今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年5月25日(火)昨日:秋葉原の「ホコ天」7月にも再開へ。

 東京・秋葉原で2008年6月に起きた無差別殺傷事件を受けて中止された歩行者天国について、地元住民や電気街、商店街などの代表者でつくる「検討会」が24日、開かれ、7月中旬にも再開することで合意した。 今後、千代田区や警視庁などが具体的な再開日などを協議する。事件発生から約2年たって、秋葉原のシンボルだった「ホコ天」が復活することになった。

 歩行者天国を巡っては、電気店などでつくる秋葉原電気街振興会や地元商店街が集客のため、早期再開を希望。これに対し、地元住民は「安全への不安が残る」と慎重姿勢を崩さず、同区が地元の意見を集約する場として、2008年8月に検討会を設置していた。

 事件後、地元では、電気街一帯での防犯カメラの設置などが進んだ。また、過激な路上パフォーマンスなどの問題に商店街などが一致して取り組むとする「秋葉原協定」が4月に締結され、住民側にも再開容認のムードが広がっていた。 秋葉原の歩行者天国は、1973年6月にスタート。毎週日曜日と祝日に、「中央通り」沿い約800メートルで実施されていた。

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 ※ 電器街の秋葉原から、パソコンのアキバとなり、オタクのアキバへと変遷した商店街。マイナーなリビドーが集積する街のようで、ある種の不気味さがあった。不幸で痛ましい事件は、時代を切り裂く側面を持つ。同種の欲求不満が、若年層を中心にうずたかく鬱積していると想像すると、絶望的に悲しい眩暈を覚える。



 本日5月25日、社民党福島党首が沖縄を訪問します。

 連立離脱か残留か、それが問題だ 悩める社民党 普天間問題

 社民党が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で揺れている。 党内は、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する政府方針への反対では一致しているが、連立を離脱するかどうかについては意見が分かれたままで、党分裂を懸念する声も出ている。

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 24日の緊急三役会議では、辺野古への移設方針に関し、「地元の合意がないものを決定するのは、ごまかしでしかない」と政府を批判する声が相次いだ。最も強硬なのは、沖縄県選出の照屋寛徳国会対策委員長だ。この日の三役会議は欠席したが、同日夜、都内で記者団に、「連立の合意も地元の合意も得ないで『県内移設』を強行した場合、社民党の理念や方針に照らし、政権離脱しかない。政権にしがみついたら、国民の信頼を失って自然消滅してしまう」と強調した。「(党が連立を離脱しなければ)もちろん離党する」とも語った。

 社民党には、旧社会党時代の村山政権が自衛隊を合憲と認めるなど連立する自民党に歩み寄った後、党勢が衰退した苦い経験がある。党内には「外交・安全保障政策で妥協すべきではない」という声が多く、「参院選を前に連立を離脱して独自性を示せば、逆に支持を集められる」という見方もある。 これに対し、阿部知子政審会長らは連立を維持すべきだとしている。「政権の中で県外・国外移設を求めていく方が、沖縄県民の思いに応えることができる」というわけだ。

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 連立離脱をほのめかしてきた福島党首も、最近は離脱に絡む発言を抑え気味。周囲は「参院選を前にどちらが得か悩んでいる」と見ている。 福島氏が25日に沖縄を訪問するのも、党として政府方針に反対する根拠を明確にするとともに、国民の反応を探りたい思惑があるからだ。党執行部は6月3日に全国代表者会議を開き、地方の意見も踏まえたうえで最終判断する構え。

 民主党では参院選が近づくにつれ、社民党の離脱を懸念する声が強まっている。昨年の衆院選の比例選で300万票を獲得した社民党の集票力への期待がある。参院選の選挙区選では、社民党の公認候補擁立は7選挙区にとどまる見通しで、残る選挙区では同党支持票が民主党に回ることが期待できるというわけだ。また、鳩山内閣の支持率が低迷し、与党が参院での過半数を失う可能性も指摘される中、「社民党の非改選の2議席は重要」との指摘もある。


 ◇ 鳩山首相 「閣僚としていかがなものか」 社民福島氏の沖縄訪問

 鳩山由紀夫首相は25日朝、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が米軍普天間基地移設問題を巡り沖縄を訪問することについて、「閣僚として行かれるのはいかがなものかと思うが、党首という立場で行かれるならやむを得ない」と述べた。 福島氏が辺野古付近への移設に反対していることに関しては「何度か説明しているが、なかなか社民党の考えと一致しないところがある。これからも懇切丁寧に説明し、できるだけ理解を深めてもらいたいと思う」と語った。

 ※ 「最低でも県外」と言ったアンタは、「いかがなものか」×491。



 ◇ 岡田氏「監督続けていいのか」 犬飼会長に確認

    日本0―2韓国(24日・埼玉スタジアム)

 W杯ではこう戦う、という試合をしたいと戦前の岡田監督は話したが、現実には、日本は最もしてはいけない試合をしてしまった。 開始6分で喫した先制点。ヘディングのこぼれ球を拾われ、朴智星のスピードに乗ったドリブルに今野と長谷部を振り切られて豪快にゴールを決められた。「体を入れるところで負けた。自分の責任」と長谷部。確かに世界レベルのプレーではあったが、これをやられていてはW杯では勝てない。先制点を奪われると苦しくなるのは日本の常で、余裕を持った相手に中盤でしっかり守られ、思うようにパスを回せなくなった。

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 前線の本田と岡崎は完全に孤立。本田が「オレとオカが悪すぎた」と自分を責めたのは、アタッカーのプライドだろうが、攻守に連動する形は最後まで全く出せず、カウンターからPKを許して決定的な2点目も失ってしまった。 試合後の岡田監督は、日本サッカー協会の犬飼会長に「(監督を)続けてもいいのか」と確認したことを明かした。会長は続投を促し、監督も「前に進むしかない」と自らを励ましたが、一方で、「前半は守備的な選手で戦うことも視野に入れなければ」とも言い始めた。W杯事前合宿地のスイス出発を目前に、「日本の戦い方」が定まらない。何よりも指揮官の“腹案”がぐらつき始めた。

 ※ 岡ちゃんの如何なる夢魔かベストフォー 醒めぬ悪夢の闇の深さよ



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   ◇ 今日の誕生花・カスミソウ(ナデシコ科)

   花言葉は、「清い心」「思わば思われる」。

   霞草活けて心をひたかくす   朝倉和江

 それとなく宥められていて霞草 ひとりの部屋にふんわり活ける  鳥海昭子


 【参照】5月25日、化けものまつり
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32912393.html

 【参照】5月25日、第一回遊戯大会(1877年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42565162.html

 【参照】5月25日、浜田広介の誕生日(1893年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48335268.html

 【参照】白鵬が“綱取り”王手(2007年5月25日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32934808.html

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