今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年6月19日(土)本日:ジャパンvsオランダ戦、午後8時半キックオフ。

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 本日6月19日は、「運命のオランダ戦」の日です。


 ◇ GK川島、オランダ戦に「いいイメージ」

 カメルーン戦を無失点で切り抜けたGK川島(川崎)が、オランダ戦でもゴールを守ることになる。昨年9月のオランダ戦にも出場しており「あの時は3失点したけど、ある程度いいイメージを持てた」と前向きな様子で再戦を心待ちにする。 好セーブを連発している最近の調子の良さが自信に満ちた顔に表れている。「日本のGK、アジアのGKが世界でやれることを証明したい」と意気込む。

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 ◇ 岡田監督決断! 新布陣は阿部外し

 日本代表の岡田武史監督(53)は超格上オランダ代表戦へ向けて、司令塔スナイデル潰しを決断。球際の強さでは日本屈指のMF今野泰幸(27=東京)をスナイデル密着マーク役に指名した。日本代表はオランダに勝ちに行く姿勢を崩しておらず、岡田監督は「デンマーク戦に響く戦いはしない」と、弱気な試合運びを完全否定する。必勝を期し、万全の態勢を整えつつある。

 岡田監督が、大胆かつズル賢い戦略家へと変貌した。中盤のシステム変更に質問が及ぶと、笑いをかみ殺すように「どうでしょう〜? (カメルーン戦と)変わったかもしれないし、同じかもしれない」と、煙幕を張った。 カメルーン戦の前は、紅白戦で先発メンバーを試し、情報統制にうるさい監督とは思えない無防備ぶりだったが、今度はそうはいかない。生命線は4−3−2−1の3ボランチの選択だ。岡田監督は阿部イエローについて「頭のどこか片隅に入れておきます」と、さらりと流した。

 その意図は明白だ。「前から追うには適した選手がいる」と、暗に今野の抜擢をにおわせた。今野は外国人選手相手にも無類の球際の強さを発揮する。間合いの取り方がうまく、ルーズボールへの反応、体の入れ方が抜群にうまい。その必殺仕事人に、スナイデル潰しを指示した。 オランダとの力の違いは歴然としている。岡田監督は「ドイツとオランダは抜けている」と、その差を認めている。それでも、引き分け狙いはしない。「流れによってはドロー狙いをするかもしれないが、最初からそういう戦いはしない。それでは次のデンマーク戦に響く。選手はモチベーションも強く、やる気にあふれている。それを大事にしたい」。 選手が一丸となってW杯に挑む。あくまでも、強国オランダに勝ちに行くために、今野にミッションを与えたということになる。カメルーン戦の勝利は、指揮官の心を強くし、チームの団結力を強化した。


 ◇ ロッベンは日本戦欠場へ=オランダ

 19日に当地で行われるW杯1次リーグE組で日本と対戦するオランダのファンマルウェイク監督は18日、左太腿裏を痛めて初戦のデンマーク戦を欠場したFWロッベンについて、「慎重を期さなくてはいけない。普通に考えれば使わないだろう」と話し、日本戦で起用しない意向を示した。ロッベンは同日の前日練習では負傷後初めて、フルメニューをこなしている。


 ◇ セルビアが前回3位のドイツを下す(6月18日)

 大会第8日の18日は各地で1次リーグ3試合が行われ、D組では初戦黒星のセルビアが前回3位のドイツを1−0で下し、1勝1敗とした。前半に退場者を出したドイツも1勝1敗。 C組ではスロベニアと米国が2−2で引き分けた。スロベニアは1勝1分け。米国は2分け。


 岡田ジャパン 非公開でセットプレー練習あすオランダ戦(10/06/18)



 ◇ テレ朝は < 日本 vs オランダ戦 > ただ一色

 本日のW杯日本 vs オランダ戦を放送するテレビ朝日では、早朝から深夜までサッカー一色のW杯モードで運命の決戦に挑む日本代表を応援する。各番組でW杯テイストを盛り込み、日本中のサッカームードを1日中盛り上げる。

 午前4時25分 「第110回全米オープンゴルフ」からスタート。石川遼プロも初出場する注目のメジャー大会の合間に南アフリカとの中継をはさみ、日本代表の様子を伝える。

