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平成22年1月22日(金)昨日:首相、逮捕の石川議員の「不起訴望む」。 鳩山由紀夫首相は21日、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で逮捕された石川知裕衆院議員について、「逮捕の理由を見てもよく見えないところがある」と指摘。「起訴されないことを望みたい」と述べた。首相が特定の事件の方向に言及するのは異例。首相官邸で記者団に答えた。 21日の衆院予算委員会では、自民党の谷垣禎一総裁が民主党として石川議員を処分する考え方をただした際に、「石川議員が逮捕された事実は大変遺憾だ」としながらも「検察が捜査をしている最中で、中身がまだ判然としていない。そこの行方を冷静に見極めることが大切だ」と語った。 ※ 鳩山さんって天衣無縫にして、思い邪(よこしま)無し、なんだろうか。 1月22日は、「飛行船の日」です。 1916年1月22日、初の国産飛行船「雄飛号」(陸軍)が所沢〜大阪間で 実験飛行を行ったことに由来します。(大正5年の出来事でした。) 雄飛号は、ドイツから購入したパルセヴァル式飛行船を改修したもので、臨時軍用気球研究会が開発した飛行船。 所沢〜豊橋間を4時間で、豊橋〜大阪間を5時間10分で飛んだと言う。しかし、復路はエンジン不調のため、「雄飛号」は分解されて陸送された。 その前年、モーリス・ファルマン複葉機による東京〜大阪間飛行では、往航に5日、復航に3日という時間が必要だった事を考えれば、当時は、実用の航空機として飛行機よりは飛行船の方が優れていたことを示す。 飛行船は、空気より比重の軽いガスをつめた袋によって機体を浮揚させ、これに推進用の動力をつけて操縦可能にした航空機。20世紀前半には、大西洋横断航路などに就航していた。 しかし、1937年のヒンデンブルグ号墜落事故を契機に、飛行船の信頼性は失墜する。 その後、飛行船は広告宣伝用や大気圏の観測用等として、不燃性のヘリウムガスを利用した飛行船が小規模に使われています。 ◇ とってもエコな空の客船は、安価な通信基地局でもある ところが近年は、地上局、人工衛星に次ぐ第三の情報通信網として、「成層圏プラットフォーム」での飛行船の利用が考えられています。 地上20kmの成層圏に大型の無人飛行船を停留させ、無線通信の基地局として用いるというもの。基地局として必要な電力は飛行船上面に取り付けられた太陽電池でまかなうことができ、地上局に比べ広範囲をカバーでき、人工衛星に比べてデータの遅延時間が短く、運用コストが低いという利点があります。 |

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