応じ、セールを拡充する。 ※ 今日あした、竜虎連立、G打倒! 残るペナントなほ盛り上げむ。 |

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