今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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1月28日、初不動

 平成22年1月28日(木)本日:相撲協会理事選、貴乃花親方ら立候補。

 2月1日に実施される日本相撲協会の役員改選の立候補届け出は28日、東京・両国国技館で午後1時から同2時まで受け付けられる。定員10人(外部理事を除く)の理事選挙には、二所ノ関一門を離脱した貴乃花親方ら11人が立候補する予定で、4期8年ぶりに投票に持ち込まれることが確実。

 貴乃花親方は、二所ノ関一門の総意に反して強行に出馬の意思を示し、自ら一門を離脱。同親方を支持する6人が事実上、破門されるなど異例の事態に展開。当選には10票前後が必要とみられるが、新理事を狙う貴乃花親方は苦戦が予想される。投票は親方や立行司ら111人の評議員によって単記無記名で実施されて即刻開票される。結果判明後、当選者が新理事会を開き、互選により理事長を決定する。

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 ※ 武蔵川理事長が、貴乃花派に苦言を呈した。曰く、「あってはいけないこと。一門内で話し合ってふさわしければ、誰かが推薦してくれるはずだ」と。 日本相撲協会の理事長が、現に存在する選挙に立候補することを「あってはいけないこと」と、平然と言ってのける精神風土こそ、大相撲の腐敗を遺憾なく表現している。 無論、貴乃花が黙して語らず、何らの行動も起こさねば、何れは理事はおろか理事長になるのも間違いないところだろう。

 だが、彼の今回の行動は、そんな処から端を発したものではないのだ。沈滞したまま、変ろうともしない現体制に、猛烈なる抗議の狼煙をあげたのだ。六親方の破門騒動に見られるように、角界は変化を忌み嫌う、蛇蝎の如く嫌悪する。そんな角界に将来的展望など開けるはずもない。貴乃花は一身を擲って、角界の改革を標榜する。角界を愛する心情の切なるものあらざれば、この度の義挙はあり得ないのだ。



 1月28日は、「初不動」の日です。

 毎月28日は不動明王の縁日で、一年で最初の縁日が「初不動」です。


 ◇ 佛説聖不動経

 爾の時に大会にひとりの明王あり。この大明王は大威力あり。大悲の徳の故に青黒の形を現じ、大定の徳の故に金剛石に坐し、大智慧の故に大火焔を現じ給ふ。大智の剣をとっては貪瞋癡を害し、三昧の索を持しては難伏の者を縛す。無相法身虚空同体なれば其の住所なし。但、衆生心想之中に住し給ふ。衆生の意想各各不同なれば、衆生の意に随ふて而も利益を作したまふ。所求円満せしむ。爾の時に大会に是の経を説きたまふことを聞きて、皆大いに歓喜して信受し奉行す。

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 ※ 不動明王は外面に忿怒の相を現し、内心は慈悲に充ちている。『仏説聖不動経』には、不動明王の大悲、大定、大智の三つの徳を説く。


 ◇ 不動明王の霊験記

 智証大師円珍の伝記に、比叡山において十二年の籠山修行の最中、石室で禅観を修していた時、金色の不動明王が影現し大師に向かって「仏法を伝うべき汝を譲らん、わが像を描いて礼拝し三密を究め、衆生を済度せよ」と告げたとある。その不動明王の尊容は金色に輝き、手に利剣と三昧索を持ち両眼鋭く法界を洞見し、足は虚空を踏まえ、威徳無限であった。 また、入康求法の途中、暴風によって船が難破しそうになった時、大師の祈念に応えて金色不動明王が出現し、無事に唐国に到着することができた。

 真言宗では、日本における不動明王信仰の先駆者は弘法大師空海であると主張する。弘法大師の入唐請来目録を見ると不動明王に関する儀軌や修法等がふくまれている。その選述類にも五種類ほどの不動明王関係の著作がある。そのうち二種は真撰を疑われるが、『無動尊瑜伽成就法軌法品』『不動明王念誦次第』『十九種相観想略頌文』の三部は真筆と考えられ、この点から、弘法大師は早くから不動明王信仰に注目し、その修法等についても研究していたことは認められる。しかし、不動法を実践したという形跡はなく、不動信仰を教観両面から確立し実践した先駆者は智証大師ではなかったかと考えられる。

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 ◇ 如来に三種の輪身あり(体・相・用、法身・報身・化身)三位一体

 不動明王はインドにおける発生いらい「山岳の明王」と呼ばれて磐石の上に居り、その由来によって日本の神仏習合の宗教である修験道で尊重されるようになり、深く民衆信仰に結びついていった。修験道の本尊は、本来は役行者(神変大菩薩)蔵王権現であるとされるが、一方ではこれをしのぐほどに不動明王信仰は修験道では盛んとなっている。

 このように不動明王信仰が盛んになったのは何故か。それは教令輪身であるからと言われる。如来には三種の輪身があるとされる。 如来は自身の聖位に留まっているので自性輪身と言い、菩薩は自利化他に努めるので正法輪身と言う。しかし、どうにも救いがたい極悪の衆生のためには、教令輪身という恐怖奇怪な形相で如来の慈悲を果敢に実行する明王が遣わされる。

 不動明王は、大日如来が罪悪深重の人びとを救うために変身した方便の教令輪身です。不動明王は憤怒をもって劣悪の衆生のため深重の罪悪不幸を滅ぼす慈悲の如来に他ならない。こうして不動明王は多くの劣弱な衆生のための如来として断えず慈悲を行じているがゆえに、人びとの強い信仰をあつめているのです。



 ◇ 不動のサードと称されたケン・モッカ

 1982年に来日し、中日ドラゴンズに入団。背番号4。中日在籍4年間は3番・サードとして活躍した。ただし、三塁守備は失策の多さと守備範囲の狭さから、“不動”のサードとも揶揄された。 打撃では3割を超える打率を3回残し、円熟期の田尾安志・平野謙・谷沢健一・大島康徳・宇野勝・中尾孝義らとともに、強竜打線と呼ばれた。1982年の中日優勝の立役者の一人であり、シーズン終盤の読売ジャイアンツとの壮絶なデッドヒートの最中には、中日ナインに「最後まで絶対にあきらめるな」と檄を飛ばし続けた熱い男だった。

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 ※ 2009年、ミルウォーキー・ブルワーズの新監督に就任。


 【参照】1月28日、「ベトナム和平パリ協定」が発効(1973年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39876882.html

 【参照】1月28日、チャレンジャーが爆発炎上(1986年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27688212.html

 【参照】1月28日、石ノ森章太郎忌(1998年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46713350.html

 【参照】大阪府知事選、橋下氏初当選38歳、全国最年少(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39876678.html

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