|
平成22年1月9日(土)昨日:貴乃花親方 謀叛? 一門に決別、角界改革。 大相撲の貴乃花親方(元横綱・貴乃花、37)が所属する二所ノ関一門を離脱し、当初の表明どおり初場所(10日初日、東京・両国国技館)後に行われる日本相撲協会の理事選に無所属で立候補することが8日に決定しました。 同一門はこの日、両国国技館での会合で立候補者の絞り込みを図ったが、調整はつかなかった。協会の理事(定員10人)は5つある各一門内で候補者を調整するのが慣例。つまり無投票をよしとする慣習が踏襲されてきた。 28人が出席した二所ノ関一門の会合。話し合いが始まってから2時間がたった午後1時頃、貴乃花親方は静かに席を立った。出馬の意思は変わらず会合を途中退席した。 「一門から出るということです。選挙には出ます。応援してくれた人がいるので、ここまでこられた。わたしは1人で立候補するわけではない」。 貴乃花親方を支持する勢力が一門を離れる可能性もあり、「平成の大横綱」が一門に依存しない改革の旗頭として、新たな一歩を踏み出した。 貴乃花親方、理事選出馬に意欲 二所ノ関一門で会合(10/1/8) 二所ノ関3、出羽海3、立浪2、高砂1、時津風1の枠。 初春に初志貫徹の潔さ 天が下知る「不惜身命」 角界の一門とは、部屋を系統別に5つのグループに分けたもの。協会の理事(定員10人)は各一門の利益代表としての性格を持ち、一門内で候補者を調整するのが慣例。一門に頼らない手法は極めて異例。最近の二所ノ関一門の立候補者枠は3人で、今回は放駒親方(元大関魁傑)、二所ノ関親方(元関脇金剛)の現職2人に加え、新候補として貴乃花親方と鳴戸親方(元横綱隆の里)の計4人が名乗りを上げ、立候補者を3人に調整したい同一門で混乱が生じていた。 理事選への立候補は「伝統のルール」で、年功序列が重視されてきた。慣例的には57歳の鳴戸親方に譲るのが順当。昨年11月から3度の会合を開いて調整してきたが、貴乃花親方は譲らなかった。4人のなかで最も若く、角界改革に前向きな同親方は、広く中堅、若手の親方から支持されている。二所ノ関一門内では阿武松親方(元関脇・益荒雄)や大嶽親方(元関脇・貴闘力)が支持派。貴乃花親方が破門覚悟で辞退しなかったのは、これ以上、相撲界の改革に「待った」はできないという、思いがあるとみられる。 沈滞し続ける大相撲協会に将来的展望はない 37歳と若い貴乃花親方には、もう1期(2年)待てと説得する意見もあった。だが、平成19年の時津風部屋力士の傷害致死事件以降、現役関取の大麻問題など前代未聞の不祥事が続出する角界。そして、イメージ回復に手を打てない協会上層部に、若手親方を中心に不満がくすぶっている。 貴乃花親方はファンサービスやチケット販売法、力士の年俸制などで持論を展開している。改革を促し、現状を早く是正したい考えを持っている。優勝22回。平成の大横綱への期待は大きく、大嶽親方は「一生懸命、相撲界をよくしていこうとしている親方。支持します」。 ※ 改革への願望が、大きな声になる可能性も秘めている。 伯父の元二子山親方(元横綱・初代若乃花)、父の故・二子山親方(元大関・貴ノ花)から受け継ぐ名家の“反乱”に、初場所後の理事選挙は4期8年ぶりの投票に持ち込まれる。「チェンジ」の波の花が土俵を洗い清めるか? 1月9日は、「キリン フリー」発表の日です。(2009年) 2009年1月9日、世界初のアルコール 0.00% のビールテイスト飲料を発表。 キリンビール株式会社は、世界初のアルコール0.00%のノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン フリー」を、4月8日に全国発売します。品種は350ml缶と小びんの2品種。これまで飲めなかった様々なシーンへ向けて積極的な展開を図る。 「キリン フリー」は、独自の「アルコールを生成しない新製法」を開発し、ビールテイスト飲料としては世界初である“アルコール0.00%”を実現しました。また、ビールの麦汁製造技術と香味調合技術を駆使し、キリンビバレッジ株式会社の中味開発の知見も活かし、アルコール0.00%でありながら、飲みごたえのある爽快なおいしさに仕上げています。 「キリン フリー」は、微量のアルコールを含む既存のビールテイスト飲料とは異なり、今まで飲めなかったシーンでも安心して楽しんでいただける商品です。特にお客様のニーズが高い「車の運転前」のシーンを想定し、警察庁科学警察研究所の論文を参考に、運転シミュレーターでの実験を行い、「キリン フリー」を飲んでも運転能力に影響がないことを確認しています。 近年、飲酒運転が社会問題として認識され、適正飲酒への対策を求める意識が高まっています。ビールテイスト飲料に関するお問い合わせは年々増加し、「アルコールが含まれていない」「運転できる」ビールテイスト飲料への期待が高まっています。 当社は、運転時などアルコールを摂取できないときにも、本人だけでなく周囲も安心して楽しめる「キリン フリー」を通じて、飲酒運転防止に向けた取り組みを一層推進していきます。 ※ 交通事故撲滅の決定打は車に乗らないこと。飲酒運転撲滅の決定打は、飲酒習慣を持たないこと。ノンアルコールの習慣づけは、アルコール習慣のキープに他ならない。 酒を呑まずとも、人生は色んなことで酔えます。 ◇ 「はとバス」ガイドの一足早い祝成人(2010年1月8日) 成人の日は、はとバスの稼ぎどき。故郷の式に出席できない新成人のため、約半世紀前から同社が毎年独自に式をしています。8日、新成人ガイド17人はバスの客席に座り、東京都大田区の同社車庫から明治神宮へ出発進行。絵馬に願い事を書いたり、記念撮影を楽しんだり致しました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


