今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年9月26日(土)自民総裁選:盛り上がり、全く無しの総裁選。

 明後日、投開票されるはずの自民党総裁選。ニュースになるのは民主党政権のことばかり。街頭演説での聴衆の反応も、頗る冷ややかなもの。かつての“アキバの帝王”こと、麻生太郎氏のような賑わいはまるでありません。

 立候補した西村康稔前外務政務官、谷垣禎一元財務相、河野太郎元法務副大臣のお三方。谷垣氏は従来型の保守自民、河野氏は保守自民を真っ向批判(むしろ非難)する小泉タイプ、西村氏は両者の中間と言うのか、なんと言うのか、まっ、ちゅうぶらりん? 首班指名では、縁もゆかりも無い(?)人物を指名せざるを得ないぶざまさを晒した自民が、有権者の信頼を回復する道のりは遥かに遠い。

 ※ 日は暮れて宿をさがすに家もなし 野宿に草の褥あらばこそ … 。



 2006年9月26日、高田真理が飛び降り自殺。

 ◇ 高田真理(1947年〜2006年、たかだまり、男性)

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 神戸市出身。1971年、西口久美子・岩久茂とともにフォークグループ「青い三角定規」を結成、ギターを担当。斬新な曲風が時流に合い、「太陽がくれた季節」などのヒット曲を飛ばす。1973年のグループ解散後は、一時ソロとして活動したが、ほどなく音楽活動から離れ、埼玉県入間市に住む。居酒屋を経営したこともあったが、のちに無職となる。

 ソロ歌手として活躍していた西口が、2006年の歌手生活35周年を記念して、青い三角定規の再結成が決定する。2006年8月11日には正式に活動再開が報じられ、日本テレビ系『24時間テレビ29』に出演した。

 だが、同年9月11日に原付自転車を運転中に人身事故を起こす。業務上過失傷害と道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕され、処分保留のまま釈放。飲酒運転による事故の報道が過熱するさなかでの著名人による事故であったため、マスコミなどから強烈な非難が集中した。結局、世論に配慮する形で、再結成は中止された。

 事故から15日後、入間市駅前の公団12階から飛び降り自殺、享年59。

 ※ 生涯独身、晩年は両親との三人暮らし。 居酒屋で高歌放吟 夢一期。

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 西口久美子/青い三角定規(公式サイト)
 http://www.justmystage.com/home/ao3world/cooko-home.html



 ◇ ベルリンマラソンで渋井陽子が日本新で優勝(2000年9月26日)

 伝統のベルリンマラソンが行われ、渋井陽子選手が日本新記録で優勝。アテネオリンピック代表を逃した悔しさをばねに代えて、見事鬱憤を晴らす。高橋尚子選手が持っていた日本記録を5秒縮める2時間19分41秒での世界歴代4位に入るタイムでの快走。

 もともと素質はあったが、野口みずき選手の金メダルをはじめ全員入賞したアテネオリンピック組、そして前日本記録保持者の高橋尚子という強力なライバル達の存在によって鍛えられ、栄養管理にも練習態度にも変化が見られ、今回の素晴らしいパフォーマンスに結びついた。
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 ◇ 来月の参院2補選、民主・自民ともに総力戦を挑む(2009年9月25日)

 鳩山政権発足後、初の国政選挙となる参院神奈川、静岡両補選(10月8日告示、同25日投開票)の民主、自民、共産各党の候補者が出そろった。 民主党にとって両補選は、鳩山新政権の「信任投票」の意味合いを持つうえ、参院での過半数確保に向けたステップとなるだけに、負けられない。反転攻勢のきっかけとしたい自民党も、総力戦で臨む構えだ。

 民主党は、神奈川では元内閣府課長補佐の金子洋一氏(47)を公認。県連が経済協力開発機構(OECD)での勤務経験や民間団体での多重債務支援の経験などを評価し、公募に応じた20人から選んだ。 静岡では、医師の土田博和氏(59)を擁立する。党内には「福祉や医療に精通し、医師会など自民党支持層の切り崩しができる」という期待がある。

 民主党は両補選について、「負ければ、せっかく順調に滑り出した鳩山政権の勢いに水を差すことになる」と見ており、2勝することを大前提としている。完勝を目指すのは、国会対策上の事情もある。現在、参院では国民新党や新党日本などと統一会派を組んでいるが、人数は118人と過半数に4人足りず、社民党を合わせてなんとか過半数を確保している。両補選に勝利すれば、過半数がそれだけ近づく。

 自民党は神奈川で前横浜市議の角田宏子氏(42)、静岡で富士常葉大非常勤講師の岩井茂樹氏(41)の擁立を内定。25日には、補選のテコ入れを兼ねて浜松市で総裁選の遊説を行った。谷垣禎一・元財務相は演説で、「41歳の岩井さんがじきに公認決定される」と岩井氏の若さをアピールした。 党はこれまで、補選には参院比例選出の議員を大量に投入し、業界団体を引き締める組織戦を展開してきた。また、岩井氏の父の国臣氏は旧建設省出身の元参院議員で、建設業界の支援を受けていた。

 しかし、党の選対関係者は「野党になった今、業界頼みの選挙はあてにならない。静岡も神奈川も、40歳代という候補の清新さを打ち出す」と語る。先の衆院選で、民主党の若手や女性の候補に苦杯を喫した経験も影響している。 公明党は、両補選で自民党に協力するかどうかは、「検討中だ」としている。公明党内では、自民党候補の推薦を求める意見の一方で、自主投票にすべきだという声もあり、告示直前まで結論が出ない可能性もある。

 ※ 野党の唯一のテーマは政権奪取。その方法論が、永年与党の自民には乏しい。暗中模索の試行錯誤が始まるが、肝腎のリーダー格が不在だ。安倍・福田・麻生と、いわゆる“貴種”どころが大コケ3連発をかました。生涯保守支持層の大半が、流石に愛想をつかした。細川政権で味わった悲哀を、じきに忘れてしまったツケが回ってきたと言うことか。 お気の毒、今度の雌伏は長いかも … 。


 【参照】9月26日、台風襲来の特異日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36889776.html

 【参照】9月26日、ワープロ誕生の日(1978年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20398818.html

 【参照】9月26日、神戸隕石落下の日(1999年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44757492.html

 【参照】9月26日、安倍新内閣が発足(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20428292.html

 【参照】9月26日、小林被告に死刑判決(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20416353.html

 【参照】タコ部屋だった時津風部屋(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36904123.html

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