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平成22年6月30日(水)本未明:W杯パラグアイ戦、PK戦に散る。 W杯29日 <日本 0 ― 0 パラグアイ> (PK3―5) 決勝トーナメント1回戦のパラグアイ(グループリーグF組1位) vs 日本(E組2位)戦は今大会初のPK戦にもつれ込んだ。 PK戦はパラグアイが先攻となり、1人目のバレト、日本1人目の遠藤が成功。2人目のバリオス、長谷部もともに決めたが、パラグアイ3人目のリベロスが決めたのに対し、日本3人目の駒野のキックはクロスバーに嫌われて失敗。 4人目は、パラグアイ・アエドバルデス、日本・本田ともに成功。先攻のパラグアイは5人目のカルドソが落ちついて決め、日本の5人目を待たずにベスト8進出を決めた。 ※ 日韓が共に負けしは「グアイ」かな。 ◇ 岡田監督「勝たせてやりたかった。私の力不足」 岡田監督 「本当にこれだけがんばってくれたから勝たせてやりたかった。私の力が足りなかった。まだまだ、そんなに簡単なもんじゃないよと言われているようだ。ぼくらは一貫して何も変わっていない。最後まで選手がついてきてくれて感謝しています」。 6月30日は、大神神社の「大祓みわの茅の輪神事」の日です。 「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」は祈祷殿にて祭典が行われ、祈祷殿前に設けられた「茅の輪(ちのわ)」を斎主以下祭員、そしてご参列の皆さまと共にくぐります。この「夏越の大祓」とは、お正月からの半年間についた罪・穢を、自分自身の身代わりとなる「人形(ひとがた)」に託し、その「人形」に種々の災いを吹き移し、身も心も清清しくリセットされた本来の姿を取り戻して、残る下半期を元気で健康に過ごす為の神事です。 日 時:6月30日(水) 15:00〜 場 所:大神神社境内 問合せ:〒633-8538 奈良県桜井市三輪 大神神社 TEL 0744-42-6633、FAX 0744-42-0381 ◇ 大神神社(おおみわじんじゃ)(三輪明神) 大和国一宮で中世には二十二社の中七社のひとつとされた。旧社格は官幣大社(現・別表神社)。三輪明神、三輪神社とも呼ばれる。大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る。日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」と称されている。日本国内で最も古い神社のうちのひとつであると考えられています。 三輪山そのものを神体(神体山)として成立した神社であり、今日でも本殿をもたず、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残しています。自然を崇拝するアニミズムの特色が認められるため、三輪山信仰は縄文か弥生にまで遡ると想像されている。拝殿奥にある三ツ鳥居は、明神鳥居三つをひとつに組み合わせた特異な形式のもの。 ◇ 6月と12月の晦日に行われる大祓(おおはらえ) 新暦では、6月30日と12月31日の除災行事。 犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)と言う。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも表記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。 夏越の祓では多くの神社で「茅の輪くぐり」が行われる。これは、氏子が茅(ちがや)草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うもの。『備後国風土記』逸文にある「蘇民将来」神話では、茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。また、茅の輪の左右に設置する笹竹に願い事を書いた短冊を振下げ、七夕に河川に流すといった俗信仰は、書初めをどんどん焼きで焚くと筆が上達するといった行事と呼応している。 まず茅の輪の前に立ち、軽く礼をして、「水無月の夏越しの祓する人は千歳の命延ぶといふなり」という古歌を唱えつつ、左足よりまたいで左まわりに1廻り。次に右足よりまたいで右まわり。最後に左足よりまたいで左まわりと、八の宇を書くように3度くぐり抜け、ご神前へを進みお詣りします。 茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来が素盞鳴尊から「もし疫病が流行したら、 茅の輪を腰につけると免れられる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に由来しています。 京都では夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣がある。「水無月」は白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子である。水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表していると云われている。夏到来という風物詩でもある。 ◇ 大相撲賭博事件の余波 青森巡業中止 青少年育成を考慮 大相撲の賭博問題に絡み、28日の臨時理事会で大関・琴光喜ら3人の懲戒処分などを柱とする特別調査委員会の勧告を受け入れ、名古屋場所(7月11日初日、愛知県体育館)開催を決めた日本相撲協会だが、一夜明けた29日、余波が広がった。 青森朝日放送は、同社が主催して8月12日に青森市民体育館で行う予定だった巡業を中止すると急遽発表した。同社は「青少年の健全なる育成と伝統文化を継承する」との開催目的を考慮したと説明。協会によると、巡業中止は阪神大震災の影響を受けた1995年4月の神戸市巡業以来となる。 チケットはすでに発売しており、担当者によると現時点で販売予定の2400枚のうち1000枚が売れている。すでに日本相撲協会には中止の決定を伝えている。今後、違約金などが派生することもあるが「これから協会と交渉していきたい」と担当者は話していた。今年の夏巡業は8月6日の新潟・南魚沼市から6ヶ所。青森巡業の中止で今後、他の開催地に波及する可能性もある。 ※ 公益法人を仕分ける蓮舫行政刷新相からも、「公益法人に対する信頼を著しく失墜させたと思っておりますので、より厳正な処分を内部から行っていただきたい」と、きついお叱りがあった。日本相撲協会そのものが、事業仕分けの対象にされちゃうかも … ? ◇ 子安山 帯解寺(おびとけでら) 〒630-8444 奈良県奈良市今市町734 Tel : 0742-61-3861 Fax : 0742-63-0825 ※ かなり細い道を通って帯解寺に到る。駐車場も4〜5台程度。 でも、かなりセレブな安産祈願所で御座います。 約1100年前、文徳天皇の御妃・染殿皇后(藤原明子)が永い間、お子様が生まれず、大変お悩みの折、祖神・春日明神のお告げによって、早速勅使をたてられて帯解子安地蔵菩薩にお祈り遊ばされたところ、まもなく御懐妊、月満ちて惟仁親王(のちの清和天皇)を御安産になられました。 文徳天皇はお喜びのあまり、天安二年(858年)春、更に伽藍を建立になり寺号を改められ、無事帯が解けた寺、帯解寺と勅命せられました。帯解の名称はここから始まりました。 カード型の安産祈願御守護札が人気です。 ◇ 今日の誕生花・カンナ(カンナ科) 花言葉は、「情熱」「尊敬」。 まっすぐに汐風とほる茅の輪かな 名取里美 たくましくカンナ咲く道続きおり 君のようだとあなたが言いき 鳥海昭子 情熱の渦さか巻きて夏列島 リスペクトせむ岡田ジャパン ルックアップ駒野 |

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