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平成21年10月22日(木)昨夜:巨人のアドバンテージも初回5失点でチャラ。 <巨人2 - 7中日>(21日、CS2nd1回戦) → 巨人の1勝1敗 中日は1回表、森野、和田の適時打と野本の3ランで一挙5点を先制して試合を決めた。3回にはブランコのソロHRでリードを広げた。投げては、先発・小笠原が5回1失点の粘投を見せると、その後を5人の継投で抑えて初戦を制した。巨人は先発・ゴンザレスが5回6失点と誤算。 ※ 中日にとっての天敵・ゴンザレスが5回6失点と大誤算だった。そして、プロ1年目の野本圭が、初回に流れを大きく引き寄せる3ランを放ち勝利に大きく貢献した。中日が1回戦を勝ち取ったことで、いよいよ今夜から日本シリーズ進出をかけた5回戦がスタートします。 本日10月22日、マイクロソフトの新OS「Windows 7」が発売されまーす。 米マイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」発売 富士通や東芝などパソコン各社が、相次いで対応新製品を発表(2009年)。 ◇ ウィンドウズ7、予約販売が「ビスタ」3ヶ月分に(2009年10月22日) 米マイクロソフトの日本法人は22日午前、パソコン用基本ソフトの新製品「ウィンドウズ7」の発売を受け、記者会見を開いた。日本法人の樋口泰行社長は同日までのセブンの予約販売が、先代の「ビスタ」の発売から3ヶ月分に匹敵する本数に達したことを明らかにした。(大コケした「ビスタ」の3ヶ月分って、MSにとって喜ばしいことなのかな?) セブンはビスタに比べ軽快に操作できるのが特徴で、ウィンドウズでは約3年ぶりの新製品。パソコン各社もセブン搭載製品を一斉に投入した。樋口社長は「景気が低迷するなか、セブンを経済全体の活性化の起爆剤としたい」と語った。(ひと昔も、ふた昔も前の、ふるーい発想?) ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)は、午前8時から「発売カウントダウンイベント」を開催。樋口社長やパソコン各社の事業責任者が顔を揃え、ビックカメラの宮嶋宏幸社長が「ここ数年、パソコンの売り上げは厳しい状況だった。セブン発売を機に大いに盛り上がるだろう」と挨拶。 MSや 本家がえりの セブンかな 米マイクロソフトは「ウィンドウズ7」でOS戦略を転換した。曰く、「開発全体の目標をパソコンの簡潔化に置いた」。 ウィンドウズ事業責任者のスティーブン・シノフスキー氏は、21日に語った。ユーザーなどの意見から「動作を速くという最も基本的性能向上と、電池を長持ちさせるための省電力」を目指したという。(「ビスタ」は、どれほど無駄なことにメモリーを浪費していたのか。OSメーカーのためのOS作りに埋没した「ビスタ」。いつまでもマックOSを模倣するMS。) MSは「ウィンドウズ95」など、高機能をうたうOS新製品を次々と発売。買い替えや新規需要を生み出し、自らも高収益を続けてきたが、パソコンの普及や機能向上は既に一巡した。OSへの関心は低下し、前回の「ビスタ」はアピールしたほどには、機能向上が受け入れられなかった上に、徒に大容量化して「動作が遅い」などと不評が多かった。反して、前々世代で安価な「XP」が低価格機「ネットブック」に使われ続けて収益をあげる誤算も … 。 ※ PCユーザーがOSに胸躍らせる時代は、遥か昔に終わってしまった。今やOSは、一党独裁の共産主義の如くに色褪せてしまった。OSがビジネスの対象となる時代の終焉の、早からんことを。 1978年10月22日、阪急ブレーブスの上田監督が1時間19分の猛抗議 (後楽園) それは、日本シリーズ第7戦の出来事だった。ヤクルト・大杉のレフトポール際への飛球がホームランと判定されたことに、上田監督が激しく抗議した。選手全員をベンチに引き上げさせ、コミッショナーの説得にも応じず、審判を交替させない限りはプレイを続行しないと頑張った。 上田監督の猛抗議は、実に1時間19分間にも及んだ。判定が覆ることはなく試合は続行されたが、その後、ルーキーにもHRを打たれ、再び大杉に正真正銘のHRを決められ、ジ・エンド。阪急は日本一を逸した。後に、上田監督は試合中断の責任を取る形で辞任するにいたる。 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議 1 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議は続くが … 2 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議はなおも続くが … 3 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議はなおも続くが … 4 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議はなおも続くが … 5 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議はなおも続くが … 6 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議はなおも続くが … 7 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議はなおも続くが … 8 1978年日本シリーズ第7戦 阪急・上田監督の猛抗議はなおも続くが … 9 ※ 集音マイクで、コミッショナー&パ委員長と上田監督のやりとりを … あの一打を振り返る 大杉 & 上田 ◇ 楽天・野村監督ショック隠せず「これが今の実情」(2009年10月21日) 岩隈・田中、両エース完投のリバウンド? クライマックスシリーズ第1ステージに登板することがなかった楽天救援陣がつかまり、大事な初戦を落とした。打線の方は、今季5勝を献上した天敵の武田勝から5点を奪い攻略した。しかし、九回裏、4点差で登板したのは福盛が大誤算。 誰もが勝利を疑わなかった勝ちゲームに、まさかの大逆転が起きてしまった。「CSは違うなという雰囲気があった」と言う福盛は、大舞台のプレッシャーに呑みこまれ、九回1死からまさかの5失点。 |

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