|
平成22年4月16日(金)昨日:首相、退路断つ?普天間の5月末決着を明言。 鳩山首相は15日朝、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で自ら公約した「5月末決着」について、米国と、移設先の地元自治体の双方の合意を得た形で移設先を決めることだとの考えを改めて明言した。 首相は記者団に「『5月末決着』とは、米国と地元の合意を得られた唯一の案が発表されることか」と問われ、「決着は決着だから、その通りだ。『これで行こう』という方向が(米国、地元ともに)互いに認められた状況を何としても作りたい。オバマ米大統領にも直接協力を求めた」と述べた。大統領の反応については、「感触は感触だ」と述べるにとどめた。 沖縄での「県内移設」を軸に、鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊移転などを組み合わせる政府案に対し、米国と地元は極めて否定的で、5月末までの合意形成はほぼ絶望的となっており、「首相は退路を断った」との見方が出そうだ。 ※ 『5月末決着』とは、5月末の決着ではなくて、5月は末決着の意味? 本日4月16日、「1Q84 Book3」 リリース。 儲かりまっせ、村上春樹『1Q84』第3巻は本日発売でーす。買ってやー。 出版不況下に、神様仏様、ハルキ様。 一粒で三度おいしい『1Q84』。 柳の下に、三匹目のドジョウを狙う、用意周到な出版計画、グッジョッブ。 さながら、ゲームソフトの販売戦略を髣髴させる“あざとい”仕掛け。 午前8時から特設カウンターで販売、出勤途中に購入するサラリーマン。 「BOOK3」の初版50万部は単行本として平成になって最大で、 すでに20万部の増刷を決めるなど出版不況下では異彩を放ってま。 ※ 悪貨は良貨を駆逐する。 って、どんな意味なんやろか? ◇ 本屋大賞に冲方さんの「天地明察」(2010/04/20) 全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ「2010年本屋大賞」が冲方丁(うぶかた・とう)さんの「天地明察」(角川書店)に決まり、東京都内で20日、発表されました。冲方さんは早稲田大学在学中の1996年に「黒い季節」で作家デビュー。過去に日本SF大賞(「マルドゥック・スクランブル」)や吉川英治文学新人賞を受賞している。 冲方さんは岐阜県各務原市出身、福島市在住。福島市は妻・里砂さん(33)の出身地で、住み始めて7年になる。 同書は、江戸時代に初めて国産の暦を作ったとされる数学者で棋士の渋川春海(はるみ)が、作成まで20年にわたって奮闘する姿が描かれている。会津藩も改歴の発起人という形で登場する。 2位 夏川草介 「神様のカルテ」(小学館) 3位 吉田修一 「横道世之介」(毎日新聞社) 4位 三浦しをん「神去なあなあ日常」(徳間書店) 5位 小川洋子 「猫を抱いて象と泳ぐ」(文藝春秋) 6位 川上未映子「ヘヴン」(講談社) 7位 藤谷 治 「船に乗れ!」(ジャイブ) 8位 有川 浩 「植物図鑑」(角川書店) 9位 東野圭吾 「新参者」(講談社) 10位 村上春樹 「1Q84」(新潮社、発売12日目で百万部) (BOOK3はBOOK1の3倍のスピードで売れている。) ◇ 今日の誕生花・ヤマブキソウ(ケシ科) 花言葉は、「すがすがしい明るさ」。 春雨やうつくしうなる物ばかり 千代女 たいそうな理由などなくすがやかに山吹草は貌あげにけり 鳥海昭子 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



