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平成21年9月18日(金)昨日:鳩山内閣の支持率75% 発足時で歴代2位。 鳩山政権の発足を受け世論調査を実施。内閣支持率は75%で、政権発足時としては、2001年4月の小泉内閣の80%に次ぐ歴代第2位の高水準となった。不支持率は17%。民主党支持率は過去最高の58%に達した。「脱官僚主導」などを掲げた新政権に強い期待が寄せられていることが浮き彫りになった。 発足時の支持率は小泉政権の80%には及ばなかったが、安倍政権(71%)、細川政権(70%)を上回った。 ※ 支持する理由として、「政策がよい」「民主党中心の内閣だから」「人柄が信用できる」などが挙がる。今後、一年以内に目に見える形での成果を提示できなければ、そのリバウンドも大きく振れる。鳩山政権にとってまさに正念場の政策実行が、野党・自民にとっては死に物狂いの政権奪還が、今、始まろうとしています。 1931年9月18日、柳条湖事件が起きました。 南満州鉄道線路上で爆発事件(柳条湖事件)が起き、満州事変の発端となる。 1931年(昭和6年)、満洲支配をねらう関東軍が、奉天郊外・柳條湖の南満洲鉄道(満鉄)の線路を爆破した。関東軍は、それが中国国民政府軍(張学良軍正規兵)の犯行であると報告し、満鉄沿線で行動を起こし、数日のうちに満洲南部の要地を占拠した。柳条湖事件から起こった日本の満州侵略戦争。(満洲事変) 柳条湖事件は、満州の軍事占領を計画した関東軍参謀・板垣征四郎、石原莞爾、奉天特務機関長・土肥原賢二らの謀略によるもの。1931年9月18日夜、奉天(瀋陽)郊外柳条湖の満鉄線路で小爆発事件を起こし、張学良軍の陰謀と称して付近の兵営・北大営(ほくだいえい)を奇襲攻撃、のち全面的攻撃に移り、満州事変を画策した。 政府は不拡大方針をとったが、現地軍が独走、翌1932年1月までに、ほぼ東三省を占領、3月1日、ラストエンペラー・溥儀を擁立し、満州国の建国を宣言する。 国際連盟はリットン調査団を派遣し、日本の撤兵を要求したが、日本はこれを拒否、1933年、国際連盟を脱退する(松岡洋右)。 ※ 石原莞爾は、その後の日中戦争には終始反対をしたと言う。現時点で動かせる軍では対応できず、必ず戦線が拡大してしまうと危惧したという。軍部独走のシナリオを書いた張本人の予見は、皮肉にも的中し、その後の日本軍は奈落の底に落ちてゆく。 ◇ 自民党総裁選(9月18日告示、28日投開票) 自民党総裁選は今日18日に告示され、28日の投開票まで11日間の選挙戦を戦う。河野太郎・衆院議員は17日、党本部で記者会見し、立候補する意向を正式表明した。すでに出馬表明している谷垣禎一元財務相と「ベテラン対中堅・若手」の構図になる。 河野氏は記者会見で、「自民党がきちんと変わることが健全な二大政党への一歩になる」と述べ、大胆な党改革に取り組む決意を示した。同氏は麻生政権が追加経済対策に盛り込んだ「アニメの殿堂」の通称で知られる国立メディア芸術総合センターの予算執行凍結などを主張している。党内には言動への反発も多く、推薦人集めは最後まで難航した。 小野寺五典副幹事長は17日午後、党本部で記者団に、「十数人の推薦人は集まったが、中堅・若手の勢力を結集するため、あえて立候補しない決意を固めた」と出馬断念を表明。 ※ 仮に河野太郎氏が総裁に就任すれば、父・河野洋平氏に次いで親子二代、総理になれない総裁(準・総総分離?)となります。今回の総裁選では、中堅・若手勢力が下克上の勢いで、長老らにガチンコ勝負を挑む傾向が顕著ですので、谷垣さんも安閑とはしていられませんね。願わくば、自民と財界との間に、大河の隔たりが出来ますように。
祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
【参照】9月18日、藤島武二の誕生日(1867年)娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず 唯春の夜の夢のごとし たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ ※ あすありとたのむ心のなかりせば 夜半の嵐をいかにや堪へむ http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36663588.html |

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まあ、布団をかぶって寝るでしようね。災難は寝て過ごせと言うじゃありませんか。小人の私どもには、とうてい、明日という良き日を望めませんからね。
2009/9/19(土) 午前 3:45 [ kaz*_51** ]