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平成22年1月30日(土)昨日:河村市長「住基ネット侵入実験 …」違法の恐れ。 名古屋市の河村たかし市長は29日、市内であった講演会で、「住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)への侵入実験を行いたい」と話した。住民の個人情報を管理する住基ネットは、外部からの不法な侵入を防ぐ仕組みになっているが、実験で安全性を再検証する。具体的な方法は未定で、総務省の許可なく侵入すれば法律に抵触する恐れもあり、実現には壁もある。 河村市長はこれまで、住基ネットからの離脱意向を示していたが、同日午前、「市民の理解が必要」などとして新年度予算には住基ネットの維持費を計上する方針を示した。同日午後の講演会で、河村市長は「離脱は侵入実験をやってから決める」と話した。 侵入実験は、長野県も2003年秋に実施しているが、本体へ侵入できる可能性を指摘した長野県に対し、総務省は「本体には侵入されておらず、全く問題ない」との立場で、実験結果の見解は分かれている。住基ネットを担当する総務省市町村課は「名古屋市から申し入れは何も無い」とするが、許可無くシステムに侵入しようとすれば、不正アクセス禁止法などに抵触する可能性もある。 総務省の外郭団体でシステムの管理にあたる地方自治情報センターは、2003年秋に東京都品川区で独自の侵入実験を行い、安全性を確認している。同センターは「侵入はシステムの構成上不可能」と説明している。 河村市長は実験の詳細については明らかにしていないが、報道陣に対し、「長野でやった実験より、今ならもっと面白い実験ができる」と話している。河村市長は、実験で情報漏出の危険性を証明し、離脱への市民理解を得る狙いがあるとみられる。 ※ 「総務省の外郭団体でシステムの管理にあたる地方自治情報センター」って、そもそも侵入実験を行なう「資格」がないじゃん? 自らの非力を喧伝する馬鹿は居ませんもんね。「侵入はシステムの構成上不可能」なんてことが事実ならば、ノーベル賞もんだーね。 本日1月30日は、ブルームーン(Blue Moon)の日です。 ブルームーンとは、ひと月に2回満月がある時の、2回目の満月のこと。 他に、実際に青く見える月や、カクテルや薔薇の名前でもありますが、 ここでは、2回目の満月を扱います。 月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返されます。月の長さは2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってきます。ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と呼びます。 本来、大気中の塵の影響により、月が青く見えたことを「ブルームーン」と言っていましたが、1946年に「Sky & Telescope」誌の誤解により、ひと月のうち2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶようになった。このとき、特に1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合がある。 「ブルームーン」は、おおよそ、3年ないし5年に1度の頻度で起こるようだ。それぞれの場所、国によって「ブルームーン」だったり、そうでなかったりする。 ※ ブルームーンは、めったに起こらない珍しい出来事として、見ると幸せになれるという言い伝えもあります。今夜は忘れずにしっかりご覧になって下さい。 |

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