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平成21年12月4日(金)昨日:福島党首、「普天間」現行案なら連立離脱示唆。 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題に関連し、社民党党首の福島消費者相は3日午前の党常任幹事会で、「(現行計画の)辺野古沖に海上基地を造らせないことは極めて重要だ。社民党の根幹にかかわる。もし辺野古沿岸部に海上基地を造るとこの内閣が決定した場合、社民党としても私としても、重大な決意をしなければならない」と述べ、日米合意に基づく現行の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設案で決着した場合には、連立政権から離脱する考えを示唆した。 福島氏の発言について、鳩山首相は3日朝、日米関係を重視する考えを強調する一方、「社民党さんは(現行案に)大変厳しい思いを持っており、重く受け止めなきゃいけない。解答を探すのは並大抵の話じゃない」と述べ、早期決着は困難だとの認識を示した。 ※ 社民党の党首選が今日、告示される。対抗馬擁立の動きのある中、福島氏も政治的妥協のできる環境にない。連立内閣の泣き所か。参院選が済むまでは、なんとしても現状の連立を維持しなければならない。“小沢支配”が鮮明になる民主党の党首・鳩山氏の苦悩はつづく … 。 (年内決着を先送りし、“ほとぼり”のさめた頃に、政治決着?) ※ 鳩の目の、くるりくるりと定まらず。 12月4日は、第1回全日本オーディオフェアの日です。(1952年) ◇ 日本オーディオ協会の発足 LPレコードが開発されて間もなく、我が国でも先覚者達によるハイフィデリティ(High Fidelity、略語:Hi-Fi [ハイファイ] =高忠実度、高再現性)探究が始まりました。1952年(昭和27年)10月4日、中島健蔵氏や井深大氏の尽力 で、日本オーディオ学会が創立されました。活動内容を音響再生と技術の向上と普及・ 会員相互間の連絡・研究会、講演会、演奏会等の主催後援・オーディオフェアの開催・ 海外国内諸団体との連絡・会報などの発行と定める。 創立間もない12月4日、東京・有楽町の都立電気研究所で、第1回全日本オーディオフェア (1998年からオーディオエキスポに改称、さらに2003年からはA&Vフェスタに改称)を開催、 NHKの協力のもと第1、第2放送の2波を用いたステレオ再生実験を行なう。 1953年(昭和28年)5月、会の名称を日本オーディオ協会と改め、 会員の交流や研鑚とフェアの開催による普及啓蒙活動を通して、 我国のオーディオ技術ならびに文化の発展を担う。 1992年(平成4年)、オーディオ・ビジュアル分野を活動範囲に加えて、 正会員と賛助会員(個人会員と法人会員を含む)で構成される社団法人日本オーディオ協会に改組。 1994年12月、12月6日を「音の日」と制定する。 エジソンがI877年に世界で初めて蓄音機「フォノグラフ」を発明した日で、 まさにオーディオの誕生日ということになります。 1996年12月、第1回「音の匠」の顕彰。 「音の日」に因み、 音を通じて 文化や生活に貢献した方々を「音の匠」として顕彰しています。 ※ QOLは、心地よいサウンドから。 |

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