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平成21年11月9日(月)日航再建:国交相、週内に支援策固める意向。 鳩山由紀夫首相は8日夜、首相公邸で菅直人副総理・国家戦略相、藤井裕久財務相、前原誠司国土交通相らと日本航空の経営再建を巡って協議。国交相は日航の企業年金の減額や公的資金投入を柱とする特別立法や、つなぎ融資への対応など政府の支援策の検討状況を報告。首相は「しっかりやってほしい」と指示した。 協議には平野博文官房長官、古川元久内閣府副大臣、峰崎直樹財務副大臣らも加わった。協議後、国交相は記者団に「中間決算が(13日に)迫っているし、閣議了解で飛行機が飛ばない状況はつくらないと確認しているので、そういう前提で対策本部で更に詰めていく」と述べ、週内に支援策を固める意向を示した。 日航は公的機関の企業再生支援機構に支援を要請中。機構の支援決定は来年1月にずれ込む見通しで、11月中に少なくとも数百億円は必要とされる日航のつなぎ融資に間に合わない。このため政府は日航の中間決算発表前に支援策をまとめ、取引金融機関からつなぎ融資を引き出したい考え。 ※ 企業年金の減額は、憲法にも触れる個人の財産権の侵害に当たり、事実上破綻している日航への「つなぎ融資」は、株主への背信にもなりかねない。確かにその通りだが、この場合、「論理」には一文の値打ちも無い。 日航が完全に破綻して一番に泣きを見るのは企業年金受給者であり、銀行はこれまで「親方日の丸」だけを頼りに、何らの戦略も持たずに、安易に融資を続けてきただけの無能振りを棚に上げてはならない。ましてや銀行は今現在も、事実上の無利子による資金調達をおこなう“殿様商売”をしている結構な御身分なのだ。一人前のことを言う資格なぞありはしない。 11月9日は、「119番の日」です。 ◇ 119番の日 消防の電話番号が119番であることから、消防庁が1987年に制定しました。 (中国、台湾、韓国でも119番です。英国は999番、欧州は112番が多い。) 米国は911番ですが、こちらは警察と消防とが共通になっています。 ※ なぜ、「1」と「9」なのか? それはダイヤル式時代の名残りですね。 「1」は最短距離、「9」は最大数でながーく回ります。 英国紳士は気が長く、欧州人はせっかち? 11月9日は、「換気の日」でもあります。 「いい空気(119)」の語呂あわせに由来。日本電機工業会が1987年に制定。 ※ 因みに8月19日は、「俳句の日」です。 (夏休みバイクに乗ってハイクかな。) |

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