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◇ 原・ジャイアンツが3連覇、本拠地で中日を圧倒 (万歳!!!) セントラル・リーグは23日、読売巨人軍が3年連続33度目(1リーグ時代を含め42度目)の優勝を決めた。 優勝マジックを「1」としていた巨人は、東京ドームで行われた中日戦に5―3で勝ち、栄冠獲得を白星で飾りました。 巨人のリーグ3連覇は、V9時代の1973年以来。原辰徳監督(51)は通算4度目のリーグ制覇。 巨人はリーグ上位3チームによるクライマックスシリーズに出場し、2位チームと3位チームで争う第1ステージの勝者と、日本シリーズ進出をかけて第2ステージで対戦します。 今季の巨人は、開幕2連敗でスタート。しかし、4月7日の横浜戦からの5連勝で首位に浮上すると、以降は1度もトップを譲らず、優勝ロードを駆け抜けました。 ◇ 「みくびるな」 お楽しみはこれからだ! 中日・落合監督「みくびるな、これがクライマックスまで続くと思うのか」。 ※ 3連戦の初戦を山本昌で敗退した時に、3タテされるのが良いと思った。この期に及んで、一矢を報いることは無用で、あっさりと原監督の胴上げをプレゼントしよう。その代わりに、クライマックス・シリーズに向けて必要なデータをキッチリ吸い上げよう。Gサイドに誤ったデータをインプットさせよう。今日のゲームで、先発・吉見を回避した。それは「モッタイナイ」からだ。 3位争奪戦にセ・リーグは燃えている。むしろ「原監督の胴上げ」は、マイナーなニュースなのだ。だが、どこが3位になろうと、そのチームは3位争奪戦にかなりの部分、消耗してしまっている。早々と2位を確定した中日とは、クライマックスに向けての準備に、格段の差が否応なくあるだろう。クライマックスに向けて、虎視眈々と様々な「仕掛け」を施している智将・落合監督の戦略を楽しみに、残り少ないペナント・レースを眺めてゆくのも、また乙なものなのだ。 ◇ 巨人の3連覇の地上波中継の視聴率は、なんと10.0% を叩き出す 23日、巨人がリーグ3連覇を決めた試合の地上波テレビ中継の平均視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが24日、分かった。 日本テレビは優勝の掛かった本拠地・東京ドームでの2位中日との首位攻防3連戦を14時55分から約2時間連日生中継した。21日の第1戦が5.6%、22日の第2戦が7.4%と極めて順調に視聴率を上げていった。そして、ついにマジック「0」の第3戦に二桁を叩き出す“奇跡”を起こしたのでありました。
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