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平成22年3月21日(日)本日:把瑠都、大関へ向け8連勝 春場所8日目。 大関取りを目指す関脇・把瑠都(25)が初の全勝ターンを決めた。東前頭2枚目の旭天鵬(35)を寄り切り完勝した。自身初となる初日から8連勝で勝ち越しに成功。大関取りへ母国エストニアでは、しこ名を冠した「把瑠都道場」が設立されたことが判明。ふるさとの期待を背に一気に大関を奪い取る勢い。中日を終え全勝は把瑠都、横綱・白鵬(25)ら3人。大関陣は4人全員が敗れ先場所4日目以来の総崩れとなった。 初の中日勝ち越しに、武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は「落ち着いて素早く前に出ている」と絶賛。9日目の魁皇戦から大関戦が始まる。いよいよ正念場を迎えるが同理事長は「精神的に乗り越えられるか。自分の相撲を信じていくしかない」とエールを送った。 3月21日は、九重佑三子の誕生日です。 ◇ 九重佑三子(1946年生まれ) 東京都台東区上野桜木出身の歌手、女優。 ドラマ『コメットさん』の初代コメットさん役は今でも強い印象を残す。 夫は歌手の田辺靖雄。長男はミュージシャンの田辺晋太郎。 1962年、ダニー飯田とパラダイスキングの一員としてデビュー。1963年、「シェリー」でレコードデビューを果たす。1967年、『コメットさん』(TBS)に主演し人気を博し、同年のNHK紅白歌合戦では史上最年少で紅組司会者を務める。 1971年、ギルバート・オサリバンのヒット曲「 Alone Again〜Naturally 」を「私としたことが … 」という印象的な歌い出しで始まる訳詞(なかにし礼)によってカヴァーした「また一人」をリリース。 1973年、田辺靖雄と結婚。育児のため一時芸能活動を休止。近年は夫とのコンサート活動や、バラエティ番組のコメンテーターとしても活躍。 『コメットさん』は中南米で大人気で、特にメキシコでは初代「コメットさん」が大ブームとなり、日本人と言えば「Señorita Cometa」(セニョリータ・コメタ)と思われるほど、メキシコで一番有名な日本人だという。 当時「お手伝いさん」は暗いイメージしかなかったのに、明るく爽やかで上品なお手伝いさん像が受け入れられたことが挙げられる。 もう一つの理由としては、1985年のメキシコ大地震の時に、『Señorita Cometa』を放送していたメキシコのテレビ局が火災で焼失したため、スペイン語放送の『コメットさん』が再放送できなくなったことが、人気に更に拍車をかけたとか。 ◇ 今日の誕生花・ハナノキ(ラジオ深夜便) 花言葉は、「信仰」。 春分の日をやはらかくひとりかな 山田みづえ |

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