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平成22年3月5日(金)昨日:ミシュラン三つ星店、食中毒で営業停止3日。 京都市は4日、同市東山区の日本料理店「千花(ちはな)」で、集団食中毒があったと発表した。店での会食後、下痢や発熱の症状を訴えた男女8人のうち3人と、調理した2人からノロウイルスが検出された。市は店に3日間の営業停止を命じた。市によると、8人(32〜58歳)は会社の同僚同士で、2月26日夜、貝柱の酢の物やヒラメの刺し身などのコース料理を食べ、28日から1日にかけて発症。いずれも軽症で、快方に向かっているという。 「千花」は、ミシュランが昨秋発行した「ミシュランガイド京都・大阪2010」で最高の三つ星の評価を得た7店のうちの1店。店主の永田雄義(58)は「気持ちを引き締め、信頼回復に努めたい」と話した。 ※ ミシュランや、そんなこととはミー、知らん 。 3月5日は、岸田國士の命日です。 ◇ 岸田國士(きしだ くにお、1890年〜1954年) 劇作家・小説家・評論家・翻訳家・演出家。代表作に戯曲『牛山ホテル』『チロルの秋』、小説『暖流』『双面神』など。長女は童話作家の岸田衿子、次女は女優の岸田今日子、甥に俳優の岸田森がいる。 東京市四谷区(現・新宿区)に陸軍軍人・岸田庄蔵の長男として生まれる。岸田家は旧紀州藩士の家系。陸軍士官学校を経て少尉に任官、久留米の第48歩兵連隊に配属される。 父の勘当を受けながらも軍籍を離れ、28歳で東京帝国大学文科大学に選科生として入学。フランス文学や近代演劇を学び、鈴木信太郎・辰野隆・豊島与志雄・関根秀雄らと親交をむすぶ。著名な訳書は、ジュール・ルナール『にんじん』、『博物誌』、『ぶどう畑のぶどう作り』などで、今日でも重版されている。 パリに遊学、ジャック・コポーが主宰する小劇場ヴィユ・コロンビエ座などに出入りし、当時フランスで盛んになっていた演劇純粋化運動に接していたが、1922年の父の死に伴い、翌年帰国する。 1932年新設された明治大学文藝科教授となる。1937年に顧問を務めていた築地座を発展的に解消し、新たに文学座を岩田豊雄・久保田万太郎らと創設。 1954年、文学座の公演『どん底』(原作:ゴーリキー)の演出に携わっていたが、3月4日、舞台稽古中に発作が起こり病院に運ばれたが翌日没す、享年63。 8日、文学座にて無宗教による告別式が執り行われた。9月より、新潮社から『岸田國士全集』全10巻が刊行された。 ◇ 岸田國士戯曲賞 劇作家・岸田國士の遺志を顕彰するとともに、若手劇作家の育成を目的に白水社が主催する戯曲賞。 1955年に新劇戯曲賞として創設され、1961年に新潮社の岸田演劇賞を吸収合併して「新劇」岸田戯曲賞となった。その後、1979年に岸田國士戯曲賞と改称され現在に至っている。受賞者には正賞として記念時計、副賞として賞金が贈られる。 ◇ 今日の誕生花・キブシ(ラジオ深夜便) 花言葉は、「出会い」。 きぶし咲く山に水音還りくる 西山 睦 |

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