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平成21年10月4日(日)昨日:ブラジルは32兆円のインフラ投資、リオ五輪。 ブラジルのルラ大統領は2日夕(日本時間3日未明)、2016年の夏季五輪の開催決定を受けて会見し、10〜13年に3590億ドル(約32兆円)をインフラ整備に投資する計画を明らかにした。五輪が開かれるリオデジャネイロを中心に鉄道、高速道路、空港、港湾などを整備する。 ルラ大統領は「ブラジルは2003年から経済と社会構造を改革してきた」と強調。これがIOCの評価向上につながったとの見方を示した。来年中には12〜15年のインフラ整備計画をつくり、投資をさらに積み増す考えだ。整備計画には民間の投資も含まれる見込み。 大規模なインフラ投資でブラジル経済の成長は加速する可能性が高い。リオデジャネイロでの五輪開催は治安の悪さがネックとされてきたが、ブラジル政府の幹部は「経済成長によって雇用が改善すれば犯罪も減る」との見通しを示した。政府は同時に警察官の増員などの治安対策も強化する方針。 10月4日は、「徒歩の日」です。(トホホ … ) 「徒歩の日」:日常生活で歩く習慣を取り戻し、健康になろうと宮崎市の 「徒歩を楽しむ会」代表が制定した日でございます。(ト・フォー) ◇ ぎふ信長まつり(10月3日〜4日) 岐阜の秋を彩る第53回ぎふ信長まつり(同実行委員会主催)が3日、岐阜市の中心市街地一帯で開幕し、音楽隊パレードやバザーなど多彩なイベントが繰り広げられた。 若宮町通りは午前10時から歩行者天国になり、富山市との観光物産交流展などが催され、大勢の家族連れらでにぎわった。戦国武将織田信長ゆかりの崇福寺(同市長良福光)では、信長公追悼式が営まれ、関係者が信長の遺徳をしのんだ。午後5時からは、長良橋近くの川原町一帯で越中八尾「おわら風の盆」の町流しなどが行われる予定。 4日に行われるメインの信長公騎馬武者行列は、市制120周年記念して、岐阜市出身の俳優・伊藤英明さんが信長役を務める。同日午前11時30分からJR岐阜駅北口中央広場で出発式を行い、午後12時20分から岐阜駅南口付近から市役所本庁舎前までを練り歩く。 |

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