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平成22年3月22日(月)パラリンピック:アルペン・大日方は進退保留。 バンクーバー冬季パラリンピックを最後に第一線を退く意向を表明していたアルペンスキー女子座位の大日方邦子(37)=電通PR=は21日(日本時間22日)、今後の競技活動について「今のところ白紙」と話した。 今大会で5大会連続出場の大日方は、回転と大回転の銅メダル2個を加えて通算10個の大台に乗せた。だが、3種目目の滑降で転倒し、首などを痛めて残り2種目は欠場した。 大日方は「集大成として臨んだ大会だが、不完全燃焼。続けるかやめるか決めていない。会社や周囲と相談し、時間をかけて考えたい」と心境を述べた。 3月22日は、城山三郎の命日です。 ◇ 城山三郎(1927年〜2007年) 本名は杉浦 英一。経済小説の開拓者であり、伝記小説でも国民作家として評価され、歴史小説も多い。1958年、『輸出』で第4回文學界新人賞。1959年、『総会屋錦城』で第40回直木賞。『落日燃ゆ』で吉川英治文学賞。 1996年、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』で第44回菊池寛賞。 1976年、『毎日が日曜日』刊行。商社マンの左遷や定年を描く。そのタイトルは流行語にもなった。 2008年、『そうか、もう君はいないのか』(遺稿を再編集)。 ◇ 今日の誕生花・バイモ(ラジオ深夜便) 花言葉は、「才能」。 放送の記念日と今朝聞きしよりバイモ一本柱に掛ける 鳥海昭子 |

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