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平成22年5月11日(火)昨日:未決着も決着の内ぞ五月盡 ? 「決着」の定義変更? 普天間協議6月以降も 基地移設 政府は10日午前、沖縄県の普天間飛行場移設問題に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、鳩山首相と平野官房長官、北沢防衛相、岡田外相、前原沖縄相が政府案について協議した。 首相が唱える「地元、米国、与党すべてが同意する形での5月末決着」は困難な情勢となる中、関係閣僚の間では「決着」の定義の変更も含め、6月以降も継続協議を行う考え方が大勢で、その在り方を巡り調整が進められたものと見られる。首相が継続協議を容認すれば、これまでの発言と食い違うため、首相に対する批判が強まることは避けられない。 「決着」期限について、平野長官は関係閣僚会議に先立つ記者会見で、「決着の仕方はいろいろある。5月末の有り様を首相の決断のもとに閣僚間でしっかり決める」と語った。首相は10日朝、首相公邸前で記者団に、閣内から5月末決着にこだわる必要はないとの意見が相次いでいることについて、「5月末は、私が国民に申し上げているから変えるつもりはない。みんなで『これでいこう』という方向を必ず出したい」と強調した。 ※ 「5月末決着」から「5月、末決着」へ。 (鳩山氏もさることながら、社民党の進退の方が興味深い。) ※ 正直モン、バカがついたら大馬鹿モン。 (正直者は政治家になれない現実の壁、流麗なる虚言癖の完璧なる政治家。) ※ これほどに理想を語る首相在り 悪くもなきか政権交代。 (官僚的言辞に終始するならば、誰でも無難に済むものを … ) 『 異邦人 』 久保田早紀 5月11日は、久保田早紀の誕生日です。(1958年) ◇ 久米小百合(久保田早紀) キリスト教音楽家、日本バプテスト連盟加盟教会の教会員。 独身時代は、シンガーソングライター・久保田早紀として知られている。 現在はクリスチャンの音楽伝道者として本名で演奏活動をする。 1979年10月1日、「異邦人」でレコードデビュー。当初から三洋電機のCMに使用され、そのオリエンタルなムードに注目が集まり、じわじわと売上げを伸ばしてブレイク。12月13日には「ザ・ベストテン」に第5位で初登場した。12月27日に第1位を獲得して、1980年1月17日 まで3週間連続(正月休みを挟み実質4週)で1位の座に留まり、その後3月6日まで12週の長きにわたり連続ベストテン入りする大ヒットとなった。 『 百万本のバラ 』 久米小百合 1984年、久米大作との結婚をきっかけに、久保田早紀としての商業活動を休止。その後は、本名で音楽伝道者として活動する。各地のキリスト教会等で教会音楽とアートを融合させた伝道コンサートを行っている。 『 道化師の夜 』 久米小百合 ※ 余りに完璧なデビュー曲が、その後の進路を奪ってしまった。久保田早紀の不幸は、デビュー曲を超克できない苦悩に尽きた。『異邦人』の久保田早紀であって、それ以外の何者にもなれなかった。オリエンタルな曲調を踏襲しては二番煎じとなり、完全にイメチェンしても受け入れられることはなかった。自ら余りにも高いハードルを設定してしまった不幸は、後の久米小百合に大いなる恩寵をもたらす。 求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。 求めず、尋ねず、門を叩かぬ人は幸いである。その人は、いのちの初めより恩寵のうちに生きてあることを知る者なればなり。 求めて与えられず、尋ねて見出さず、門を叩いて開かざる人は幸いである。その人は、いのちの終りまでも神の恩寵に見出される歓びをとっておければなり。 ◇ 今日の誕生花・カキツバタ(アヤメ科) 花言葉は、「幸福が来る」。 雨つぶの雲より落つる燕子花 飴山 實 (燕子花:燕は幸せを運ぶと伝えられる。杜若とも書く。) 幸せの知らせのように今朝ひらく カキツバタああ母よと呼びぬ 鳥海昭子 |

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