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平成22年1月27日(水)昨日:春闘始まるも、「定昇」めぐりシブい攻防。 日本経団連と連合の首脳懇談会が26日、東京・大手町の経団連会館で開かれ、2010年の春闘が事実上スタートした。 長引く不況を背景に、連合はベアなどの賃金改善要求を見送り、定期昇給維持に全力を傾ける方針だが、経団連は賃金よりも雇用を優先する姿勢を強調しており、定昇維持を巡って厳しい交渉が展開されそう。連合は、組合員ではない契約社員や派遣労働者など非正規雇用を含む「すべての労働者」の待遇改善を労使交渉の議題とする方針も初めて掲げており、経営側がどう応じるか注目される。 懇談会で経団連の御手洗冨士夫会長は「自社の存続と雇用の安定が最重要課題」と強調。賃金引き上げについては「自社の経営実態、支払い能力などを踏まえて着地点を探っていきたい」などと述べるにとどまった。 これに対し、連合の古賀伸明会長は「賃金カーブ(定昇)維持は最低限の方針。定昇制度は、長年労使間で積み上げてきた制度で、まさに労使の信頼関係の根幹だ」と述べ、定昇凍結やカットの動きを牽制。 連合は、職場で働く「すべての労働者」を対象に、賃金や休暇などの待遇改善に取り組むことを柱に掲げた。昨年11月の完全失業率が5.2%、有効求人倍率は0.45倍と依然として厳しい状況が続いており、春闘を通じて、労使が雇用安定に向けてどんなメッセージを発信するかも焦点。 1月27日は、求婚の日です。 ◇ 求婚の日(日本初の求婚広告に因む) 1883年(明治16年)1月27日、新聞に初めて求婚広告が掲載されました。 中尾勝三郎という人が、伊勢新聞と三重日報に「先頃、女房を離縁して不自由勝ゆえ、貧富を論ぜず、十七歳以上二十五歳にて嫁にならうと思ふ者は照会あれ」という広告を出したところ、近くに住む19歳の女性が応募し、その後に結婚したという。 世界初は1695年7月19日、イギリスの新聞に「当方、年齢30歳、資産家、3,000ポンド程度の財産を有する若き淑女を伴侶として求む」と掲載された。 ※ 結婚に際しては、両目でしっかりとお相手を見極めよう。結婚後は片目をつむって納得しよう。老後は両目をつむってやり過ごそう。伴侶が先に逝った後は、思う存分に人生を謳歌しよう。 |

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