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平成22年6月15日(火)協会の心技体:隠蔽体質、御茶屋体質、タニマチ体質。 日本相撲協会が行った賭博行為の実態調査で、賭博にかかわったと自己申告した65人に、親方も含まれていることが分かった。 看板力士の大関・琴光喜関(34)に加え、指導する立場の親方が関与していたことで、問題の根深さが改めて浮き彫りになった。
※ 一部の週刊誌報道によって、明るみに出るスキャンダル。マスメディアもまた、御茶屋体質、タニマチ体質を抱えており、大本営発表のような記事で糊塗する毎日だ。週刊誌報道を後追いするごときマスメディアに、ジャーナリズムを期待してはならないだろう。
※ こんな腐りきった相撲協会だが、財務体質だけは頗る優良なのだ。
6月15日は、平山郁夫の誕生日です。
◇ 平山郁夫(1930年〜2009年)
日本画家、教育者。日本美術院理事長、一ツ橋綜合財団理事、第6代・第8代東京藝術大学学長を務めた。文化勲章受章者。称号は広島県名誉県民、広島市名誉市民、鎌倉市名誉市民。
旧制広島修道中学(現・修道中学校・高等学校)3年在学中、勤労動員されていた広島市内陸軍兵器補給廠で広島市への原子爆弾投下により被災。この被爆経験が後の「文化財赤十字」活動などの原点になっている。 第二次世界大戦後は実家に近い旧制忠海中学(現・広島県立忠海高等学校)に転校。卒業後、清水南山(祖母の兄)の強い勧めもあり、東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学。前田青邨に師事。
東京芸術大学で助手を務めていた1959年ごろ、原爆後遺症(白血球減少)で、一時は死も覚悟したさなかで、玄奘三蔵をテーマとする『仏教伝来』を描きあげ院展に入選。以降、彼の作品には仏教をテーマとしたものが多い。 仏教のテーマはやがて、古代インドに発生した仏教をアジアの果ての島国にまで伝えた仏教東漸の道と文化の西と東を結んだシルクロードへの憧憬につながっていった。
彼は、1960年代後半からたびたびシルクロードの遺跡や中国を訪ね、極寒のヒマラヤ山脈から酷暑のタクラマカン砂漠に至るまでシルクロードをくまなく旅している。その成果は奈良・薬師寺玄奘三蔵院の壁画に結実している。
アッシジのサン・フランチェスコ聖堂壁画の模写、法隆寺金堂壁画の模写、高松塚古墳壁画の模写や、ユネスコ親善大使として北朝鮮の高句麗古墳群の世界遺産登録推進に寄与した功績で韓国政府より修交勲章興仁章受章。「文化財赤十字活動」の名のもとカンボジアのアンコール遺跡救済活動、敦煌莫高窟の保存事業、南京城壁の修復事業、バーミヤンの大仏保護事業などの文化財保護や相互理解活動を評価されるなど、その活動は幅広く社会への影響も大きい。
花言葉は、「移り気」「乙女の愛」。
アジサイはでんでん虫と仲良しだ ひとり言う子のクレヨンうごく 鳥海昭子
【参照】6月15日、樺美智子さん死す(1960年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/8147402.html 【参照】6月15日、村山 聖の誕生日(1969年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43007296.html 【参照】6月15日、谷川浩司が最年少名人位(1983年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48613144.html |

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