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◇ 戸塚ヨットスクールで18歳女性が飛び降り、自殺か(2009年10月19日) 19日午前9時40分頃、愛知県美浜町北方の戸塚ヨットスクールの寮の3階屋上から、布団を干す作業をしていた入所中の女性(18)が、寮の西側の約11メートル下の国道247号路上に飛び降りた。女性は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。 半田署は、女性が飛び降り自殺を図ったとみて、死因を調べるとともに、関係者から当時の状況などを詳しく聞いている。 同署などによると、女性は9時半ごろから3階屋上で、別の女子生徒(14)、男性コーチ(55)と3人で布団を干していた。突然、高さ1.5メートルのコンクリートフェンスを乗り越えて飛び降りたという。女性は横浜市磯子区出身で16日に入寮したが、入寮直後から「死にたい」などと口にしていたという。 戸塚ヨットスクールは、不登校や非行、引きこもりなどに悩む少年少女を預かり、その改善を目指している。現在は寮生の男性7人、女性2人の計9人が生活している。 同スクールは1976年に開設。以前は体罰を伴うスパルタ式訓練で知られた。1980〜82年に、訓練生が死亡するなどの事件が相次いで起き、戸塚宏校長は傷害致死などの罪に問われ懲役6年の実刑判決を受けた。2006年に刑期を終えて出所、その後、スクールに復帰した。 戸塚校長は19日午後1時ごろ報道陣の取材に応じ、「親から自殺未遂をしたことがあると聞いていたので屋上にコーチをつけた。コーチが後ろを向いた時に女性が飛び降りたとみられる」と話した。 同校のホームページでは、「人が本来持つ『生きる力』を開花させることに全力を注ぎ、非行や不登校児などに成果を上げている」としている。 ※ 3階屋上からの飛び降り、覚悟がなければ死ねぬ高さだ。 『静岡刑務所の三悪人』 戸塚宏著 飛鳥新社 (2006.11.15) 日本の刑務所のあきれた実態を暴く! 現代の「奴隷船」、刑務所行政を告発する! 年間に100億円を売り上げる「矯正協会」という名の搾取の構図、 無責任な教官の行動が招いたノイローゼ受刑者の自殺、 受刑者の菓子まで取り上げる陰湿ないじめなど、 人権を無視した刑務官たちの暴虐の実態。 闘う囚人、戸塚宏の怒りのレポート! 定価1365円。 ※ 愛うすき子らを抱きとめ慈しむ 地蔵菩薩の慈悲のあれかし
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