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『船頭さん』 武内俊子:詩 河村光陽:曲 黒崎義介:絵 関川雅司/ひばり児童合唱団:歌 ♪ 村の渡しの船頭さんは,今年六十のおじいさん ♪ 年を取ってもお舟を漕ぐときは,元気いっぱい櫓がしなる ♪ ソレ ギッチラギッチラ ギッチラコー ♪ 雨の降る日も 岸から岸へ ぬれて船こぐおじいさん ♪ けさもかわいい仔馬こんまを二匹 向う牧場へ乗せてった ♪ ソレ ギッチラギッチラ ギッチラコー ♪ 川はきらきら さざなみ小波 渡すにこにこおじいさん ♪ みんなにこにこ ゆれゆれ渡る どうも御苦労さんといって渡る ♪ ソレ ギッチラギッチラ ギッチラコー 『娘船頭さん』 美空ひばり 櫓を漕ぐ船頭さんがいて川を渡す風景は、昭和の中頃まで全国にありました。川の両岸にロープがつながれていて、自分でロープを引いて渡るものもありました。ポンポン船もありました。昔は六十を過ぎれば、「おじいさん」だったのかとの感慨もある。今では七十の古稀も、全然稀ではなくなった。還暦など、あっと言う間に過ぎ去ってしまった。 「あの日にかえりたい」 荒井由実
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