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平成21年9月28日(月)昨日:ドイツ下院選、大連立を解消、保守中道政権発足。 27日に投開票されたドイツ連邦議会(下院)選挙で、メルケル首相が率いる保守のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は第1党の座を維持し、次の連立相手として想定していた中道の自由民主党(FDP)との得票率の合計が48%を超えた。 公共放送ARDによると、両党の合計議席は過半数の333議席(総議席数623議席)に達した。この結果、同盟と社会民主党(SPD)による左右大連立は1期4年間で幕を閉じ、続投するメルケル首相が新たに保守中道連立政権を率いる見通しとなった。 同盟と自民党による政権が樹立されると、コール元首相が退陣した1998年以来、11年ぶり。 本日9月28日は、総裁選の投開票です。 自民党総裁選(18日告示、28日投開票) ◇ 昨27日、党員票の投票を締め切り 麻生太郎前総裁(前首相)の後継を選出する自民党総裁選は、28日午後に党員票の開票と党所属国会議員による投開票が行われます。同党は27日、党員票の投票を締め切りました。 選挙戦は、谷垣禎一・元財務相(64)が国会議員票の過半数を固めて優位に立ち、河野太郎・元法務副大臣(46)、西村康稔・前外務政務官(46)が追い上げています。 谷垣氏は、新総裁に選出された場合の幹事長人事について、「選挙、党財政と難しい問題はたくさんある。有能な方でないと」と述べ、実績を重視する考えを示した。幹部人事全体については、「若手が台頭してきた、と示さないといけない」と述べ、若手の登用にも意欲を示した。 河野氏は年金制度改革などについて、「私と民主党の意見は非常に近い。(民主党を)バックアップしたい」と話した。ただ、総裁選後の離党の可能性については、「私が中心で自民党を立て直す。外に出る必要はまったくない」と述べ、否定した。 西村氏は、「政策で民主党に不安を感じている人も多い。がらっと変わった自民党が問われている」と述べた。 河野氏は決選投票となった場合の2・3位連合に前向きだが、西村氏は27日、「(河野氏とは)埋められないギャップがある」と記者団に語り、否定している。 ※ 党員票だのみの河野氏だが、300票の党員投票率の低さが、同氏にとっては致命的だ。小泉氏の時のような全国的なうねりは全くなく、地方は冷め切っているようだ。今回は50%前後まで落ち込むとの観測も出ている。国会議員票199票は、谷垣氏を中心に動いているもよう。 ※ ひっそりと…目立たぬままに総裁選 。野党では総理になれぬ新総裁 。 |

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