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平成22年1月10日(日)昨日:東京・神田明神で恒例の「寒中禊」。 東京・千代田区の神田明神で9日、恒例の「だいこく祭」が始まり、冷水を頭からかぶって身を清める「寒中禊」が行われた。 この日、東京・大手町の午前9時の気温は6.4度と平年よりやや高めとはいえ、参加した19〜46歳の男女34人は褌や白装束をまとっただけの姿。「エイッ、エイッ」と勇ましいかけ声とともに、木桶でくんだ冷水を勢いよく全身にかぶっていた。 1月10日は、戎岡淳一の誕生日です。(1981年) 十日戎(えびす)のこの日、プロボクサー・戎岡淳一が誕生した。 まさに、御両親の綿密なる御精進の賜物と言う他はありません。 ◇ コンビニでカーシェア、大手が参入(2010年1月9日) 大手コンビニエンスストアのサークルKサンクスは9日、1台の乗用車を複数の客が共同で利用する「カーシェアリング」のサービスに、コンビニ業界で初めて本格参入する方針を明らかにした。 1月下旬に東京都内4店舗で導入した後、年内に首都圏の約200店舗に広げる。コンビニ業界ではローソンやミニストップ、スリーエフも試験的に首都圏の数店舗で始め、ファミリーマートも近く試験導入する予定だ。店舗数の多いコンビニでのサービスが増えれば、「コンビニで車を借りる」という生活スタイルが一気に広がる可能性がある。 カーシェアリングは、自家用車を持たない家庭の増加などを背景に都心部で広がっている。マンション分譲会社やレンタカー会社、時間貸し駐車場の運営会社などが会員制のサービスを始めており、6時間以上の利用が前提となることが多いレンタカーと違って料金が15〜30分単位で設定されているため、買い物、子どもの塾や保育園への送迎など短時間の利用に便利だ。店舗数の多いコンビニが導入すれば、会員は利用しやすくなる。 サークルKサンクスは、カーシェアリングの運営会社「日本カーシェアリング」(東京)と提携し、コンビニの駐車場に軽乗用車を1台ずつ配置する。利用希望者は、入会金と会員カードの発行料計5,250円を支払う。 車を使う際には、携帯電話やパソコンで希望する店舗の車を予約。コンビニの駐車場にある車に会員カードをかざしてドアロックを解除し、車内にあるキーでエンジンをかける。 利用料は30分単位で午前7時〜午後9時は800円、午後9時〜午前7時が500円。車を返却する際にコンビニ店頭で支払う。利用料にはガソリン代、保険料などが含まれており、追加の出費は必要ない。 ただ、各店舗で1台を共用するため、希望の店で他の会員が車を使っている間は利用できず、レンタカーと違い車の返却は借りた店で行う必要がある。 矢野経済研究所によると、カーシェアリングの会員数は2009年に1万人を超えた。同研究所は、コンビニの参入などで、2013年には5万人を突破するとみている。 |

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