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平成22年4月23日(金)昨日:舛添前厚労相が自民に離党届を提出。 自民党の舛添要一前厚生労働相と矢野哲朗元副外相は22日昼、同党に離党届を提出した。これに先立ち、舛添氏は国会内で記者団に「いかにして閉塞感を打ち破っていくかだ」と新党への決意を語った。舛添氏はいったん改革クラブに入り、党の名称を変更する方針。23日に新党名や政策を発表する。 メンバーは全員参院議員で、舛添、矢野両氏のほか、改革クラブの渡辺秀央代表、荒井広幸幹事長、山内俊夫氏の計5人の参加が固まっている。同クラブの中村喜四郎衆院議員と大江康弘参院議員は参加しない。改革クラブに入ることについて舛添氏は「政党をつくるのは簡単ではない」と、政党要件を満たす国会議員5人の確保を優先したと説明。 一方、大島理森自民党幹事長は22日午前、参院選比例代表で同党公認で当選した舛添氏について、「新党を立ち上げるなら議員辞職し、わが党に議席を戻すべきだ」と批判。 ※ 議席を戻す筋論は宜しいが、総裁選では模様眺めをした舛添氏が、時期を窺って自民に見切りをつけて見せるのは、余りフェアには映らない。鳩山の邦ちゃんは早すぎたが、舛添氏は余りにも遅すぎた。傍目からは言行不一致と思われよう。 本日4月23日、日本女子プロ野球リーグが開幕します。 昨年8月に誕生した「日本女子プロ野球リーグ(GPBL)」の開幕戦が23日、わかさスタジアム京都(西京極球場・改め)で行われます。機構設立会見から約8カ月。トライアウト、ドラフトを経た30人の選手たちが、京都アストドリームス、兵庫スイングスマイリーズの2球団に分かれ、年間40試合を戦います。 開幕戦を控え、兵庫、京都両球団は個々に最終調整を行った。奈良・生駒の近大室内練習場で汗を流した兵庫・川越透監督(43)は、「いよいよ始まるなという感じ。最高のパフォーマンスをお見せできると思います」と胸を張り、厚ヶ瀬内野手も「楽しみで仕方がない」と高揚感をみなぎらせた。 京都・大熊忠義監督(66)は、「スピーディーな野球をしたい。うちは“つなぎの野球”だが、好勝負になるでしょう」と決意を示した。京都・平安高の室内練習場で軽快に動いた川端内野手は「あすはチャンスで1本打つことが目標」と語った。 ◇ 1950年に日本女子野球連盟が発足(1950/03/02) 国内では1950年に日本女子野球連盟が発足したが、資金難などで2年間で消滅している。 女子プロ野球はブームを巻き起こし、最盛期には全国で約25チームが誕生した。1952年には、社会人野球に移行したが、1959年4月に同連盟は解散し、新たに日本女子野球協会が発足した。しかし、1971年には女子プロ野球は自然消滅している。 GPBLの選手年俸は一律200万円で楽な環境ではないが、メンバーには硬式野球の経験者だけでなく、やり投げで高校総体に出場した元陸上選手やプロゴルファーを目指していた選手もいる。機構は「野球を愛し、野球を続けたいという熱い思いを持った女子選手の受け皿として、可能性を広げていきたい」としている。 ※ 全寮制で年俸200万円は、男子の独立リーグに比べて恵まれている。しかも、柔道整復師の資格取得のために専門学校に通わせてもらえる。授業料は球団が負担する。午前中は練習、午後からは学校に通う生活で、独立リーグよりもかなり好待遇だ。 わかさ生活(京都市)が日本女子プロ野球機構に3億円を全額出資。関連会社が、1球団当たり年間1億5000万円の運営費を負担する。入場料は全試合一律で当日券1500円(中学生以下、65歳以上の男女、18以下の女性は無料)。 ◇ 今日の誕生花・オダマキ(キンポウゲ科) 花言葉は、「勝利の誓い」。(義経に由来する) しずやしずしずのおだまき繰り返し むかしを今になすよしもがな 静御前 苧環や木曽路は水の音の中 蟇目良雨(ひきめりょうう、1942年生まれ) 誓いなど持たざるもよしオダマキの 意志たかだかと花のむらさき 鳥海昭子 |

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