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平成21年12月21日(月)昨日:ソユーズ打上げ成功、野口さん宇宙長期滞在へ。 バイコヌールロシア宇宙局は、21日午前3時52分(日本時間午前6時52分)、野口聡一さん(44)ら3人の飛行士を乗せたソユーズ宇宙船を、バイコヌール(カザフスタン)宇宙基地から打ち上げた。 宇宙船は約9分後、予定の軌道に入り、打ち上げは成功。日本時間23日午前8時ごろ、国際宇宙ステーション(ISS)へ到着する予定。野口さんは来年5月まで、日本人では2人目の宇宙長期滞在に臨む。 野口さんは、2005年7月に米スペースシャトルで初飛行し、ISSで船外活動も行った。2度目の飛行となる今回は、日本人で初めて、操縦資格を持つ飛行士としてソユーズに搭乗。打ち上げやISSへの接近の際、ロシア人船長を補佐する左側の席に座り、機器を監視する重要な役割を担う。 宇宙での長期滞在は、若田光一さん(46)が日本人の先陣を切り、今年3月から4か月半、日本実験棟の組み立てなどに携わった。野口さんは5か月間の滞在中、日本実験棟「きぼう」のロボットアームに、細かい作業を行うための“指先”として「子アーム」を取り付けたり、様々な科学実験を行ったりする。来年3月には、山崎直子さん(38)が米スペースシャトルで飛行し、初めてISSに日本人が2人そろう。 ISSには、2011年春ごろから古川聡さん(45)、2012年初夏からは星出彰彦さん(40)が、いずれも半年ずつ滞在する予定となっている。 ※ スペースシャトルは最新鋭の宇宙船だが、洗練されたデザイン故にトラブル続きだった。リユースできるスペースシャトルだったが、決して経済的ではなかった。山崎直子さんの搭乗が、スペースシャトルの最後の勇姿となるようだ。反対にソユーズは、外見は悪いがソ連時代の質実剛健のデザインを受け継ぎ、安定感は抜群だ。そもそも、帰還する宇宙船に翼をつけるなんて、無茶だったのだ。一般人の宇宙旅行なんて、百年後でもあり得ないだろう。 12月21日は、「田村寺の南瓜ぜんざい」の日です。 ◇ 弘法山 田村寺( 三重県四日市市西富田2丁目5−6 )( 真言宗醍醐派 ) 本尊は弘法大師、江戸末期の創建で開基は真養和尚。別称に西富田の弘法さん。三重四国八十八ヶ所の5番札所。 本堂の天井には、檀家・信徒の家紋が奉納されており、10月10日に家紋隆昌の祈祷会が営まれます。 冬至の「中風封じ」法要には、参拝者に「かぼちゃぜんざい」が振舞われます。近隣の人びとからは「かぼちゃ大師」の名で親しまれています。 地区に残る伝承の一つとして、聖武天皇が朝明行宮を営まれたおり、村長(むらおさ)の手厚いもてなしを喜ばれ、長の由緒ある「田村」姓を賜ったと言われ、この地区に多い「田村」姓の起こりとも伝わる。 また別伝では、坂上田村麻呂が東征の折に、この地で休憩したことから「田村」という寺号になったとも言われる。 ◇ 中風除け祈祷会(かぼちゃぜんざい) (冬至、2009年12月21日〜22日) 日本では冬至にゆず湯に入り、冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べると風邪をひかないと言われています。滋味ゆたかなカボチャ料理を食べて寒い冬を元気に乗りこえようとする風習。 田村寺では近年、枕形をした、瓜のような「そうめんかぼちゃ」を用いております。寿命のさらに永からんことを願ってのようだ。 「そうめんかぼちゃ」とは、19世紀末に中国から渡来したもので、完熟したものを3センチほどの厚さに切ってゆで、冷水中で果肉を手で引き出すと、糸状にほぐれるもの。初対面の折には、新鮮な驚きがあります。シャキシャキした歯ごたえを生かして、酢のものやあえものに利用されます。市場には余り出回りません。 御祈祷をお受けになった方に、南瓜ぜんざいが振舞われます。 |

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南瓜ぜんざい、おいしそう!食べたい!近くにいながら、一度もお参りしてないんですよ。春になったら、行きますよ。
2009/12/22(火) 午前 2:25 [ kaz*_51** ]