今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年4月19日(月)昨日:連続試合全イニング出場、1492試合で途絶えた。

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 鉄人が休んだ。18日、プロ野球記録の連続試合全イニング出場が1492試合で途絶えた阪神・金本知憲外野手。右肩痛を抱えてプレーしてきた42歳は勝利を優先させるため、この日の横浜戦の先発から外れることを自ら決意した。 電光掲示板に「金本」の名がない … 。 試合開始前、金本選手が外れたことに、横浜スタジアムに詰めかけたファンがどよめいた。   決断は試合開始40分前のメンバー交換直前だった。金本は試合前の打撃練習を普段通りにこなした後、守備練習のために左翼の位置についた。だが、しばらくしてトレーナーとともに三塁側観客席下のブルペンへ戻った。 「最後の悪あがきで、テーピングをしようと思ったけど、だめだった。勝つための手段として僕は外れる、と言った」。金本は試合後、さばさばした表情で語った。

 直訴を受けた真弓明信監督(56)は「出場するよう説得した。だが、記録が途切れてもいい、と言ってくれた」。メンバー表を提出5分前に書き換えたという。8回に金本選手は代打で出場し、現役トップの1638試合連続出場は継続中。真弓監督は「打つ方は、痛みはないということなんでね」と話し、当面は代打で起用する方針を示した。



 4月19日は、中原淳一の命日です。

 ◇ 中原淳一(1913年〜1983年)イラストレーター、人形作家

 現在でも人気が高く、彼が出版した本や雑誌などが復刻されています。

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 香川県大川郡白鳥町(現・東かがわ市)出身。おかっぱ頭の内気な少年で早くに父を失い、母と二人の姉に囲まれて中原は育った。姉たちと一緒に西洋人形を作ることが大好きだった。異国情緒あふれる人形が醸し出す独特の美の世界。 「男のくせに」とからかわれても夢中になって作り続けた。   1928年、日本美術学校入学。本格的に西洋絵画の勉強に励む。そんな時期、少女雑誌から挿絵の仕事が舞い込み、軽い気持ちで引き受けた。そうして掲載された中原淳一の挿絵は、読者を大いに驚かせた。1932年、「少女の友」に掲載された『夏の便り』は、木陰に腰を下ろす着物姿の少女。その顔は長い睫毛に大きな瞳。まるで西洋人形のような顔立ちだった。当時の少女雑誌の挿絵は、浮世絵の流れを汲んだ日本画的な絵が主流だった。中原の絵は異彩を放っていた。

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 幼い頃からひそかに育んでいた美意識がそこに投影されていた。作家の田辺聖子は当時、中原の絵の大ファンだった。中原の作品から多大な影響を受けたという漫画家の池田理代子は、瞳の魅力を「目線の特徴は焦点があっていない。微妙にずれていることによって、どこを見ているのかわからないような神秘的な魅力。瞳の下に更に白目が残っていて、これはやはり遠くを見ている目で今みたいなことを考えている。瞳が人間の心を捉えるという法則をよくご存知だったのではないか」と語る。 中原の絵は少女たちの心を奪った。遠い世界に憧れ、夢見るようなその瞳。それは同時代に生きる少女の心を映し出していた。中原の元には少女たちから多くの反響が寄せられ、それは彼にとって大きな自信となった。

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 1932年、銀座松屋にてフランス風人形の個展を開催し、19歳にして注目を集めた。これを機に雑誌「少女の友」の表紙、挿絵を手がけるようになり、一流抒情画家の仲間入りをする。しかし、戦争が始まると、優美でハイカラで目の大きな西洋的な中原のイラストは軍部から睨まれた。「少女の友」は、戦中戦後と休刊することなく発行されたが、編集部は軍部の圧力に屈して中原のイラストを掲載しなくなる。 中原も海軍に水兵として徴兵された。

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 戦後、復員してすぐに出版社「ひまわり社」を設立し、1946年に雑誌『ソレイユ(フランス語で太陽、ひまわり)』を創刊する。国土が荒廃し物資が不足していた時代に、生活を豊かにする方法を多くの女性に授けることで爆発的な売れ行きを示した。 中原自身の手になる洋服のスタイル画。そこには着る物もない時代に到底そぐわない様々なファッションが描かれていた。

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 中原は、「こんな本はくだらないと言われるかもしれない、お腹のすいている犬に薔薇の花が何も食欲をそそらないように。 しかし、私達は人間である。窓辺に一輪の花を飾るような心でこの『ソレイユ』を見ていただきたい」と編集後記で述べている。華道の勅使河原蒼風による生け花の手引き、本格的な美術総論など『ソレイユ』には、こんな時代だからこその美を求める心に訴えるメッセージがあった。

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 妻は宝塚歌劇団の戦前のスター・葦原邦子。姪にシャンソン歌手の中原美紗緒。



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   ◇ 今日の誕生花・ヤグルマギク(キク科)

   花言葉は、「教育」。

   誰となき人なつかしやおぼろ月   樗良(ちょら)
   ※ 三浦樗良(1729年〜1780年)江戸中期の俳諧師。志摩生れの伊勢育ち。

 何ごとか何ゆえか胸の空まわる 矢車菊の淡い青いろ  鳥海昭子


 【参照】4月19日、乗馬許可記念日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/31498262.html

 【参照】4月19日、地図の日・最初の一歩の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/31479270.html

 【参照】4月19日、ダン・ミセリ最速解雇(2005年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/47860763.html

 【参照】4月19日、古川祭(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/41788701.html

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