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平成22年1月14日(木)昨日:小沢事務所を捜索 鹿島の本社・支店も。 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年に取得した土地の購入原資4億円が政治資金収支報告書に記載されていない問題で、東京地検特捜部は13日夕、東京・赤坂の陸山会の事務所や小沢氏の個人事務所、「胆沢(いさわ)ダム」(岩手県奥州市)を受注した大手ゼネコン・鹿島の本社(東京)や東北支店(仙台市)などを、政治資金規正法違反の疑いで一斉捜索した。 胆沢ダムの受注に絡みゼネコン側が裏金を作っていた疑いが持たれており、購入原資4億円と関連する可能性があるとみて、特捜部は強制捜査に踏み切ったとみられる。小沢氏側が、特捜部の任意の事情聴取の要請に対し、「必要ない」と拒否していたことも判明。この状況下で原資を解明するためには、捜索で証拠を得ることが必要と判断した模様だ。 検察当局は当初、小沢氏の聴取を経て、18日の通常国会召集前に石川氏を政治資金規正法違反(不記載)罪で在宅起訴する方向で検討していた。だが、この状況下で全容解明を図るため、必要な証拠収集の目的で捜索に踏み切った。押収資料の分析などに時間がかかるため、石川氏の刑事処分も国会の開会後にずれ込む見通しとなっている。 陸山会は、同会の定期預金4億円を担保に小沢氏個人が銀行から借りた4億円をまた借りして土地代金に充てたと説明していたが、融資は代金支払い後で、説明は誤りだったことが判明。特捜部は、この融資取引が購入原資の4億円を隠すための工作だったとみて調べている。 ※ かたや大企業からの闇献金と言う、政治献金の“王道”。かたやママからの相続税ちょろまかしの“身内献金”。前者は甚だ政治家的“常套手段”であるが、後者は … 、なんなんでしょう? 1月14日は、初代チョロ松の命日です。 ◇ “ It's a SONY ” が輝いていた時代 初代チョロ松のウォークマンCM ◇ ウォークマン聴き「瞑想」の初代チョロ松が大往生 2007年1月14日、ソニー・ウォークマンのCM(1987年)で有名になった初代チョロ松が29歳8ヶ月で亡くなった。 CM出演後は猿回しで活躍し、1990年に引退した後は日なたぼっこの日々だった。 「遠目で見ると、まるで昼寝するおじいさんでした」と、飼育係の村崎新八さん(42)は言う。 余生を過ごした熊本県では大病を患うこともなく、眠るように逝ったという。人間なら百歳近い大往生。「瞑想する猿」は、最期まで人間のようだった。 ソニー・ウォークマンのCMは、「進化した人間を連想させるたたずまい」と賞賛され、当時の話題をさらった。CM大賞、最優秀スポット賞を受賞し、日本だけでなく世界でも注目を集めた。 ソニーのウォークマンを手に、きき惚れているかのようにうっとりとした表情で音楽を聴く風情が、人間以上に深みのある表情を感じさせた。 ※ 音楽が進化した。 人間は、どうなんだろう? (当時の名コピー) |

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