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平成21年11月10日(火)昨日:茂木健一郎氏、所得4億円の無申告。 脳科学者の茂木健一郎氏(47)が東京国税局の税務調査を受け、2008年までの3年間で約4億円の所得の申告漏れを指摘されていたことがわかった。 3年間に著書の印税や講演料、テレビの出演料などの収入があったが、一切申告していなかった。無申告加算税を含む所得税の追徴税額は1億数千万円に上るという。茂木氏は期限後申告に応じて、既に無申告分の納税を済ませ、近く無申告加算税分も納付するとしている。 茂木氏の説明などによると、茂木氏は2006年〜08年、「ソニーコンピュータサイエンス研究所」(東京)のシニアリサーチャー(上席研究員)としての年間約1000万円の給与所得のほか、著書の印税やテレビの出演料、企業や大学などの講演会の講演料など4億円近い雑所得があった。 茂木氏は著書が売れ、メディアにも頻繁に登場する一方で、確定申告をしていなかったことから、2、3年前に税務署から申告を求められたこともあった。それでも申告を行わず、税理士に税務処理を依頼することもなかったと言う。 茂木氏は、給与所得と雑所得を合算して納税額を確定させ、居住地の税務署に確定申告する必要があったが、2006年〜08年まで全く申告を行わず、源泉徴収分を除いた所得税1億数千万円を納税していなかった。そして、銀行には数億円の預金があった。無申告加算税の税率は、過少申告加算税(10〜15%)より高い15〜20%と定められている。 ※ 茂木氏は、東大理学部物理学科と同大法学部を卒業した脳科学者であられる。源泉徴収だけで済むなどとは、よもや思っていなかっただろう。また、税務署から申告を求められても、あえて申告しなかった、その心とは如何なるものなのか。自らの脳科学の知見から考察してみて欲しいものだ。そこから、脳科学だけでは説明しきれない、生き物の“業”が覗けるかも知れない。 ※ あさましき人の業よと言ふなかれ 皆もろともに目糞鼻糞 … 。 ◇ NHK一転、茂木健一郎氏は番組降板へ(2009年12月9日) 脳科学者の茂木健一郎氏が司会を務めるNHKの情報番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」が来年3月でいったん休止し、茂木氏は降板する見通しであることが9日、わかった。 同番組は内容を刷新、来年秋に再開される予定。 茂木氏は東京国税局から約4億円の申告漏れを指摘されたが、NHKは「本人は深く反省し、すでに無申告分の納税も済ませた」として、茂木氏の起用を継続する考えを表明していた。 しかし、先月18日までに視聴者から811件の意見が寄せられ、大半が茂木氏の起用継続に対する批判だった。 11月10日は、「トイレの日」です。 日本トイレ協会が、1986年に制定しました。 この日に、「トイレシンポジウム」を開催して、公衆トイレを対象とした 「グッドトイレ賞」を発表しています。 ※ 「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合せです。 ※ 曰く、「人生は不可解」。 ※ 人生は寝て喰ふて、放屁脱糞するばかり … 。 |

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