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◇ バンクーバー五輪はトラブル続き 整氷車が故障、聖火台も(2010.2.16) バンクーバー冬季五輪が、相次ぐトラブルに見舞われています。15日(日本時間16日)は、日本勢にメダルの期待がかかったスピードスケート男子五百メートルで、競技進行が大幅に遅れるトラブルがあった。20組中10組の滑走が終わり、氷の表面を整える作業が始まったが、整氷車が故障。いったん再開しようとした際には、氷の状態を確認した各国コーチらの「整氷が十分でない」とのクレームを受けて、競技再開はさらにずれ込み1時間以上の遅れとなった。 ※ 開会当日の12日には、リュージュの公式練習でグルジアの男子選手がコース外に投げ出される事故で死亡。開会式では、クライマックスの聖火最終点火で、4本出るはずだった点火用の聖火台の支柱が機械の故障で3本しか出なかった。 ◇ 整氷車の故障で1時間半の遅れも 禍転じてメダル2個 長島(銀)、加藤(銅)=スピードスケート男子500 15日(日本時間16日)行われたバンクーバー五輪スピードスケート男子500メートルで、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が銀メダル、加藤条治(25)=同=が銅メダルを獲得し、日本選手団に今大会初のメダルをもたらした。優勝は韓国の選手だった。 長島は1回目6位、加藤は同3位につけていた。 日本のスピード陣は前回トリノ五輪では、メダルなしに終わっていた。 ※ レース後のハイタッチで勢い余って転倒、そのままガッツポーズを決める。 |

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