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平成21年10月6日(火)昨日:IOCロゲ会長、五輪再挑戦を勧める。 IOCのロゲ会長は5日、記者会見し、東京など16年夏季五輪招致に敗れた3都市が再挑戦する意義について、「間違いなくある。成功しなかった点を学んで修正する。まさにリオデジャネイロがしたことだ」と、2大会連続3度目の挑戦で勝ったリオを例に挙げて再起を促した。 また、2018年冬季五輪以降の立候補都市には、ドーピング違反を調べるために警察が選手村などを捜査する権利を有する法整備を義務づける意向を明かした。2006年トリノ五輪ではイタリアの国内法に基づき捜査が行われ、禁止薬物などの摘発につながった。 ※ IOCの権勢を、尚一層高めたいロゲ会長の思惑が見え隠れする。五輪招致に経済上の起爆効果を期待するのは、前世紀のことだった。一堂に会して、あれもこれもの時代ではなかろう。それぞれのフィールドでの専門の世界大会こそ、今の時代には相応しい。そもそも、WBCが出来たのに、ベースボールを五輪種目にと拘ることは、何ともナンセンスだった。 10月6日、『 戦艦ヤマト 』 発進の日です。(1974年) 1970年代〜80年代に一大ブームを巻き起こした大人気アニメ。 実は『 戦艦ヤマト 』は、不幸な船出を強いられました。同時間帯に放送されていたのが、あの『アルプスの少女ハイジ』だった。他にも「猿の軍団」などの影響もあって、視聴率は極めて低迷した(平均で4.8%)。結局、予定回数を待たずに打ち切られたのだった。 『 戦艦ヤマト 』がブームを起こすのは、再放送によるものだった(瞬間最高50%)。やがて、劇場版も公開され、社会現象とも言える一大ブームとなった。 1974年10月6日、第1回「 SOS 地球!! 甦れ宇宙戦艦ヤマト 」 1975年3月30日、第26回「 地球よ!! ヤマトは帰ってきた!! 」(最終回) 『 戦艦ヤマト 』 佐々木 功 ◇ 来年12月に発進(公開)、『実写版・戦艦ヤマト』(2009年10月3日) 日本SFアニメ不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」が初めて実写版で映画化されます。SMAPの木村拓哉(36)がヒーローの古代進を演じる。映画のタイトルは、「 SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督:「 ALWAYS 三丁目の夕日」)で、来年12月に公開されます。日本映画で本格的に宇宙を描くのは史上初の試みとか。ヒロインには沢尻エリカ(23)が内定していたが、解雇騒動の余波で黒木メイサ(21)に“チェンジ”した。 原作となる1974年のテレビアニメ第1作の企画者・西崎義展氏(74)の許可も得て、実写版の夢が実現した。 木村は、アニメが日本テレビ系でスタートした1974年10月には、まだ1歳11カ月だった。1977年8月に公開され、興行収入21億円をあげたアニメ映画第1作や、1978年に瞬間最高視聴率50%を記録したテレビ再放送などで幼いキムタクは、ヤマトの世界にどっぷりハマっていたと言う。 山崎監督は「木村さんなら地球を託すに足る存在感がある」と大きな期待を寄せる。木村とは顔合わせ済みで、「幼稚園の時に最初に描いた絵がヤマトの船だったと話していた」と語った。 実写化にあたり一部設定も変更した。森雪は原作よりも戦う女性のイメージを強調し、アニメでは中年男性だった医師の佐渡先生役には、高島礼子(45)を起用するなど、一部キャラクターを女性にする。また、デスラー総統ら敵役は後日の発表となる。今月中旬にクランクインする。海外進出も視野に入れた21世紀版ヤマト。CGを駆使し、製作費は20億円を超える空前のSF超大作となる。 ◇ 実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト 木村拓哉(古代進:ヤマト戦闘班リーダー) 黒木メイサ(森 雪:ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊) 柳葉敏郎(真田志郎:ヤマト技術班班長) 緒形直人(島 大介:ヤマト航海班班長) 高島礼子(佐渡先生:ヤマト艦内の医師) 橋爪 功(藤堂平九郎:地球防衛軍司令長官) 西田敏行(徳川彦左衛門:ヤマト機関班班長) 山崎 努(沖田十三:ヤマト艦長) |

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