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平成21年12月25日(金)昨日:ロボコップ、立てこもり犯を逮捕! 米バージニア州西部ウィズビルの郵便局に銃を持った男が侵入、職員や客数人を人質に取って立てこもった事件で、男は23日午後11時(日本時間24日午後1時)ごろ、警察が送り込んだロボットを前に約8時間半ぶりに投降、逮捕された。怪我人はなかった。 爆弾を所持している可能性があったため、警察当局は警官が近づくのは危険と判断し、爆発物が検知できる警察ロボットを使用。車椅子で出てきた犯人は警察の説得に応じ、ロボットの前で両手を上げた後、腹ばいの姿勢を取った。このロボットは、米軍がイラクやアフガニスタンで使用しているのと同じタイプのロボットとみられる。 男はテネシー州出身のウォーレン・テーラー容疑者。当初、プラスチック爆弾を所持していると話していたが、爆発物は発見されていないと言う。容疑者は侵入時に車椅子を押していたなどの情報もあったが、警察当局者は容疑者は片足が義足だと説明、詳しい動機などは不明だと述べた。 ※ 人生いろいろ、犯罪もいろいろ、サンタだって色々思い悩むのだろうか。 12月25日は、チャップリン忌です。 ◇ チャールズ・スペンサー・チャップリン・ジュニア(1889年〜1977年) 映画黎明期に数々の名作を制作し、「喜劇王」の異名を持つ。愛称は“チャーリー”。バスター・キートンやハロルド・ロイドと並び、「世界の三大喜劇王」とも呼ばれる。独裁者・ヒトラーを皮肉った映画『独裁者』で有名だが、そのヒトラーと誕生年月が同じ1889年4月だった(チャップリンの方が4日だけ日上?)。 ※ 「喜劇王」と言うよりも、「映画王」と呼ぶべき存在。 |

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