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平成21年12月15日(火)昨日:エコカー支援「米車対象外は不公平」と米反発。 米通商代表部が日本政府に対し、日本の環境対応車(エコカー)購入支援策について、「米国車が対象になっておらず不公平だとの不満が米自動車大手の間で強まっている」と、非公式に伝えていたことが14日、分かった。 米国では自動車大手フォード、GM、クライスラーの3社が、日本車に極端に有利な制度だとして反発を強め、米通商代表部に対し、日本に抗議し、制度変更を要請するよう求めている。 日本のエコカー購入支援策は、一定の燃費水準を満たした新車を購入する場合などに最大25万円を補助する制度と減税がある。 エコカー購入支援を利用して新規に購入する場合、日本車の約5割が対象になっているが、輸入車の対象は独メルセデス・ベンツなど数車種のみで、米国車はゼロ。 ※ いわゆる「アメ車」は、エコカーの対極に位置するもの。これまで米国が培ってきた米国らしい文化・ガソリン垂れ流し、なのだ。日本に追いつけ、追い越せで、日本に学んできた米国の自動車産業だが、まだまだ“米国らしさ”は抜けきらない。 昨今は、トヨタ・バッシングに御執心のようで、目下の敵は日本なのだろうか。ペリー以来、煮ても焼いても喰えぬお国振りだ。 『国家鳴動』、がんばれニッポン。 12月15日は、国家神道廃止の日です。 1945年12月15日、GHQが神道指令を発令して、 神社と国家とが分離され、国家神道が廃止されました。 ◇ 神道指令 1945年(昭和20年)12月15日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が、政府に対して発した覚書「国家神道、神社神道ニ対スル政府ノ保証、支援、保全、監督並ニ弘布ノ廃止ニ関スル件」(SCAPIN-448)の通称。 覚書は信教の自由の確立と軍国主義の排除、国家神道を廃止し政教分離を果たすために出されたもの。 当初は政教完全分離を目指していたが、1949年(昭和24年)を境に適用条件が大幅に緩和された。 「大東亜戦争」や「八紘一宇」の用語の使用禁止や、国家神道、軍国主義、過激なる国家主義を連想するとされる用語の使用もこれによって禁止されました。 ◇ ふたご座流星群の活動が14日にピーク(2009年12月14日) 1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と並ぶ3大流星群の一つ。今年は月明かりの影響が少なく、晴れ間が広がった西日本を中心に多くの流れ星が見られた。愛知県南知多町では、薄雲ごしに、オリオン座を流れる「ふたご座流星群」が観察できた=恵原弘太郎氏撮影。 ※ 庭に段ボールを幾層にも敷いて、その上に毛布を二枚重ねる。二枚の間に寝袋を入れ、寝袋の中で観測する。流星群と言っても、辛抱が肝心。最低、一時間は頑張ろう。事前にお酒を少々召されると宜しいようです。梅酒のお湯割りがベスト。御酒が過ぎますと、寝袋で朝を迎えてお風邪を召されますので御要慎。 |

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私の亡き兄は学徒動員で召集され、陸軍経理学校に移され、体が弱いものですから、陸軍病院に入院してすぐに終戦になったのですが、同級生で戦死した人が沢山いるそうです。父兄を戦病死させた同級生も沢山いますが、哀れ!でしたね。
2009/12/16(水) 午前 2:13 [ kaz*_51** ]