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平成22年3月18日(木)国税局の税務調査:不況下に必死の攻防。 日本IBMグループ 4千億円の申告漏れと指摘されて節税を争う構え 「日本アイ・ビー・エム」(東京都中央区、日本IBM)の企業グループが東京国税局の税務調査を受け、4千億円超の申告漏れを指摘されていたことが分かった。法人税の追徴税額は三百数十億円とされる。判明している調査では国内で過去最高の申告漏れ額になるというが … 。 日本IBM株をグループ内で売買した結果、親会社に巨額の損失が発生した。さらに、企業グループ内の損益を合算して申告する「連結納税制度」を2008年ごろから導入。日本IBMはその前年まで利益に見合う法人税を支払っていたが、2008年は黒字が親会社の赤字と相殺され、グループの法人税の納税額がゼロになった。国税当局は、自社株購入で赤字を作り出し、連結納税と組み合わせて課税を避けたとして、申告漏れにあたると判断した模様。 一方、自社株購入や連結納税はそれぞれ認められているため、日本IBM側が、合法的な節税策と主張して課税処分の取り消しを求める可能性が高いとみられている。 3月18日は、「精霊の日」です。 柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の三人の忌日がこの日であると伝えられる。 風立ちぬ、いざ生きめやも 「精霊日」 菩提の種を蒔く佳き此の日 春の彼岸の入り:「春分の日」をお中日とする一週間の「菩提の種を蒔く日」 ◇ 二葉百合子さん芸歴76年で幕 「声が出るうちに」(2010/03/17) 「岸壁の母」のヒットで知られる歌手二葉百合子さん(78)が17日、都内で引退会見を行った。来年3月のコンサートを最後に76年の芸能生活に幕を下ろし、その後は後進の指導に力を注ぐ。二葉は、「声が出るうちにやめると自分に言い聞かせていた。芸能生活60周年の時に、これで引退かなと思いました。体は元気ですが。昨年75周年を迎え、昨年暮れに引退を決めました」と決意を語った。 引退会見を終え、ファンへの感謝の言葉を述べる二葉百合子さん、「ここまでくることができたのは、支えてくれた皆さんのおかげ。本当に感謝の2文字です」。 4月17、18日の坂本冬美の明治座コンサートへの出演、7月26日からスタートする東北ツアーは予定通り行う予定で、「今まで以上に一生懸命、歌わせてもらいます … 」。 石川さゆり、坂本冬美ら7人の弟子の指導についても「稽古は私の生きがいで健康法のひとつ」と意欲を示した。 18日はマネジャーの大村忠氏と結婚して47回目の結婚記念日。大村氏は「歌がおかしいと言われてからやめるのは嫌だと前から言っていた。前から共感しておりました」と、妻の決意を支えねぎらっていた。 「 岸壁の母 」 二葉百合子 ※ 「岸壁の母」で多くのファンの感涙をしぼった二葉百合子さんにとって、声の衰えを自覚してからの引退はプライドが許さない。まだ十分に歌える余力を残して、有終の美を飾りたいのだろう。芸道を極めた彼女は、「完璧の母」でもあったのだ。 二葉百合子さんの発声は実に見事で、ひとつの道を極めれば諸道に通ずると言うことを体現している。 ◇ 今日の誕生花・イワウチワ(ラジオ深夜便) 花言葉は、「青の使者」。 みづうみの目覚めの音の春時雨 廣瀬直人 |

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