 昼12時 「運命の決戦直前5時間スペシャル」では、元日本代表MF中田英寿氏(33)が南アから緊急生出演する。

 午後5時 「報道発ドキュメンタリ宣言」で「オランダ戦勝利の秘策」を特集。

 午後7時 いよいよ「日本―オランダ戦」放送。8時30分のキックオフに向けてテレビ朝日が総力戦で臨む。スペシャルゲストに中田氏を迎え、同局の日本代表応援団長を務める香取慎吾のほか、矢部浩之、川平慈英、解説のセルジオ越後氏、松木安太郎氏ら同局サッカー中継おなじみのメンバーが結集する。


 現地サポーター歓喜「オランダにも勝つ」


 ※ 同局で過去放送したサッカー番組の最高視聴率は前回2006年ドイツ大会のクロアチア戦で52.7%(関東地区)。今回は初戦の戦い方から視聴者の期待感が高い。放送日にちなんだ61.9%の目標視聴率も現実味を帯びてきた。


 ◇ オランダは余裕発言、「日本戦はすしディナー」

 オランダ代表は18日、ダーバン郊外のプリンセス・マゴゴ競技場で日本の直前の午後12時半から公式練習を行った。会見したベルト・ファンマルウェイク監督(58)は、日本を寿司にたとえて挑発的な勝利宣言。大勝で国内に充満する批判を封印する構えだ。

   会見場に大爆笑がこだました。
   「あしたのディナーはスシ? そうだね。僕もそれを望んでいるよ」

 オランダ人記者の質問に、指揮官はニヤリ。オランダ流ジョークに、集まった約100人の報道陣のうち、日本人記者以外からは苦笑がもれた。 同監督の余裕発言は続く。昨年9月の親善試合で、岡田監督と会っていながら同12月のW杯抽選会で再会した際のエピソードを披露。「(岡田監督を)紹介されたとき、9月に会ったのと同じ人物とは認識できなかった」と苦笑い。「でも、リスペクトしていないわけじゃない」と自らフォローする始末。

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 ※ 余裕のオランダ代表だが、14日初戦のデンマーク戦では2−0で勝ったものの、相手の堅守にてこずる場面も見られた。元オランダ代表の伝説的選手、ヨハン・クライフ氏が「優勝候補のスペイン、アルゼンチン、ブラジルは全選手がトップレベルだが、オランダは違う」と話すなど、国内では批判が噴出している状況なのだ。ファンマルウェイク監督は、日本を圧倒的大差で粉砕し、周囲の雑音を吹き飛ばす積りとみえる。

 岡田監督とて、ファンマルウェイク監督におちょくられたままでは男がすたる。願わくば勝利、然らずんばドロー、さもなくば、最低でも納得の出来る範囲内での惜敗でなければ、デンマーク戦に繋がらない。岡田ジャパンには良くも悪くも、失うものはない。そこを踏み台に、格下を小馬鹿にするオランダに一泡ふかせずには、オラれンのダ!



 ◇ 国蝶オオムラサキ放蝶会

 里山の風景が残る甘樫丘に、今ではあまり見かけられなくなった国蝶である
 オオムラサキを放します。空へ一斉に放たれる瞬間はまさに圧巻です。
 http://www.asuka-park.go.jp/event/detail.php?id=205

 日 時:6月19日(土) 11:00〜12:30
 場 所:国営飛鳥歴史公園 甘樫丘地区 豊浦休憩所
 講 師:秋山 昭士氏
 定 員:100名
 費 用:無料
 問合せ:イベント参加のお申し込みは電話でご連絡下さい。
 国営飛鳥歴史公園 飛鳥管理センター TEL 0744−54−2441



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   ◇ 今日の誕生花・ノアザミ(キク科)

   花言葉は、「私をもっと知ってください」。

   殻の渦しだいにはやき蝸牛   山口誓子

 ノアザミは残して畦の草刈りし ひとところあり稲田ひろがる  鳥海昭子


 【参照】6月19日、太宰治の誕生日(1909年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43084147.html

 【参照】6月19日、桜桃忌(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/8609771.html
 ※ ひとりでは死ぬもならずに桜桃忌

 【参照】6月19日、新日米安保条約が自然承認(1960年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33805662.html

 【参照】6月19日、エコカー補助金の申請(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48667120.html

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