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◇ 小泉進次郎氏、自民遊説局次長に抜擢(10月6日) 先の総選挙で初当選した小泉純一郎元首相の次男・進次郎衆院議員(神奈川11区)が自民党の遊説局次長に起用されることが固まった。同党が当選直後の新人議員を役職に起用するのは極めて異例。 遊説局長に就く菅原一秀衆院議員(当選3回、比例東京)と全国遊説を指揮する。総選挙で父親譲りの歯切れの良い発言が注目された進次郎氏の発信力に期待した人事。 ◇ 自民党総裁選の公開討論会で進次郎クンが人気をさらう(9月24日) 自民党総裁候補者3人による公開討論会が24日、党本部で行われ、小泉進次郎衆院議員(28)が、3候補を上回る人気ぶりを印象づけた。進次郎氏は、ネットの動画配信サービス閲覧者からの3候補への質問を代読する役割で登場した。ちゃめっ気のある発言で会場を大きな拍手と笑いに包み込んだ。討論会後も、多くの党員らから記念撮影を頼まれるなど3候補から主役の座を奪うような格好になった。 自民党総裁選の公開討論会(青年局、女性局共催)だったが、西村康稔氏(46)河野太郎氏(46)、谷垣禎一氏(64)の3候補よりも、会場を最も盛り上げたのは進次郎氏だった。 進次郎氏は「ニコニコ動画」の閲覧者からの候補者に対する質問を代読する役割で、会の最後に登場した。質問は「歴代の自民党総裁の中で最も模範とする総裁は誰か」という内容。小泉純一郎元首相を父に持つだけに、進次郎氏が質問を読み上げると、会場は笑いに包まれた。その後、「私に対するお気遣いは必要ありません。率直にお願いします」と、ちゃめっ気を交えて語ったことで、さらに大きな拍手と笑いがわき起こった。 討論会後には、女性党員らを中心とした多くの参加者の視線が、3候補よりも進次郎氏に向けられた。進次郎氏の回りには「一緒に記念撮影を」と、依頼する人が次々に集まる人気ぶり。主役の座を3候補から奪うような形となった。 進次郎氏は、総裁選について「覚悟とこれでダメなら終わりという危機感、それに自民党を変える勇気の3つが必要。兼ね備えているのは河野太郎氏」と、今回は河野氏支持を表明している。将来、自ら総裁選に出馬するなど党を背負う可能性には「そこまでの話はまだ」と控えめ。だが「1歩1歩国会議員としての信頼を国民や党の仲間から得ないといけない。その結果、この人に頑張ってもらいたいと思ってくれる方が増えていくことが私の目指すところですから」と続け、意欲をうかがわせた。 |

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進次郎はいいね〜他の議員とは全然違う
2015/11/17(火) 午前 11:09 [ fdy*d69* ]