今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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1月12日、桜島の日

 平成22年1月12日(火)昨日:浅草「花やしき」の「お化け屋敷」が閉幕。

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 「本物の幽霊が出る」との噂があった東京・浅草の遊園地「花やしき」の「お化け屋敷」が11日、建物の老朽化のため26年の歴史に幕を下ろした。夜の特別営業には最後の恐怖を味わいに約600人が行列をつくった。 アトラクション廃止のお祓いも客に公開。閉園時間後も午後八時までドリンク代五百円でお化け屋敷だけは特別営業した。

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 祖父母にせがんで連れてきてもらったという小林京加ちゃん(8)は悲鳴を上げっぱなしで「心臓がどきどきして止まりそうだった。満足したのでもう入りたくない」。 泣きながら出てきた二十代の女子学生は「子どものころ夜が怖かったのと同じような怖さ」と話した。恋人の男性会社員も「見えちゃいけないものが見えた」と青ざめていた。

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 ※ 恐がりの私でも恐くなかった「花やしき」の「お化け屋敷」。とてもアットホームだった。でも、心のやましい人が入ると本物の幽霊が出てきて、懲らしめると言う噂が絶えなかったとか。



 1月12日は、「桜島の日」です。

 ◇ 桜島の日

 1914年(大正3年)1月12日、鹿児島県の桜島で「大正大噴火」が始まった
 ことに因む。鹿児島市では毎年この日に噴火を想定した防災訓練を行なう。

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 ◇ 大正大噴火(1914年1月12日)

 大隅半島と桜島との間には4キロほどの海が隔てていた。 1914年1月11日の未明、午前3時40分、鹿児島地方に大きな地震が発生し、1日中続いた地震は大小あわせて百数十回にも及んだ。 翌1月12日午前10時過ぎ、桜島の中腹8合目付近から、「天地も崩るるがごとき一大爆発音とともに大爆発」をする。 桜島は島内に4ヶ所の噴火口があるが、最初の噴火に誘発されるように次々と噴火し、全島が溶岩流に飲み込まれた。家屋の半数以上は焼失、島民は漁船や警察船などの救助により鹿児島本土に避難。 地震と大噴火と火山灰が、ほぼ治まったのは1月19日頃であった。 この噴火で35人が死亡、泳いで避難しようとした島民18人が行方不明。

 この時の溶岩流が4キロ離れた鹿児島県大隅半島にまで達し、現在のような陸続きになった。流出溶岩は推定で22億トンと言われる。 1月16日、噴火がひとまず収まったとして、鹿児島県知事と帝大地震学教室の大森理学博士が、艦載水雷艇で桜島周囲の視察を行っていますが、その時の海水温度は32度にもなっていた。

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 ◇ 桜島の「ドカ灰」 市民生活直撃 農作物も数億円被害( 2010/01/10 )

 地震などを伴う爆発的噴火が昨年1年間で548回と、観測史上最多を記録した鹿児島の桜島。年が明けても活動は活発で、全国の活火山で唯一、噴火警戒レベル3の入山規制が続いており、市民生活にも様々な影響が出ています。

 これまでの桜島の噴火の観測最多記録は1985年の474回で、この年の降灰量は約2400万トンだった。昨年はその10分の1の240万トン程度で済んでいるが、それでも鹿児島市では15年ぶりの本格的な降灰となった。

 鹿児島では多量の降灰を「ドカ灰」と呼ぶ。市街地にドカ灰が降った日も多く、市は路上の灰を取り除くロードスイーパー(路面清掃車)を桜島島外で9年ぶりに本格稼働させた。昨年の稼働日数は11月末で26日。散水車も含めて延べ561台を動かしたという。

 農業被害も県や市によると、ビニールハウスに積もった灰が日照を遮ったり、作物に直接かかって傷が付いたりして、島内を中心に白菜やキャベツ、ミカンなどに数億円単位で被害があった。 風評被害も出ている。桜島島内の宿泊施設では、噴火を知った県外客からキャンセルが相次いだ。「国民宿舎レインボー桜島」では、多い時期で1日20件程度の問い合わせがあった。担当者は「新型インフルエンザとのダブルパンチになった」と嘆く。

 京都大学防災研究所火山活動研究センターの井口正人准教授は、「降灰量こそ1985年に比べて少ないが、確実に活発化している。いざ大噴火が来た時に驚いても遅い。いずれ大噴火はやって来るという覚悟を今から持つことが大切」と、警戒を呼び掛けている。

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 ※ 黒神地区にある埋没鳥居


 ◇ 12日に桜島防災訓練 大爆発想定し5000人参加 ( 2010/01/07 )

 鹿児島県と鹿児島市は6日、12日に同市の桜島とJR鹿児島駅周辺で行われる桜島火山爆発総合防災訓練の概要を発表した。警察や消防、自衛隊など129機関・団体と住民の計5000人が参加する予定。 訓練は40回目で桜島が大爆発し、それに伴う鹿児島湾を震源とする震度6弱の地震が起きたという想定で行う。

 活発な活動を続ける昭和火口に近い同市黒神町塩屋ケ元地区では、住民の島内避難を初めて実施、避難に手助けが必要な災害時要援護者の援助手順を確認する。ほかにも、ヘリコプターによる孤立住民の救助、災害派遣医療チーム(DMAT)による救護訓練もある。 市安心安全課は「桜島の活動は活発化する傾向にあり、多くの住民に参加してほしい」と呼びかけている。

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 ◇ 神様にもデフレ経済の“洗礼” 参拝客増えても賽銭は伸びず

 商売繁盛を祈願する「十日えびす」(9〜11日)で賑わった大阪市浪速区の今宮戎神社で12日、賽銭勘定が始まり、法被姿の銀行員が賽銭を数えた。 拝殿に広げられた賽銭は仕分けされ、銀行員はまず紙幣の束を数えた。「29451(福よ来い)」や「1129(いい福)」など、数字を語呂合わせした小切手や外国の紙幣もあった。 3連休だった今年の参拝客は101万3000人で3年ぶりに100万人の大台を突破。しかし、賽銭は昨年並みの約4500万円とみられ、同神社の禰宜は「これもデフレの影響かも」としんみり … 。

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 【参照】1月12日、伏見稲荷の奉射祭
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46471559.html

 【参照】1月12日、絵島生島事件(1714年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26873672.html

 【参照】1月12日、平田精耕師の密葬(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39510378.html

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