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平成22年2月13日(土)本日:バンクーバー冬季五輪が開幕します。 本日2月13日、バンクーバー冬季五輪が開幕します。 第21回冬季五輪バンクーバー大会は12日午後6時(日本時間13日午前11時)に開会式を迎えます。カナダでは1988年のカルガリー大会以来、22年ぶりの五輪。開会式はドーム型のアリーナ、BCプレースで行われ、史上初の屋内での開催となります。 大会には冬季大会史上最多の82ヶ国・地域が参加予定。205人(選手は半数以下の94人)の選手団で臨む日本は、スピードスケート女子で5大会連続出場の岡崎朋美を旗手に入場行進する。開会式に先立って12日午前10時(同13日午前3時)からノルディックスキー・ジャンプのノーマルヒル予選が行われる予定。 28日まで7競技、史上最多の86種目で熱戦が繰り広げられます。 ◇ 五輪ジャンプ 葛西ら4人全員が本戦進出 バンクーバー五輪のノルディックスキー・ジャンプ個人ノーマルヒルは12日午前(日本時間13日未明)、当地のウィスラー五輪公園で予選を行い、葛西紀明(土屋ホーム)、伊東大貴(雪印)、栃本翔平(雪印)、竹内択(北野建設)の4人で臨んだ日本は、全員が予選を通過した。 予選は今季ワールドカップ(W杯)個人総合10位以内の予選免除者10人を含む61人が出場。50人が13日(同14日)の本戦に進んだ。 ◇ 自由人には競技選手の資格はない? 9日の日本出発時とカナダ入国時に、公式ウエアのズボンを下げるなど服装に乱れがあったためで、日本オリンピック委員会(JOC)、日本スキー連盟に複数の抗議が殺到した。同競技の萩原文和監督が国母を注意し、橋本聖子団長らと共に、JOC幹部に報告し謝罪した。 市原則之・JOCバンクーバー本部長は「スポーツマンの常識というものがある。本人はもちろん、指導者にも問題がある」と厳しく指摘。スノーボード陣は、前回トリノ五輪でも服装や態度の悪さが指摘されていた。 国母は同日行われた記者会見には出席し、服装の乱れについて萩原監督に促されて「反省してま〜す」と、おちゃらけてみせた。競技に関しては「五輪だからといって特別な意識はない」と、これまでと同じ言葉を繰り返し強気だった。 ※ このような自由人は競技をしないほうが良い。いかなる競技も厳しいルールがついて回り、ましてや五輪では何かと喧しいものだ。窮屈な世界にその身を置くよりも、自由に自らの意志の赴くまま、自らのルールのみで遊べば良いのだ。なにも日の丸なんぞ、つける必要はない。 ◇ 「異様だった。気に入らない」と言われるスノボの「定番」 国母和宏選手(21)の服装がだらしないと批判を浴びている。日本オリンピック委員会は選手村入村式への参加を自粛させ、国母選手は謝罪した。ただ、その謝罪ぶりもふざけているとし、さらにバッシングを浴びる事態になっている。しかし、だらしないといわれた服装は「スノボ選手らしいといえば、らしい服装」なのだ。 国母選手は日本を出発してバンクーバー入りする際、日本選手団の公式ブレザーを着て、ズボンは「腰パン」、シャツを外に出し、ネクタイを緩めていた。頭はドレッドヘアーで顔には黒いサングラス姿だった。 神奈川県でスノーボードショップを経営するスノーボード競技の専門家によれば、国母選手の今回の服装は、約20年前に日本でスノボが初めて流行したときに誰もがやっていたファッションだという。スノボは世界的にスケートボードから入って来る人が多く、ヒップホップの影響を強く受けていた。現在のスノボのファッションは多様化しているが、国母選手のスタイルは一つの「定番」だった。 プロのスノボ選手はスーツ、ジャケット、ネクタイ姿になることは考えられず、オリンピックでもソルトレークやトリノオリンピックで銀メダルを取ったダニーキャス選手を筆頭に、個性的な服装をする例が多い。彼らは他の選手と同じ服装になることを嫌い、独自のスタイルを貫く。国母選手が他の日本選手と異なる着こなしで現れることは想定の範囲だった、と説明する。 「スノボ選手として、国を代表して行くわけですから、批判を浴びて当然。周りがきちんと事前に指導すべきだった。ただし、難しいのは、あの服装は彼にとっては『正装』。あれを見て、拳をグッと握り、『国母ガンバレ!』と思ったスノボファンもいたのではないでしょうか」と専門家は打ち明ける。 ※ 朝青龍問題と「国母クン」:角界が外国人に食指をのばしたのは、人気低迷の打開策であることは周知の事実だが、安易に力士を促成栽培するみたいなやり方は、伝統の逸脱と隣り合わせであることも自明の理だった。