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◇ 秋の天皇賞はカンパニー(8歳馬)が栄冠(横山騎手) カンパニー、展開に左右されない強み ウオッカは3着 中央競馬の第140回天皇賞・秋(G1)は1日、東京競馬場の芝2000メートルに18頭が出走して行われ、10月の毎日王冠を制したカンパニーが優勝した。2着にはスクリーンヒーローが入り、唯一の牝馬で1番人気のウオッカは3着だった。 ウオッカはG1最多タイの7勝目、天皇賞・秋の連覇がかかっていたが、カンパニーがこれを阻んだ。 沢助手は「以前はうるさいこともあったが、年齢を重ねてだいぶ良くなった」と話した。前走・毎日王冠ではウオッカ相手に快勝。沢助手は「(4着だった)昨年以上の状態で来られた。スローペースでもハイペースでも大丈夫だし、G1を獲らせてあげたい」と期待を寄せていた。 「おじさんパワー」で歴史を作った 「おじさんコンビ」が日本の競馬ファンに勇気を与えた。8歳カンパニーが41歳の横山騎手に導かれ古馬の頂点に立った。横山騎手は、「とんでもない出来だった。スタッフが完璧に仕上げてくれた」と絶好の出来に仕上げた陣営に感謝した。 さらに「8歳カンパニーは素晴らしい馬。おじさんパワーを見せることができて、おじさん世代に力を与えられたかな」と若々しい笑顔を見せた。 衰えを知らないカンパニーの凄さは結果が物語っている。勝ちタイムは、昨年の名勝負でウオッカが記録したレコードタイムと同じ1分57秒2。直線では早めに先頭に立って、上がり3Fは32秒9。究極ともいえる32秒台の末脚で他馬を斬り去った。 「長くコンビを組んでて今年あたりが最後と思っていたので、やっと勝ててよかった。今まで乗ったカンパニーの出来だった」。 横山騎手は「9歳でも、10歳でも走るかもしれない」と来年以降の現役を早くも熱望。 13回目の挑戦でG1ウィナーの仲間入りを果たしたカンパニー。史上初の8歳馬によるG1制覇というおまけまでついた。90年から20年連続で天皇賞・秋に騎乗し続け、ついにタイトルを手にした横山騎手。不思議な運命に結ばれた「おじさんコンビ」はトップを走り続ける。 |

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凄いですね、どちらも。年齢のハンデーを乗り越えているんですからね。私の自馬も今は余生場として、岐阜県恵那市にいます。この馬は馬場馬でして、全国大会で優勝(騎乗はクラブの先生)しました。のち、私が引きついて乗っていました。今、30歳。人間ならば、120歳、80近い私は頭が上がりせんよ。
2009/11/4(水) 午前 1:49 [ kaz*_51** ]