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平成21年11月4日(水)昨日:「燃えるの見たい」小4男児が放火。 3日午後4時半頃、名古屋市中川区戸田、真宗大谷派・西照寺(神戸誓真住職)の本堂から出火、木造平屋の本堂と住居部分を全焼するなど計約800平方メートルを焼いた。 近くの女性2人が煙を吸うなどして手当てを受けた。愛知県警中川署は同日、本堂に火を付けたとして、同市内の小学4年生の男児(10)を現住建造物等放火の非行事実で名古屋市児童相談所に送致した。 発表によると、男児は「物が燃えるのを見たかった」と、放火を認めているという。小学生を送致するのは異例だが、同署の仙田光秋副署長は「結果の重大性から必要と判断した」としている。 市によると、西照寺は1487年に創建されたと伝えられている。 ※ 男の子は嬉しそうに火事の様子を眺めていて、事情を聞かれた模様。 思えば私も子供の頃に、火遊びが好きだった。何度も母親から真剣に叱られた。物が燃えると言う現象が不思議でたまらなかった。なぜ?と言う気持ちが、火遊びに直結していた。燃えると知っていながら、セルロイドの下敷きを火鉢にかざした。植木鉢にマッチ棒をたくさん挿して一気に燃やした。その都度、母にこっぴどく叱られた。おかげさまで、今では火の用心専一に過ごしております。 1947年11月4日、『欲望という名の電車』がニューヨークで初演されました。 ◇ 『欲望という名の電車』(A Streetcar Named Desire) 『欲望という名の電車』は、テネシー・ウィリアムズによる戯曲。ニューヨークにおいて1947年に初演された。1951年には映画化、1998年には歌劇化された。 話の舞台はニューオリンズ。ヒロインは名家出身の女性・ブランチ。現実社会にうまく適応できないブランチは次第に堕落し、やがては故郷を追われて妹・ステラの下に身を寄せるはめに … 。 しかし、ステラの夫・スタンリーは退役軍人で、性格的には粗野な工場労働者だった。彼は、気位の高いブランチに対して暴言を吐き、容赦なく罵倒した。ついには隠していた過去までも暴露されて、ブランチは精神的に危うい状況に追い詰められてゆく … 。(ブランチの夫は自殺しているが、彼は同性愛者であった。) 1951年の映画化では、ヴィヴィアン・リー(ブランチ役)がアカデミー主演女優賞とヴェネチア国際映画祭女優賞を受賞した。スタンリー役はマーロン・ブランド。 日本では最初に文学座で上演され、「ブランチ」は杉村春子の当たり役のひとつとなった。後年、高齢となった杉村自身をはじめ、文学座の多くの関係者がブランチ役を太地喜和子に替えたいと希望していたが、不幸にして太地が水難事故死してしまった。巷間では、「杉村の後継者」と言われていた大女優の死だった。 ほかには、水谷八重子 (二代目、当時は良重)、岸田今日子、東恵美子、栗原小巻、浅丘ルリ子、樋口可南子、大竹しのぶ、などがブランチ役を演じている。 ※ 『欲望という名の電車』という象徴的なタイトルがドラマの核心を暗示するが、これは執筆当時のニューオーリンズを走っていた路面電車の名前だった。ニューオーリンズには、「欲望(Desire)」「極楽(Elysian Fields)」といった変わった名前の通りがあり、「欲望通り (Desire Street)」を走っていた路面電車が「欲望という名の電車」と言うわけだ。 ※ 現代人のみならず、現代世界そのものが、行き先も定かではない超特急列車に、「欲望と言う名の燃料」を大量消費させて、ついには、人類こぞりて瘋癲院行きとならむか? 映画 『 欲望という名の電車 』 予告編 ◇ 北朝鮮、燃料棒8000本「再処理を完了」と広報? 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、北西部にある寧辺(ニョンビョン)の核施設で使用済み核燃料棒8000本の再処理を「8月末までに成功裏に終えた」と報じた。核兵器増産の立場を鮮明にすることで米国に圧力をかけ、直接交渉に応じるよう促す狙いがある。 同通信は「敵対勢力らが強める核威嚇と軍事的挑発に対処して、やむを得ず自衛的抑止力強化へ進まなければならなくなった」と主張。「抽出されたプルトニウムを朝鮮の核抑止力強化のため武器化する上で、注目するだけの成果を遂げた」と強調した。 米朝間では先月下旬に高官接触が進められたが、直接交渉への合意には達せず、北朝鮮外務省報道官は今月2日、米国が応じない場合は「我が道を行けばよい」と強硬姿勢を示唆していた。 同通信は別の記事で「ウラニウム鉱石生産で画期的な成果を上げた」とも伝えた。「今後、自力で建設する軽水炉発電所の核燃料」と明記しており、独自で軽水炉型原発の建設計画を進めていることも示唆。 ※ 甘えん坊の駄々っ子は、親の感心を引くために殊更に悪戯をするものだ。これでもダメなら、あの悪戯で … 、どんどんエスカレートして、ついには取り返しのつかない仕儀にいたる。 ※ 娑婆世界いたずら者が造りだし やがて無に帰す一幕一場。 |

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欲望という電車、これは本でも映画でもみました。新感覚の作品だと感じましたね。そしてここに載っている電車の写真とそっくりなのに乗りました。場所はサンフランシスコですが、すごく興奮しましたね。
2009/11/5(木) 午前 1:42 [ kaz*_51** ]