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平成21年12月17日(木)昨日:外務省系独法、「隠れ天下り」隠し。 外務省所管の独立行政法人「国際交流基金」が11月、参与として雇用していた中央官庁の天下りOB2人の給与の支出方法を突如変更していたことが分かった。同月には、総務省が人件費削減などの規制を免れた「隠れ天下り」の実態調査を進めていたが、この変更により、同省による隠れ天下りOBの指摘を免れる結果となった。 この変更は、規制対象外の事業費から、人件費に支出方法を切り替えたもの。同省は、この対応を「想定外だ」と問題視している。同基金関係者も「小手先の天下り隠しとしか言いようがない」と批判している。 ※ 青雲の志、今いずこ? 国庫から如何に利益誘導するかが腕の見せ所? ※ 名にし負う偏差値高きお役人 はじめは能吏おわりは脳足りん? 1993年12月17日、江戸木版画が東京都の伝統工芸品に指定されました。 ◇ 江戸木版画 墨一色の版画の上に色を筆で彩色していくようになり、これらは丹絵、紅絵、漆絵として進歩してきましたが、色を板木で摺る工夫がなされ、二、三色の色摺版画(紅摺絵)ができました。さらに、明和2年(1765年)には、金や銀まで摺り込み、中間色も木版で刷り上げることができるようになり、多色摺りのスタイルが確立されました。 江戸木版画の製造の技術・技法は江戸時代に確立し、その技術・技法は改良を重ねながら発展して今日まで継承され、東京都を中心として伝統的に製造されています。 江戸庶民の生活に密着したもの、すなわち、庶民の暮らしを写し、喜びを刻み、夢や憧れを摺り上げたものが江戸木版画の特徴です。また、一組の版木から何百枚もの木版画が大量に製造されることも特徴です。 天然の桜の板を版木として使用し、これに彫師が彫刻し、摺師が出来上がった版木に絵具を付着させ、版木の上から手漉き和紙をのせて、紙の上から竹の皮と葉で作られた馬連で摺りあげます。 彫りの深さは深すぎても、浅すぎても次の摺りの工程に影響を与え、摺りは気温や湿度などの外的変化により版木にのせる絵具の分量を変えるなど、作品を仕上げるには、彫師、摺師それぞれの経験による微妙な調整が必要なため、手作業に頼らざるを得ません。また、摺り重ねる度数も30回を越えるものもあり、極めて精緻な手工業性が求められます。 ※ 来ぬひとを待つも嬉しやコチコチと 彼方の君を呼ぶがごとくに ◇ 大手ゼネコン、小沢氏側への献金4倍に(2009年12月17日) 東京都内の大手ゼネコンが、岩手県で胆沢(いさわ)ダム建設工事が始まった2003年から、小沢一郎民主党幹事長側への献金を年間約500万円から約2000万円に増額していたことが、関係者への取材で分かった。同社関係者は「前年に小沢氏事務所側と政党本部の移転をめぐってトラブルになり、関係修復のために小沢氏側の要請で増額した」としている。 関係者によると、このゼネコンの東北支店幹部は2002年、自由党党首だった小沢氏側から、同社が東京・永田町に建設したビルに、同党が合併を計画していた民主党の党本部が入居できるよう、ビル所有者への斡旋依頼を受けた。 依頼したのは、小沢氏の公設秘書大久保隆規被告(48)で(政治資金規正法違反罪で起訴)、入居部分を購入する意向を伝えた。だがビルは賃借用だったため、支店幹部は斡旋を断り、結局入居できなかったという。 これを機に、小沢氏側との関係は急速に悪化。ゼネコン側は2003年に関係修復に動き、大久保被告の要請に応じ、下請け業者などと小沢氏関連の複数の政治団体に分散して行っていた献金の総額を4倍に増やしたという。 ゼネコン側関係者は「小沢事務所側を怒らせると、胆沢ダムなど大型の公共工事が取れなくなると思った」と献金増額に応じた理由を説明している。同社は、胆沢ダムの関連工事を計約239億円で受注している。 ◇ 田中元首相17回忌 小沢幹事長が墓参(2009年12月17日) 田中角栄元首相の十七回忌の法要が16日午前、柏崎市西山町坂田で行われ、民主党の小沢一郎幹事長も墓参りをした。 小沢幹事長は法要には出席せず、同党の田中真紀子衆院議員と、夫の直紀参院議員に案内され、元首相の墓に手を合わせた。その後、記者団に、「政界で活動できるのも、田中角栄先生のご指導のおかげだといつも思っている。先生に負けないような政治家になるように、一生懸命、できる限り頑張りたい」と語った。 墓参りを済ませた真紀子氏は記者団に、「父の遺志を継いで頑張らないといけない。父に導いてほしいと、お参りではいつも念じている」と話した。 ※ 角さんの豪腕辣腕、黄泉還る 。 ※ なにごとぞ、冥府より出づ闇将軍 。 ※ 酔い痴れて、鼻高々の小沢帝 。 |

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