相撲協会は自らの首を絞めるような決断を、かつて、してしまったのだ。大麻汚染も朝青龍問題も、そこから派生しているのだ。 スノーボードは、スポーツではなくファッションなのだ。彼らはスポーツをしているなどとは、金輪際思っていまい。いかに「カッコよく」見せるかが命なのだ。野暮ったいネクタイなんて死ぬほどイヤだったろう。それを五輪に取り込んだのも、五輪を世界で最もメジャーなイベントとして、その地位を確保したいばかりのIOCの思惑だった。始めから、彼らのファッションセンスと五輪の理念( in JPN )とは、そぐわない事は分かりきっていた。 例えば、ミュージシャンでネクタイを締めることに違和感がないのは、小椋佳くらいなもんでしょうか、みたいな … 。 ◇ 服装問題で国母の入村式 欠席させる 全日本スキー連盟(SAJ)は10日(日本時間11日)、日本選手団の選手村入村式に、当初予定されていたスノーボード・男子ハーフパイプの国母和宏(東海大)の出席を自粛させた。 「成田空港を出発する際、服装に乱れがあった」などとする意見がSAJなどに寄せられたことを受け、本人に事実を確認した上で出席を見送るよう求めたという。 国母は9日にバンクーバー入りした際にも、日本選手団の公式ブレザー姿でネクタイを緩め、ズボンはずり下げてはき、シャツのすそを出していた。また、日本オリンピック委員会は、日本代表選手団の橋本聖子団長を通じ、スノーボードの萩原文和監督に注意した。 国母は、入村式後に開かれたHPチームの記者会見でも「競技に影響はありません。反省してま〜す」と不真面目な態度で話した。 萩原監督は「本当に残念。本人には『物事にはルールがある。スポーツ選手として、まずルールを守れ』という話をした」とした。また、橋本団長は「気持ちを入れ替え、競技に集中してくれると思う」と話した。 所属の東海大は「多くの方々にご心配をおかけし、ご批判を戴いております。本件につきましては、大学といたしましても誠に遺憾に思っております」とコメント。 「大学といたしましては、日本代表という認識を強く持って模範となる態度・行動を取るべきであると考えており、今後とも学生への教育・指導に努めてまいる所存です」と神妙な姿勢。 ※ 国母、ついに開会式も「自粛」。その見返りみたいな形で競技出場は可。 ◇ スノーボード 国母の服装問題で「部長ら注意」 全日本スキー連盟の伊藤義郎会長は11日(日本時間12日)、スノーボード・男子ハーフパイプの国母和宏(東海大)が日本からバンクーバーに移動する際の服装の乱れを指摘された件について、「(スノーボード部の)萩原部長らを注意する」と述べた。国母の服装については「異様だった。気に入らない」と怒りをあらわにした。 ※ ここのところメダル不振の日本勢が、開会式前に早くもコケてしまった感じでゲンが悪い。島国・ニッポンは、ある意味で純粋培養された気質を持つ民族だ。その“純粋性”が良きにつけ、悪しきにつけ突出しているのが厄介だ。今でも廃らない演歌に見られるように、義理人情はいまだ健在だし、排他的気分は島国根性の“美風”とされているようだ。 ◇ トヨタ批判は「不公平」 生産拠点の米4州の知事(2010年2月11日) トヨタ自動車の工場がある米ケンタッキー、インディアナ、アラバマの3州と工場建設予定地のミシシッピ州の計4州の知事は10日、米運輸省と米議会に対し、大量リコールをめぐるトヨタへの批判が「不幸であり、不公平だ」として、公平な対応を求める書簡を送った。 トヨタがさらなる窮地に追い込まれれば、地域経済に打撃が広がりかねないと懸念したもの。 書簡では、トヨタがリコールに際して生産と販売を休止したことについて、「他のメーカーが同様の行為をした記憶はない」とし、「トヨタは疑いもなく顧客の安全を利益よりも優先している」と擁護した。さらに、トヨタが米国で17万2000人の雇用を生み出しているとして、「米国で最も称賛されるべき企業の一つだ」と訴えた。 米議会に対しては、トヨタの労働者代表や販売店なども同様の訴えをしている。 |

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メダルよりもスポーツマンシップ
オリンピックは参加することに意義あり
悪いと判定したのなら即刻帰国さすべきだった
こんなんでメダル取っても感動はしない
2010/2/13(土) 午後 10:10 [ sasuke ]