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平成21年12月13日(日)昨日:米国務次官補「18日までに回答を」普天間問題。 下地幹郎政調会長は11日、米国務省でカート・キャンベル国務次官補らと会談し、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を協議した。米側は2011会計年度予算編成への影響を理由に、今月18日までに日本政府が現行案受け入れの可否を決めるよう求めた。日本側が受け入れない場合は、予算編成で在沖縄海兵隊8000人のグアム移転費を要求しない可能性にも言及した。 会談で米側は、日本政府が現行案による名護市への移設を実現できない場合、移設と一体とされる海兵隊のグアム移転や、沖縄県南部の米軍基地返還などの負担軽減策は実施できないとした。その上で、現行案を受け入れない場合の対応について、「厳しい予算編成の最中だ。駄目なら駄目で、普天間、グアムに関する予算は別に回す」として、来年2月にとりまとめる11会計年度(10年10月〜11年9月)の予算要求では、グアム移転費が他の予算に振り向けられるとの見通しを示した。 キャンベル氏は「日米の首脳同士で、『私を信じてくれ』と言ったことを重く受け止めている」と述べ、11月の日米首脳会談で、首相が現行移設案の早期受け入れを約束したとの認識を強調。その後の首相の対応に暗に不快感を示したという。 ※ 鳩山氏が『私を信じてくれ』と言ったのなら、何とも脳天気な御仁だ。連立の風景がまるで見えていない。政治の世界に、理想主義が通用するとでも思っているのだろうか。それにつけても民主党のトロイカ体制とは、見事なまでにアンバランスな取り合わせだ。 権謀術数の選挙屋・小沢氏、“いらち”の政略家・菅氏、そして、良家の御子息にして現役の脛齧りでもあられる由紀夫ちゃん。三党連立よりも、この“三頭”立ての馬車の制御の方が、よほどに難しそうだ。 12月13日は、樋口可南子の誕生日です。 ◇ 樋口可南子( 1958年生まれ、新潟県加茂市出身 ) 新潟県立加茂高等学校、女子美術大学卒業。ユマニテ所属、夫は糸井重里。 1978年、大学在学中に、銀座のあんみつ屋でアルバイトをしているところをスカウトされ、20歳の時に『ポーラテレビ小説』で主演デビューする。 1980年、『戒厳令の夜』で映画初出演、ゴールデン・アロー賞新人賞受賞。1983年、谷崎潤一郎原作の映画『卍』でのレズビアン、1987年、山田詠美原作の映画『ベッドタイムアイズ』での大胆な濡れ場などで話題をさらった。 テレビドラマでも、山田太一脚本のフジTV『早春スケッチブック』やNHK連続テレビ小説『ロマンス』に出演。 1991年、篠山紀信撮影の写真集『 Water Fruit 不測の事態 』がベストセラー。 1993年、糸井重里と結婚。 2000年代は、『阿弥陀堂だより』や『明日の記憶』で、夫婦間の深い愛情を好演した。 2007年よりソフトバンクモバイルのCM「白戸家」シリーズで、母親役を演じて幅広い層からの支持を得る。 |

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