今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年1月24日(日)昨日:朝青龍が歴代単独3位の25回目の優勝。

 横綱・朝青龍が大関・日馬富士を下手投げで下し、千秋楽を待たずに2場所ぶりの優勝を決めた。25回目の賜杯は北の湖を抜いて単独3位。横綱・白鵬は大関・琴欧洲を上手投げで退け、3連敗を免れた。大関魁皇は稀勢の里を上手投げで下し、勝ち越しを決めた。

 朝青龍オフィシャルブログ
 http://ameblo.jp/asashoryu-yokozuna/

 ◇ 朝青龍、対白鵬7連敗 (史上初の不名誉記録を更新)
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 大相撲初場所千秋楽(24日、両国国技館)、朝青龍は白鵬に敗れて有終の美を飾れなかった。朝青龍は対白鵬戦7連敗(優勝決定戦は2連勝)。ここ6場所8勝7敗での勝ち越しが続いていた魁皇は垣添に勝って一昨年秋場所以来の9勝目を挙げた。琴欧洲は日馬富士を破ってこちらも9勝。把瑠都は旭天鵬を上手出し投げで下して12勝を挙げ、来場所の大関獲りに大きく前進。

 ※ 朝青龍は制限時間いっぱいでの、気合を入れる例の仕草をしなかった。何故か気合が乗らなかったようだ。目の前の獲物を狙う野性の本能が既に萎えていたのか。逆境には強いが、順境には弱いヒール・朝青龍の面目躍如?



 1月24日は、GHQが公娼制度廃止を指令した日です。(1946年)

 1946年1月15日、東京都の公娼制度廃止。吉原など5ヶ所の公娼指定地域から娼妓306名が自由の身になる。だが、希望者は接待婦の名で「商売」できるが、利益配分として半分以上を接待婦が取ることができるとするもの。 1月21日、公娼制度廃止に関するGHQ覚書。 1月24日、GHQが公娼制度廃止を指令する。

 1946年は、日本女性の人権元年とも言える年でした。「戦後強くなったもの、女と靴下」と揶揄されるほどに、日本の女性は永く人権の埒外に置かれてきた。男どもにとっては、それこそが公序良俗だった。戦争に負けて初めて、女性が物言える時代がやってきた。大先達・平塚らいてふと言う巨星は存在したが、いまだ一般化するものではなかったのだ。戦後はまさに普通の女性が、いくばくかの勇気を出せば、社会に物申すことが出来るようになった。

 1946年2月2日、内務省、娼妓取締規則(1900年制定)等を廃止。公娼制度廃止。(しかし、街娼〔赤線・青線〕が蔓延る。) 3月1日、遊廓が特殊喫茶として再開。この頃から街娼婦の手先として戦災孤児の客引きが現れた。 3月7日、大阪朝日会館にて婦選発足大会開催(婦人公民権運動)  3月10日、GHQが特殊慰安施設協会の閉鎖を通告する。(占領軍兵士に性病患者が急増する背景あり。特殊慰安施設協会の女性の90%が性病患者。売春街への米兵の立入り禁止。)

 5月12日、石川県警察と芸妓・酌婦組合が折衝の後に合意。遊廓従業員の前借金は単なる金銭関係とし、年期制を廃止し歩合制とする。従業員は「買われた女」ではなく、出来高払いの自由労働者として扱う。5月末日までの実現を目指す。

 11月14日、警視庁、私娼の取り締まりのため集娼地域を指定し赤線で囲む。(「赤線地帯」の始まり。)  12月15日、「女性を守る会」結成。女性の日常身近に起る人権侵害に対して共同で闘うもの。労働組合婦人部・社会党、共産党各婦人部・婦人民主クラブなどが中心で、二千名の婦人参加の抗議集会の後に結成された。

 ※ 1946年3月27日、延暦寺での天台宗宗会で尼僧に被選挙権が認められる。


 【参照】1月24日、金の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46653635.html

 【参照】1月24日、初地蔵
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39790063.html

 【参照】1月24日、とげぬき地蔵大祭
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27489386.html

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